外付けHDD「Transcend」は耐久性にすぐれた旅行専用のハードディスク。旅人は絶対に持っていけ!

旅行に行くと写真やムービーを撮影する人がほとんどでしょう。そのデータはどうしてますか?バックアップを取らずに放置してる人もいるでしょう。また、パソコンにデータを移してる人もいるのではないでしょうか?

僕は撮った写真をいつも外付けHDD(ハードディスク)に保存しています。パソコンにも写真を移してるんですけどね。バックアップを取るという意味でも欠かさず外付けHDDに移しています。

あとは、持っているパソコンの容量が少ない人なんかは容量を減らしたくないという理由で外付けHDDに直接写真を保存する人もいるでしょう。どちらにしろ、撮った写真のデータを保存するのに外付けHDDは非常に便利です。

今回は僕が旅行に出る際に使用してる外付けHDD「Transcend」を紹介します!

 

<スポンサーリンク>

Transcend ポータブルHDD

IMG_0501

 

特徴は1つ。「耐久性にすぐれている」ということです。外付けHDDは非常に繊細で丁寧に扱わないといけません。例えば落としたりして衝撃が加わると、場合によってはデータが全て消えてしまうなんてこともあるんですよ。なので、耐久性にすぐれているというのは旅人が外付けHDDを選ぶ上で非常に重要なポイントになります。

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-09-15_20_24_48

引用:Transcend StoreJet® 25MC

 

僕が旅に持っていく外付けHDDに「Transcend」を進める理由

旅は常に衝撃が加わりやすい環境にある

荷物を抱えて移動している時、荷物に衝撃の加わりやすい状況というのはたくさんあります。3つ挙げるとすると以下の状況ではないでしょうか?

  • バスやタクシーに乗った時
  • 空港で荷物を預けた時
  • 人混みをかき分けて歩く時

 

バスやタクシーが通る道は常に舗装されているとは限りません。空港で預けた荷物はだいたい空港スタッフが乱雑に扱います。海外だと、お客さんの目の前で普通に投げたりなんてこともありますし・・・

人混みを歩く時なんかは荷物がいろいろなものにぶつかるので、とにかく荷物には衝撃が加わり続けます。

こんな感じで旅の最中は想像以上に荷物に衝撃が加わっています。旅行に持っていく外付けHDDは耐久性にすぐれていることが条件になります。

 

容量

Transcendの外付けHDDは500GB・1TB・2TBの3種類あります。

500GB

1TB

 

2TB

 

写真だけならそんなに容量は必要ないので500GBもあれば充分です。例えば一眼レフを使って高画質の写真を大量に撮影する予定の人、動画撮影をする人は容量は大きい方がいいでしょう。もしくは保険の意味を含めて500GBを複数買うなどしてもいいでしょう。

あとは僕も含めて旅先では映画を見る人も多いです。そういう人はデータを外付けHDDに入れて持っていく人が多いので、そういう人も容量は大きい方がいいかもしれません。まぁ、1、2本くらいしか入れないのであればそんなにいらないでしょうけど、旅先で映画のデータをもらったりすることもあるので。容量は大きいに越したことはないですよ!

「俺はネットで見るからそんなのいらない!」なんていう人。海外の特に発展途上国ではストリーミング動画を見れるほどネットが発達してる場所はあまりないですよ。先進国であれば見れるでしょうけど。

 

まとめ 旅は常に荷物に衝撃が加わるので耐久性にすぐれた外付けHDD「Transcend」を持って行こう!

デリケートな外付けHDDに耐久性が備わったTranscendは旅行には必須のアイテムでしょう。ほとんどの外付けHDDが衝撃に弱い中、このように耐久性が備わった外付けHDDは旅専用の外付けHDDと言っても過言ではありません。

価格も他の外付けHDDとたいして変わらないですし、だったらTranscendでよくないですか?

[関連記事]

旅の防寒対策は必須です。忘れていませんか?

どっちがいいの?旅行で使うスーツケースとバックパックのそれぞれのメリット・デメリット

旅に持って行くバスタオルはマイクロファイバータオル!小さくまとまるのでオススメです!

旅先でよく使うアーミーナイフの機能6つとおすすめ商品を紹介します!

 

・海外旅行の準備に関するブログも運営しています→http://travel-info-backpacker.com

・このWebサイトのFacebookアカウントhttps://www.facebook.com/freestyletyaveler0113/(フォローをしていただくと、最新記事や旅先の写真をタイムラインにお届けできます。)

・Instagramのアカウントhttps://www.instagram.com/ryotaro_oda/(フォローしていただくと、放浪先の写真をタイムラインにお届けできます。)