ワーホリ必見!オーストラリアに入国後すぐにやること4つ

日本人は18歳〜30歳までにワーキングホリデービザを取得し、取得後1年以内にオーストラリアに入国する事によって現地で働く事ができます。ビザの期限は入国後1年間。

また、ビザの期限までに指定地域で農業・酪農業・漁業・林業・建築業・炭坑業で88日以上働く事によってセカンドビザが貰えます。もう1年ワーホリができるという事です。また、オーストラリアでは1雇用主の元で半年間までしか就労する事ができません。


※追記(2016/5/25)

2015年11月下旬からオーストラリアの一部エリアで条件付きで制限が解除されました。

 


 

ここではワーキングホリデービザでオーストラリアに入国後にしなければならない事を紹介します。

 

TFN(Tax File Number)の取得

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これは個人ナンバーのようなもので、この番号で個人情報が管理されています。就労すると外国人であろうが税金は納めなければなりません。この番号を職場で働き始める前に伝えることにより、税金の支払いは職場が全て行ってくれます。僕たちはTFNを取得して職場に伝える。それだけです。申請方法はオンラインのみになります。こちらのページから申請できますよ!

申請すると、後日郵送で送られてきます。一応28日以内に届くことになっていますが、多くの方がだいたい約2週間で届いています。

ページにアクセスしたら「permanent migrant or temporary visitor-Apply online」をクリックすると申請できます。

 

銀行口座

オーストラリアでもいくつかの種類の銀行があります。オーストラリアの場合、セカンドビザの取得のためにファームに行く人が多いと思います。ファームがあるのはだいたいド田舎です。田舎の方では銀行の種類が限られています。

個人的におすすめな銀行はANZです。

ANZはだいたいどこの街にもあります。また、他の銀行と違うのはANZで口座を申し込む時にスーパーアニュエーションも一緒に申し込めるという事です。

オーストラリアでは給料とは別にスーパーアニュエーションというものが職場から支払われます。スーパーアニュエーションとは簡単に言うと年金を職場が勝手に積み立ててくれるというものです。

給料の10%弱です。これを給料とは別に積み立ててくれます。確か60歳以降になると引き出せるようになります。ただ、僕らはそんなにオーストラリアにいませんよね?

そんな時に、積み立てた金額から3割ほど税金を引いた金額を二度とオーストラリアで就労しないという事前提で引き出す事が出来ます。

これがスーパーアニュエーションです。

この口座をANZは作ってくれます。もちろん口座はANZの口座です。

普通は初めて働く職場で勝手に作ってくれますが、仕事を辞める時にわざわざ口座番号を聞かなければなりません。

勝手に作られたスーパーアニュエーションの口座はスーパーアニュエーションを扱う銀行とは別の会社です。

そして、その口座番号を調べるのが面倒なのか聞いてもボスによってはなかなか教えてくれません。ANZで作ると最初から自分で管理出来ます。これがANZのメリットです。

 

レジュメ(履歴書)

仕事を探すのに自分で作成した履歴書(レジュメ)を直接店や会社に持っていきます。

場所によっては専用のフォームが用意されていて、それに記入してレジュメと一緒に提出するような所もあります。

手当り次第に沢山配ればどこかしら電話がかかってきます。フォームは日本と違いこっちは自由です。自分でオリジナルのものを作成しましょう!

ローカルジョブの探し方はこちら→ワーホリ必見!ローカルジョブを手に入れる5つの方法

履歴書を手っ取り早く作りたい方はこちら→「英文履歴書」作成ツール

 

携帯電話

オーストラリアで使用されている通信会社はほとんどが『テルストラ』か『オプタス』だと思います。たまに『ボーダフォン』ですね。

どこにでもプリペイドカードが売っています。携帯ショップに行けば手続きなどをすべてやってくれるでしょう。

注意点は西オーストラリアはパース以外オプタスは電波が悪いか圏外です。

西オーストラリアの田舎に行く場合は『テルストラ』にしましょう。これ非常に大事なことです。

最後に住所についてですが「銀行口座やTFNの送付先のために先に家を決めてから申請をする必要がある」みたいな記事をよく見かけます。実際は郵便局の局留めサービスを使えば住所はいりません。

申請する前に郵便局に行き「局留めしたいから住所を教えてほしい」と言えば教えてくれます。僕もブルーム(WA州北部のリゾート地です。)で同じ事をして問題なく郵便局に届きました。

受け取りの際はIDを見せましょう。パスポートで平気です。

 

それではワーホリ生活を楽しみましょう!

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