【失敗しない留学・ワーホリ】はしないほうがいい〜自身で失敗を重ねて学ぶ機会を作ろう〜

「失敗しない◯◯◯!!」こんな表記をよく見かけませんか?確かに失敗はあまりしたくないものです。失敗するより成功した方が気分が良いし、そもそも失敗することを目指してるわけではないですからね。

それでは失敗は無駄なのかと言われればそれは違うと思います。失敗することにより色々学んでそれが成功へと繋がるのもまた事実です。

留学やワーホリは準備段階で自身で頑張って貯金してから行くという方が多いと思います。それだけに余計に失敗したくないという気持ちが生まれるのも気持ちはよくわかりますよ。

失敗することは義務ではありませんが、初めての事をするのに失敗は付き物です。初めから失敗を恐れているとせっかくの機会に何もできませんよ?今回は失敗することによって得られるものをまとめてみました。

 

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新たな発見に繋がる

失敗するということは一からやり直さなければなりません。一般的には「無駄」と言われていることです。数多くの無駄なことをこなすのは短期的に見るとあまり意味のないように見えますが、長期的に見ると数多くの無駄な事が役に立ったりするものです。

例えば、世界中で使われている付箋「ポストイット」は強力な接着剤を作る過程で何かしらの失敗によりすぐに剥がれてしまう弱い接着剤を作ってしまった事が起源です。

ザックパッカー氏が作ったフェイスブックは「フェイスマッシュ」という彼の失敗作を元に作られたものです。同性の2人の写真を比べてどちらが良いかをユーザー投票で決めるもの。そして、彼が通っていたハーバード大学のキャンパスで誰が一番かを決めるというものでした。

ただ、そこで使われた写真は彼がハッキングして手に入れた学生の証明写真だった事が問題になったんですよね。

 

フェイスブックではそれを改善し、実名やプロフィールなどの個人情報を利用者が各自でアップロードするという方式を採用。こうしてユーザー自身で個人情報を管理させる事によりトラブルを未然に防ぐ事に成功しました。

このように、この世に出回っているものは失敗から生まれているものが非常に多いです。

色々な事を知っている人はなぜそんなに色々知っているのか。たくさんの事に挑戦し、たくさんの失敗を重ねたからではないでしょうか?

 

忍耐強くなる

失敗が続くとはっきり言って心が折れます。心が折れた時に投げ遣りになってしまう人はそれまでです。失敗が続いた時に、どうやったら成功するか。成功を信じてただひたすら取り組む。この姿勢が成功に繋がると僕は思っています。

どんな一流のスポーツ選手でもスランプに陥ってしまう時があるでしょう。そんな時に彼らはただ黙々と練習を重ねます。そして、成功を信じてただ黙々と練習を重ねて、スランプを脱する機会を見つけます。

また、失敗が続いた時は一度そのことから距離を置くのも一つの方法かもしれません。ただ、僕自身はそういった時に辞めないで分析を重ね、ひたすら成功するまで続ける事にしています。なぜならそれが成功するための近道だと信じているからです。

 

臨機応変に行動を起こすことができる

失敗を重ね、様々な修羅場をくぐり抜けると色々な知識を持つようになります。また、直感的な判断力、自己解決能力を持つようになるでしょう。そして、少々の事では動じない精神的な強さも持ち合わせるようになりますね。これらの能力は不測の事態が発生した時におおいに役に立ちます。

この段階まで来ると、何が起きてもある程度は自身で解決できるようになるでしょう。ここまで来たら言う事はないです。

留学やワーホリで現地に滞在すると語学以外にも様々な面で壁にぶつかると思います。そして、イラっとしたり憂鬱になったり悲しくなったり色々な感情が起こると思います。

そんなときに、どうしたら良いのか。現地の友人に相談するのもありだし、親に電話して相談するのもありです。でも、最終的に自分の事を決めるのは他の誰でもなく自分自身です。

僕は海外で様々な日本人に会いましたが、他人に自分の事を決めさせる人に数多く遭遇しました。自分の事すら自分で決められないのは恥ずかしくないのかな?とそのときは思ったんですよね。

せっかくの機会なのですから失敗を恐れずに色々な事に挑戦してみましょう!

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