西オーストラリアの天然資源地帯Karrathaで仕事を始めた頃のお話【1】

Karrathaに到着して翌日からKarrathaと隣町のDampierにあるホテル・レストラン・スーパー・ガソリンスタンドなど働けそうな場所全てに片っ端から履歴書を配っていきました。

KarrathaとDampierは一応違う街だけど実質同じような街として扱われているような気がします。距離も車で20分もかからないくらいです。

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前回のブルームの件もあり、仕事がなかなか決まらないことを覚悟しながら2日間ひたすら履歴書を配り続けたんですよね。

※参考記事:ブルームで仕事を見つけたいワーホリメーカーへ。3月中旬に行け!

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すると、2日目の午後に電話がありました。

「シェラータロッジだけど、明日来れる?」

「もちろん!」

「それじゃ明日の9時に来て下さい」

こうして、翌日に面接を受けて無事に仕事が決まりました。

仕事内容はハウスキーピング。

朝6時〜14時。時給23.5ドル。3ヶ月後から時給24ドルになるという条件です。こうして、翌日から仕事開始。残るは午後の仕事を見つけること。

バンフで働いていた時に、朝晩と掛け持ちで働いてました。最初の方はちょっと無理があるかな・・・と思っていたのですが、やってみると案外慣れるもので、僕は掛け持ちで働いても体力的には問題ないことを確信していました。

バンフで働いていた時は

10時〜16時、17時〜25時

というスケジュール。一日14時間労働です。ここでもそれくらい働いていいなと。

というのも、Karrathaは天然資源で潤っている街として有名でオーストラリアの中でも賃金が高いことで有名です。

ここで掛け持ちしたら一日300ドルなんて余裕です。

よくファームジョブなんかで

「今日300ドル超えた!!!」

なんて喜ぶ人いますが、ここでは掛け持ちすれば一日300ドルは普通です。

ハウスキーピングを始めてからは仕事終わりに再度履歴書をいろんな所に配りました。すると、すぐに決まりました。

「ジャズ・ヌードルバー」

働きはじめて知ったことですが、このジャズ・ヌードルバーは中国人が経営していて、キャッシュジョブでした。

時給20.5ドル。

そして、レシピが全て中国語。僕、読めません・・・

日本人なのでかろうじて漢字を見てこれかな・・・?

と予想はできますが、ちょっと厳しかったのです。

そして、引き続き夜の仕事を探していた所たまたまジャズ・ヌードルのオーナーに遭遇し、そこからシフトが入らなくなりました。

 

次に続く・・・