カンボジアの象徴「アンコールワット」を観光する前にするべきことは?

太陽が雲に覆われていて、いつの間にか日の出を迎えていた。

前回のお話:トンレサップ湖のツアー詳細と50ドルを散財して教わったことを紹介するよ!

トンレサップ湖の後は今回の一人旅のメインイベントでもあるアンコールワット。一ノ瀬泰造が内戦中に「地雷を踏んだらサヨウナラ」という言葉を残して向かったところですね?

今回は、実際にリアルなアンコールワットを見てどう感じたか?アンコールワットに行く前にしておいたほうがいいことは何か?アンコールワットでの出来事も合わせて綴っています。

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アンコールワット

トンレサップ湖からの帰り道。トゥクトゥクドライバーのオーが「今からアンコールワットに行くか?」とたずねてきました。オー曰く、明日は日の出を見に行くけど、入場券売り場が混むから今日中に入場券を買っといたほうがいい。

それに、アンコールワットは17時以降無料で入場できる。だから、今から入場券を買いに行っても今日は日数がカウントされない。それに夕焼けはキレイだぞ?とのこと。

ちなみに、アンコールワットの入場券の価格は以下のとおり。アンコールワットと言うより、アンコール遺跡群の入場券ですね。

  • 1日 $20
  • 3日 $40
  • 7日 $60

というわけで断る理由もないし、アンコールワットに行くことにしました。

アンコールワットの入場券売り場

アンコールワットの入場券売り場

結構な人数が並んでいた。入場券を作るのに顔写真をその場で撮るので時間がかかる。

結構な人数が並んでいた。入場券を作るのに顔写真をその場で撮るので時間がかかる。

シェムリアップにあるのはアンコールワットだけではない

僕はアンコールワット付近にいくつか遺跡があることくらいは把握してました。ただ、アンコールワットは何か独立したものだと思っていたんですよね。

アンコールワットはアンコール遺跡群のうちの一つ

アンコールワットって「アンコール遺跡群」のうちの一つ。アンコール遺跡群にはたくさんの遺跡があります。その中でも象徴とされてるのがアンコールワットだそうです。

アンコールワットはアンコールトムにある遺跡群のうちの一つ。

アンコールワットはアンコール遺跡群のうちの一つ

この日は曇っていたので夕日を見ることができなかった

アンコールワットの入り口から撮った写真。雲で太陽が覆われている。

アンコールワットの入り口から撮った写真。雲で太陽が覆われている。

朝日を見るため4時半に出発

翌日はアンコールワットで朝日を見るため、4時半にホテルの前でトゥクトゥクドライバーのオーと待ち合わせをしました。

朝4時半はまだ真っ暗

朝4時半はまだ真っ暗

結局、この日も曇っていたので朝日を見ることができなかった

太陽が雲に覆われていて、いつの間にか日の出を迎えていた。

太陽が雲に覆われていて、いつの間にか日の出を迎えていた。

アンコールワットで朝日や夕日を見たければ、毎日通う必要がある

こればかりは完全に運ですよね。初日の一発目で見れる人もいればなかなか見ることができない人もいる。結局、僕はこの旅行を通して朝日も夕日も見ることができませんでした。雨期だからというのも影響してるかもしれません。

アンコールワットに敷かれている道の補修の半分は日本人が担当した

これはドライバーのオーから教えてもらったことなんですが、アンコールワットの入り口から中に続く道って半分が整っていて半分が少しずれてるんですね。この綺麗な左側の補修はは日本が担当したそうですよ!

この道路の左側は日本人が補修した。

アンコールワットへ続くこの道路の左側は日本の技術者が補修した。

 

アンコール遺跡群の観光は飽きた

ずっと遺跡ばかり見ると、はっきり言って飽きます。本来、遺跡にはそれぞれの意味が込められていて、知ってる人からすると興味深いものではあるんです。

ただ、何も知識のない僕からするとただのデカい石の塊がたくさん並んでるようにしか見えないんですよ。

今回は、アンコールワットを含めてたくさんの遺跡を観光しましたが、途中から完全に飽きてしまいました・・・

アンコール遺跡群での観光を楽しみたかったら、事前に遺跡について勉強をしたほうがいい

せっかく遺跡を見学するわけですから、事前に勉強をしたほうがいいです。僕のオススメはアンコール国立博物館。シェムリアップの町にある遺跡に関する博物館です。日本語案内もあるので、アンコールワットを含め遺跡見学をする方は事前にここに訪れることをオススメします。

>>アンコール国立博物館をgoogle mapで調べる

あとは、鉄板ですけど地球の歩き方のカンボジア編にも遺跡についてたくさんの解説があります。最近はkindle版も出たみたいですね!

事前学習してからアンコールワットを見学しましょう。じゃないと、途中で飽きます。 

 

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