ハロン湾へ自力で行かずにハノイ発の日帰りツアーを申し込んだ理由。

前回のお話:ハノイでタクシーのトラブルに巻き込まれる。その1週間後にルーマニアで日本人女性が強姦され、殺害された。

 

東南アジア放浪記〜ベトナム・ハノイ編【3】〜

 

ハノイに着いた翌日、僕はツアー会社を探した。僕がハノイに行った目的はハロン湾に行くため。

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ハロン湾ってなに?って人に少し説明。

ハロン湾(ハロンわん、越:Vịnh Hạ Long/淎下龍)は、ベトナム北部、トンキン湾北西部にある湾。漢字表記は下竜湾。クアンニン省のハロン市の南に位置し、カットバ島のほか大小3,000もの奇岩、島々が存在する。伝承では、中国がベトナムに侵攻してきた時、竜の親子が現れ敵を破り、口から吐き出した宝石が湾内の島々になったと伝えられている。 カットバ島以外の島は現在は無人だが、約7,000年前の新石器時代にはわずかに人が住んでいた。また、数世紀前までは海賊の隠れ家として利用され、また モンゴル帝国の侵攻の際には軍事的に利用された。
彫刻作品のような島々の景観は、太陽の位置によって輝きが変化し、雨や霧によってまた趣のある雰囲気を醸し出す。 地質学的には北は桂林(中国広西チワン族自治区)から、南はニンビンまでの広大な石灰岩台地の一角である。石灰岩台地が沈降し、侵食作用が進んで、現在の姿となった。
1994年にユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録。
ユネスコが支援するフランスのNGO世界で最も美しい湾クラブにも加盟している。

引用:wikipedia「ハロン湾」

水上にある街って思ってもらえればいいかな。ハロン湾で実際に生活してる人は僕が行った時で300人くらいという話を聞いたけど、今はどうなんだろうか?水上に学校もあって完全に街として機能している。

ただ、こんな記事も見つけた。

海まで出掛けるのが面倒になった漁師がそのまま住みついたのが始まりらしい。ガイドのフォンさんは「昔はバラバラに住んでいたけれど、50年くらい前にブンビエン村という1つの自治体になった。今も50家庭、200~300人の村民がいて水上に小学校もあった」と話す。過去形なのは今年に入って政府が陸上に揚がって生活することを奨励し始めたからだ。学校は閉鎖され住民は半分くらいに減ったそうだ。

引用:【ベトナム点景】消えゆく水上生活者…「海の桂林」ハロン湾クルーズ

学校は閉鎖されちゃったんだね・・・10年後、20年後なんかは水上生活者とかいなくなってるかも。

話を元に戻すと、このハロン湾へ行くのにツアーで行く方法と自力で行く方法がある。そして、ネットでいろいろ調べてみると、ツアーに参加した方が手っ取り早いことがわかった。そして、ツアーに参加しても自力で行っても大して費用も変わらないらしい。

というのも、ハロン湾に行く人はハノイに泊まるけど、ハロン湾はハノイにはない。だいたい100kmくらい離れている。

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ツアーに参加すると、ハノイからバスで直接ハロン湾に行ってくれるのでめちゃくちゃラク。というわけで、ツアーに参加することにした。ハノイの宿に泊まってるし、自力だと日帰りで行けるかもわからないしね・・・

 

そこで僕が選んだのはATPトラベルという日本人経営の旅行会社。地球の歩き方に載ってたんだよね。前日のタクシー事件で僕はベトナムの交通機関にビビってたんだろうね。お金がないわけじゃないので「別にいいかな!」みたいなノリで申し込んだ。

日本人経営の旅行会社だとガイドも日本語を話せるベトナム人。なので、ツアー代金は英語しか通じないツアーよりはメチャクチャ割高。参加した感想を先に言っちゃうと、やっぱり日本語が通じるのはかなり便利で、いろいろと質問できたし観光するにはいいんじゃないかな?

ただ、金銭的に限りのある長旅の人にはオススメしない。やっぱり高い。今、値段を見たら日帰りハロン湾ツアー80ドル。聞いた話だけど、20ドルでハノイからハロン湾に行くツアーはあるらしい。4年前のお話だけど。今はどうなんだろ?

オススメなのは短期旅行の人。効率よく回ってくれるし日本語が通じるし。日本からも予約できるみたいなので。高いかもしれないいけど、短期で効率よく回れるしそれくらいの価値はあると思うよ。

というわけで、僕はツアーを申し込んで早速翌日のツアーに参加することになった。

 

次回のお話:ハロン湾の日帰りツアーに参加。そして、鍾乳洞はガッチガチに装飾されていた。

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