リマからワカチナへ移動〜事前にバスをオンラインで予約〜

前回のお話:ペルーの物価は安いと聞いたけど、富裕層が集まるリマ・ミラフローレンス地区は高かった。

 

南米放浪記〜ペルー・リマ【4】〜

この日はワカチナへの移動日。僕はCruz del Sur(クルーズ・デル・サル)というバス会社を利用した。ペルー国内最高級らしい。ワカチナについて書いた記事でも触れたけど、南米の交通機関の「最高級」は「豪華」という意味じゃなくて、「安全」という意味を込めている。高級といっても他のバスと比べてとびっきり高いわけじゃないし、僕は別にこれでいいかなと思ってる。

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リマではバスターミナルがいくつもある。普通は行き先でバスターミナルが異なる場合が多いと思う。ただ、リマではバス会社ごとにバスターミナルが異なるので、タクシーに乗ったらバス会社の名前を伝えましょう。そうしないとドライバーさんもどこに行けばいいか分からない。

クルーズ・デル・サルのバスターミナルは非常にしっかりとしている。まるで飛行機の搭乗口みたいな感じ。南米では生活水準の低い人の割合が高いせいか、長距離バスが非常に発達してるように思える。

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ワカチナへ行くにはイカ(Ica)という街までバスで行く必要がある。所要時間は4時間半ほど。イカからはタクシーで5分もあればワカチナに到着する。

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僕は夕方の暗くなる前にはワカチナに到着したかったので、午前中のバスをあらかじめ予約しておいた。このリンクから下の画像と同じ予約ページに移ることができる。

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リマーワカチナ間は安くて9ドル。最高級バスとはいえどもメチャクチャ高いわけではないので、バックパッカーの人もたくさん利用している。

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バスに乗る前には荷物検査を行い、それからバスに乗車。バスの中ではキャビンアテンンダントではなく「バスアテンダント?」の人が必ずバスにいる。そして、バスが発車するとドリンク、機内食ではなく「車内食?」を乗客全員に配る。

ペルーの道路は必ずしも綺麗に舗装されているわけではなく、結構揺れるときもあるけどバスアテンダントの人は絶妙なバランス感覚でドリンクをこぼさないように保っている。これはもはや芸術の域だった。

イカにはあっという間に到着。イカのバスターミナルにタクシーが待ち構えてるので交渉をしてから乗りましょう。バックパッカーの人が他にもいるはずなので、話しかけて一緒にタクシーをシェアするのもアリでしょう。僕はイギリス人男性の2人組とシェアをして、2ソレスでワカチナに行った。タクシーの相場は5ソレスくらいと言われている。(2014年8月時点)

こんな感じで無事に夕方前にワカチナに到着。宿をいくつか回ってみたけど、一番安かったのはサンセットホテル。6人部屋で1泊20ソレス。約800円くらい。

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僕はここで何泊するか決めてなかったんだけど、なぜか「トレス・・・」と答えていた。(3という意味です)

というわけで、ワカチナでは3泊することになった。

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次回のお話:日本で働こうと考えてる外国人に「日本はどうなの?」と聞かれた。
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