日本で話題になった海外での事件・事故を9つ取り上げました。

東南アジアの旅行記を綴っていた時にふと思い出したタクシートラブル。そして、その1週間後にルーマニアで起きた日本人女子大生の殺人事件。

旅にトラブルはつきものですが、最悪死んでしまうこともあるでしょう。確かに日本でも殺人事件や交通事故に巻き込まれて突然死ぬこともあります。ただ、やっぱり日本は安全と言われてるだけあって海外と比べると国内でそういったトラブルに遭遇することは稀ではないでしょうか。

だって、夜も普通に外を歩けるし、小学生が一人で通学するくらいだし。日本の治安は世界的に見てかなり良い部類です。

ただ、その日本で住んでいる時と同じような感覚で海外に出ると時と場合によってはトラブルに巻き込まれ、最悪死ぬ場合もあるでしょう。

今回は、日本人旅行者が海外でトラブルに遭遇したり、事故や病気で死んでしまった。そんな例をあげていきたいと思います。

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「インド」日本人女子大生が監禁されて集団で強姦される。

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2014年12月あたりに起きた事件。数週間監禁されて性的暴行を受けた事件です。

インドで日本人女性(22)が1か月近くにわたって監禁され、集団性的暴行を受けた事件が明るみになった。容疑者の男6人は、被害女性から約14万円相当の現金を奪った上で、数週間にわたり監禁し、暴行を加えていたとされる。

引用:【女子大生】インドで邦人女性(22)が監禁され集団で性的暴行を受ける事件が発生

 

 

この女性が容疑者である男と出会ったのはコルカタの「サダル・ストリート」バックパッカーの聖地でもあります。旅行記で有名な深夜特急にコルカタ・サダルストリートのことが詳しく書かれていますね。

そして、出会った容疑者のうちの一人が日本語が堪能だったそうです。東南アジアでも日本語が話せる現地の人っていたりします。難しいですよね。日本語を話せる人全員がこうやって悪いことをする人ではないですし。

結局、この女性は自力で脱出してバラナシで助けられたそうですね。

被害者の女性は繰り返し性的暴行を受けたことと劣悪な生活環境により健康状態が悪化したため、昨年12月20日にガヤ(Gaya)の医療機関に連れて行かれた。その際、女性は逃亡に成功。バラナシ(Varanasi)までたどり着いたところで出会った日本人観光客に助けられ、コルカタ(Kolkata)の日本総領事館に連絡を取ったという。

引用:【女子大生】インドで邦人女性(22)が監禁され集団で性的暴行を受ける事件が発生

脱出できなかったら最悪死んでたんじゃないですか?

旅先で日本語を話せる現地人に会ったら最初は疑ったほうがいいのかな?僕もよくわかりません。でも、偏見かもしれないけど女性旅行者は現地の男性に日本語で話しかけられたらやっぱり警戒したほうがいいんじゃないかな?と思います。

男性も美人局には気を付けましょう!

 

旅ロック・アフリカでマラリアに感染して死亡

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旅好きの人なら知ってるかもしれませんね。夫婦で世界一周をしていた「タビロック」。タビロックはブログの名前で、結構有名なブロガーさんだったんじゃないかな?2011年10月頃のお話です。

西アフリカでマラリアに感染して、南米のボリビアのラパスで発症。そして本人たちは高山病と勘違いしてたみたいです。ラパスは標高が高いですからね。富士山の山頂より高いといえばその標高の高さが分かるでしょうか?夫は病院に搬送されてから死亡。妻は泊まっていた宿のトイレで吐血中に死亡したそうです。

 

海外旅行に行くなら保険は絶対に入りましょう

色々調べてみると海外旅行保険の期限が旅の途中で切れてしまったようで、切れた後も旅を続けていたそうです。更新しようとしたけどダメだったみたいですね。もし、保険に入っていたらキャッシュレスで快適な病室で治療を受けれたかもしれません。海外旅行保険は大事ですよ。僕は海外に行く時は必ず保険に入ります。何があるかわからないですからね。保険だけはお金をかけるようにしています。僕がいつも利用してるのは海外旅行保険のAIU。高いけど、やっぱり安心です。

 

オススメはしないけど、クレジットカードでの保険は最低限用意しましょう

それから、僕はオススメしませんが海外旅行保険がついたクレジットカードの利用。僕は旅に行く際は必ず楽天プレミアムカード を持っていきます。僕の場合は空港ラウンジ目的で申し込んだんですけど、海外旅行保険も付いています。

空港ラウンジとかどうでもいいのであれば楽天カードでいいでしょう。こちらは年会費無料です。タダでカードをゲットできてしかも保険も付くし、楽天ポイントも付いてきます。楽天ポイントは1pt=1円で使えますよ。詳しくはリンク先で見てみてください。

ただ、海外に行くのであれば、クレジットカードについてる保険ではなく、海外旅行保険が必須と僕は考えています。

 

「中米グアテマラ」日本人団体観光客が襲撃される。日本人男性と運転手死亡

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グアテマラ事件で地元市長「カルト教団のうわさが原因」

0:35p.m. JST May 05, 2000 asahi.com
グアテマラ西部のトドス・サントス・クチュマタン市を訪れていた日本の観光ツアー一行が地元住民に襲われ、埼玉県与野市の会社員、山広哲男さん(39)ら2人が殺害された事件で、同市のメンドーサ市長は4日、首都グアテマラ市内の日本大使館を訪れ、「事件は『カルト集団が子供をさらいに来る』とのうわさが流れ、住民が異常な心理状態に陥っていたことが原因」などと事情を説明するとともに、正式に陳謝した。
現地からの情報によれば、事件のあった先住民集落では当時、「悪魔を信奉するカルト集団が、臓器をいけにえとしてささげるために子供をさらいに来る」といったうわさが流れていた。さらに、同時期に宗教関係と思われる団体名で、地元当局に集会場の使用許可申請が出されていたことから、先住民らの警戒感は極度に高まっていたという。(時事)

引用:TOPIC No.2-84 中米グアテマラ邦人襲撃/旅

2000年4月末に起きた事件です。これは原住民とのトラブルですね。加害者側は子供を守るために襲撃したのかもしれないですけど。

メキシコ南部からグアテマラの先住民の間には、宗教上の考えから、写真を撮られることが自分の魂が奪われるとして、外国人観光客にカメラを向けられることに強い嫌悪感を示す人々も多い。このため、日本の旅行社でも、ツアー参加者に、こうした点をあらかじめ注意するのが一般的になっている。

引用:TOPIC No.2-84 中米グアテマラ邦人襲撃/旅

原住民の人たちにカメラを向けたのが発端だったそうです。海外で人に向けてカメラを撮る時は気をつけたほうがいいですよ。僕がケニアに行った時も子供に向けて写真を撮ろうとしたら「魂が吸い取られると信じられてるからやめたほうがいい」と通訳の人に言われました。

マサイ族の人たちの写真を撮る時も必ず許可を取ってからと念を押されました。というのも、遠目から撮影しようとしても、彼らは視力が5.0とか6.0くらいあるので見えてます。もし、バレたら弓矢で狙われるらしいですよ。気をつけましょう。

写真を人に向ける時は許可を取ったほうがいいかもしれないですね。

 

「ルーマニア」女子大生が殺人事件に巻き込まれる

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ルーマニアの首都ブカレスト郊外で、20歳の日本人女性が殺害されているのが見つかったと現地メディアが(2012年8月)19日までに報じた。

遺体はブカレストから北に50キロ程度離れた地点で発見された。解剖の結果、女性は首を絞められて殺害されたとみられている。

同容疑者はタクシーを探すのを手伝うと言って近づき、クラヨバ行きの電車が出る駅とは反対方向に車を走らせた。現場近くのバス停前でタクシーを降り、犯行に及んだとみられる。

現地検死書によると口腔内、膣内、肛門内、鼻穴、耳穴、眼窩、は無理矢理こじ開けられ裂傷が激しく、特に眼窩に至っては眼球が破裂し潰され水晶体が飛び散っている状態であった。
激しく殴打されたと見られ顔は腫れ上がっている。
上記のいずれからも容疑者と同じDNAの体液が見付かった。
胸部圧迫の跡あり。
胸骨、肋骨は外部からの強い圧力で砕かれたと見られる。
胸部の肌には縄と見られる跡がある。
大腿部の筋肉の断裂が激しい。
死後硬直後も繰り返し姦淫された疑いが強い。
右側の乳首が欠損した状態である。
容疑者は森に捨てた後に動物に食われたのだろうと否認している。
乳房からは犯人のDNAは発見できなかった。

引用:【女子大生】ルーマニア日本人女子大生殺人事件【益野友利香さん】

残酷というかなんというか言葉も出ないです。真夜中に空港に着いたら空港泊をして明るくなってから外に出る。これが一番良い方法かもしれませんね。

この事件に関しては色々と賛否両論があります。

現地のメディアではこんなふうにも伝えられた。ラジオ番組でも女性DJが「いきなり声をかけてきた男に従ってタクシーに同乗するなんて信じられない」と話している。

「日本では3歳になった少女に“知らない人について行くな”と教えることはないのか。今回の事件では、本国に来る日本人女性が愚かだという宣伝になってしまった。同じような事件が続発しないことを祈る」と同メディア。

空港の入り口を出れば目前が許可されたタクシーの乗り場になっており、トラブルも激減。正規のタクシーは車体のサイドに白黒チェックのライン模様入りで、料金メーターも明示するようになり、悪質な白タクと区別されている。
「益野さんが取るべき行動はただタクシー乗り場に行くだけだった。男と行動する必要は何もない」
現地メディアが伝える通り、益野さんがなぜわざわざ男と寄り添ったのか分からない。

引用:【女子大生】ルーマニア日本人女子大生殺人事件【益野友利香さん】

 

知らない人にはついていかない。これは鉄則というか常識ですね。確かにバックパッカーなんかは旅人同士でタクシーをシェアしたりはしますけど・・・夜中に女性が知らない男と一緒にタクシーに乗るのはかなりアヤしいですよね。

あとは、益野さんが参加する予定だったインターンシップを仲介した国際学生団体「NPO法人アイセック・ジャパン」が女性が一人で治安の悪いルーマニアの夜に一人で移動せざるをえないスケジュールを組んだのか?ということも問題視されています。

 

「トルコ・カッパドギア」日本人女性2人が男にナイフで刺されて1人死亡、1人重傷

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2013年9月9日。僕が日本を離れる2日前に起きた事件。ニュースで大々的にやってましたよね。覚えてますか?

カッパドギアって言わずと知れた世界的に有名な観光地ですよね。日本人でもここに行く人は多いんじゃないんですか?そんな場所で起きた今回の事件。衝撃を受けた人も多いはず。この事件の容疑者はトルコの法律では最高刑の終身刑になりました。

事件現場のゼミ渓谷入り口にある屋外喫茶店の経営者は、栗原さんらとみられる女性2人が9日午後0時半(日本時間同6時半)ごろ、渓谷の中に歩いていくのを目撃。約1時間後、赤に近い色のセダンタイプの車が猛スピードで走り去り、間もなく死傷した2人を入り口から約1キロ入った地点で他の観光客が発見したという。

引用:【女子大生】トルコ中部観光地で邦人女性殺害事件【カッパドキア】

 

これはもう運が悪かったとしか言えないですよね。事件現場はゼミ渓谷という日本のガイドブックにはほとんど紹介されていない場所だったそうです。地元の人に「ここはオススメだよ!」なんて言われたのでは?と記事に書かれていますけど、そりゃオススメなんて言われたら行きますよ。そこが特別治安の悪い場所だったら話は別ですけど。

 

「エクアドル・グアヤキル」新婚旅行中の夫婦が8人組の銃を持った集団に襲撃され、夫は死亡、妻は重傷

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現地旅行代理店「普段は命奪わない。暴れて抵抗したんじゃないか」
襲われた人見哲生さん(30)と真梨子さん(27)は、昨年(2013年)12月22日に金沢市で挙式し、新婚旅行でエクアドルを訪れた。28日夜、グアヤキルのレストランで食事をして流しのタクシーでホテルへ帰る途中、後ろをつけてきた車の8人組の男に襲撃された。哲生さんは車内で、真梨子さんは外に放り出されて銃で撃たれ、路上に倒れているところを発見された。現金も含め、所持品はすべて奪われていた。2人がタクシーに乗ってから発見されるまで30分ほどの犯行だったという。

引用:エクアドル「新婚夫婦殺傷」旅慣れて油断!?旅行客は使わない流しのタクシー

これは「特急誘拐」という手口らしいですね。短時間拘束してお金を引き出させて解放する。お金が目的であればお金さえ渡せば命は助かるかもしれない。ということです。ただ、気持ちはわかりますよ。一生懸命稼いだお金をこんな形で失うのは嫌ですもん。ただ、やっぱり命には変えられないですからね・・・

タクシーを使う場合は高級ホテルや高級レストランに行って呼んでもらうのが一番安全だと思います。その時にチップを1ドル程度渡せばいいのではないでしょうか?

治安の悪い地域での夜に流しのタクシーは本当に危険です。絶対にやめましょう。日本人はやっぱり「お金を持ってる」と思われているので狙われやすいです。

 

「カナダ・バンクーバー」ワーキングホリデー中の女性がホームレスの男性に殺害される

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逮捕されたのは住所不定のウィリアム・シュナイダー容疑者(48)。

古川さんが行方不明になった同月8日にバンクーバー市内で撮影された監視カメラ画像に、古川さんと一緒に写っていた。

遺体が見つかったのは28日夜で、容疑者はその数時間後、約300キロ離れたブリティッシュコロンビア州バーノンで逮捕された。

引用:カナダの行方不明日本人女性が遺体で発見…男が逮捕され事件は最悪の結末になった

 

バンクーバーの治安は比較的いいけど日本と比べたら悪い

2016年9月8日以降に行方不明になった古川夏好さん(30)。ワーキングホリデービザでバンクーバーに滞在中に起きた今回の事件。

今回なんで衝撃的だったかというと、比較的治安の良いバンクーバーで起きたからでした。ただ、治安が良いとは言っても治安の悪い場所もあります。それに比較的治安がいいだけで、日本と比べたら治安は悪いです。

僕もバンクーバーに何回か滞在したことがあるんですけど、比較的治安の良いと言われているバンクーバーですが、チャイナタウン周辺は危ないです。僕自身もチャイナタウンで夜に若い男性に50mほど追走されたことがあります。多めの現金を持っているところを見られてしまったんですよ。

チャイナタウン周辺はドラッグ中毒者やホームレス、路上でフリーの売春婦をしてる人が多く、ここあたりは地元の人も近づきません。

日本人女性は狙われやすい

今回の場合は地元の人と交流する英会話クラブで今回の容疑者と出会ったそうですね。まさかこんなことになるとは誰も思っていなかったでしょう。やはり、日本人女性は狙われやすいです。上記で紹介したインドでの事件、ルーマニアでの事件も被害者は単独で行動していた女性ですよね?

理由は日本人女性は一般的に押しに弱いという共通認識があるからです。はっきりと拒否をしない。日本では文化的に強く否定することは稀ですけど、海外では嫌なことははっきりと否定しないとまるめこまれてしまいます。

 

「コロンビア・メデジン」スマホ・タブレットを盗んだ犯人を追いかけて、銃で殺害される

コロンビア・メデジン

事件は19日午後4時ごろ発生。歩いていた際に2人組に携帯電話などを奪われた井崎さんは犯人を追い掛け、追い付いた際に撃たれた。銃弾2発を受けたという。

井崎さんは19日にメデジンに到着し、市内のホテルに宿泊していた。ホテルによると、食料品などを買うために外出して被害に遭ったという。

メデジンはかつて麻薬組織メデジン・カルテルの拠点として知られ、治安は世界最悪ともいわれた。しかし、近年は改善し、地元メディアによると、1991年に人口10万人当たり266件だった殺人件数は2015年には20件に減った。外国人が殺害されたのは今年4人目という。

引用:日本経済新聞

 

治安の悪い町ではまず、ポケットに少額の現金だけを入れて様子見をしたほうがいい

これは、僕が治安が悪いとされている町で行動するときに行っていることです。治安が悪いとはいっても、どの程度のものなのか?というのは自分の目で判断する必要があります。

まずは、少額の現金(約2000円ほど)をポケットに入れて、手ぶらで外を散歩して町の雰囲気を見る。周りの通行人の様子や町のスーパーの様子をチェックします。治安の悪い場所では入口が鉄格子になっていたり、通行人の荷物が少ない。歩きスマホをしていない。など、何かしらの情報が街中に転がっています。

詳細はわからないが、何かしら狙われる要素はあったはず

今回の井崎亮さんのケースでは、宿に到着してすぐに食料を買いに外に出たところで事件に巻き込まれました。井崎さんがスマホとタブレットの端末を持っていると犯人が認識していたのかどうか。今回のケースではまだ分かってないのでなんとも言えませんが、何かしら狙われる要素はあったはずです。

というのも、犯罪を犯す側もリスクを負ってるわけで、むやみやたらに襲うことはしないからです。確実に行けると判断してからそういった犯罪を起こすことが多いはず。

治安の悪い旅先で気をつけることは、スリや強盗のターゲットにならないこと。ターゲットにならなければ、襲われることもないからです。

人通りの多い道を選ぶ。カバンにカラビナをつけておく。ショルダーバックは避けるなど、スリや強盗から見て「この人は狙いづらいな・・・」と思われるような対策が旅先では必要になってきます。

参照:海外旅行でのスリ対策!被害に遭わないためにやっておくこと5つをわかりやすく解説するよ!

 

「フランス東部」留学中の日本人女性が行方不明になる。未だ発見されず

フランスで筑波大学から留学中の日本人女子大学生が行方不明になっていることが分かりました。地元警察は、事件に巻き込まれた可能性が高いと発表しました。

行方不明になっているのは、筑波大学からフランス東部のブザンソンに留学中の黒崎愛海さん(21)です。地元警察によりますと、黒崎さんは今月4日以降、行方が分からなくなり、友人らが捜索願を出しています。地元警察は周辺の聞き込みなどから、誘拐、もしくは監禁された可能性が高いとみて捜査を始めました。23日の会見で警察は、黒崎さんが何らかの事件に巻き込まれている可能性が高いと発表しました。容疑者の男について割り出しているものの、すでにフランス国外に逃亡していることも明らかにしました。行方不明になった後、黒崎さんの携帯電話の発信やクレジットカードの使用などは確認されていないということです。

引用:tv asahi

留学前に容疑者の男とSNSで連絡を取り合っていたとされている

行方不明になっている黒崎さんはフランスへ留学する前から容疑者であるチリ国籍の男とSNSを通じて連絡を取っていたようです。

2人は黒崎さんが9月に渡仏する前、まだ日本にいる頃にSNSを通じて知り合ったようで、男は数回、日本へ渡航歴があります。2人は現地でよく一緒に行動していて、黒崎さんが最後に目撃された夜も大学近くのレストランで食事をして一緒に寮に戻っている。その後、深夜に黒崎さんの部屋の付近から彼女の叫び声が聞こえたと複数の寮生が証言しています。

引用:日刊ゲンダイ

現在、行方不明の黒崎愛海さん。そして、容疑者とされるチリ国籍の男。この事件はまだ解決されておらず、なんとも言えません。無事に発見されることを願っています。そして、容疑者の男も早く見つかることを願っています。

 

旅は時と場合によっては死に直結する

最近は気軽に海外に行く人が多くなり、日本で住んでいる時と同じ感覚で海外を旅している人も多いかと思います。旅は一歩間違えれば死に直結します。そんなことを言っても「嘘でしょ笑」なんていう人に向けて今回の事件8つを紹介しました。

他にも出会った旅人が世界一周中に死んだなんて記事もありました。

 

旅をしている時は全財産を持ち歩いています。また、貧乏バックパッカーとはいえども、海外を旅しているだけで世界的に見てお金持ちの部類に入ります。現地の人からはそういう目で見られていることを忘れないでください。そして、夜はなるべく出歩かない。タクシーはきちんとした施設で呼んでもらうなど最低限のことは守りましょう。その上で本当に気をつけて旅をしましょう。

また、どれだけ気をつけてても不運で事故に巻き込まれることもあるでしょう。それは日本に住んでいても同じですよね。飲酒運転してる車に突っ込まれたとか。最近起きた熊本の地震なんかもそうです。旅に出るということは同時に常に死と隣り合わせだということも忘れないでください。

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