ペルー・ワカチナでの日々〜色々な旅人と出会った〜

前回のお話:日本で働こうと考えてる外国人に「日本はどうなの?」と聞かれた。

南米放浪記〜ペルー・ワカチナ【2】〜

 

おっさんに勧められて行った砂山から宿に戻ってくると、部屋には2人の新しい旅人が増えていた。

一人はフランス人デーブ。英語、フランス語、スペイン語を操るトリリンガル。そして、マリファナ好きの青年。歳はいくつかわからないけど、僕と同じくらい?彼は半年間の南米旅の終盤で、この後はリマに行ってそのままインドに向かうらしい。

もう一人はコロンビア人のダビド。コロンビアでデザイナーをしていたんだけど、色々とあったのか何で働いてるのかがわからなくなったらしい。ひとまず仕事を辞めて旅に出たそうだ。友達がアルゼンチン・ブエノスアイレスで働いてるので、そこで雇ってもらう予定らしい。歳は僕と同じくらいなんじゃないかな?

 

僕とデーブとダビドはワカチナにいる間よく一緒に行動をした。特に、夕食を食べる時とその後にお酒を飲むときはだいたいこのメンツだったような気がする。

翌朝から僕はワカチナの街を散策したり、砂漠をひたすら歩いたりした。砂漠を歩いてると後ろからクラクションを鳴らされる。「邪魔だったかな・・・?」そう思っていたら、そのバギーに乗っていたおばさんが一言

「いいから早く乗れ!」

こんな感じで、僕はサンドバギーに乗って砂山のジェットコースターを味わうことになった。

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サンドボードも貸してくれた。

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そして、最後に記念撮影。

どうやらこの人たちは学校の先生で、修学旅行のような感じでワカチナに引率で来ていたらしい。生徒に自由時間を与えてその間に学校のお金を使ってサンドバギーをチャーターして遊んでいたところに僕と遭遇したそうだ。生徒の引率で先生が家族を連れてくるのもなんかやりたい放題・・・ ちなみにサンドバギーは下の画像の乗り物。

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そして、懲りずにその後も砂漠を歩いていたら良い模様を見つけた。

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ワカチナの街中を歩いていると、日本人カップルに遭遇した。結局連絡先も交換せず、この場限りでの出会いだったんだけど、このカップルは南米旅の前にオーストラリアのWA州カナナラという場所でファームジョブをしていたらしい。僕自身、この南米旅の後にオーストラリアに行く予定だったので、色々話をした。カナナラでは5月に行けば6月からのハイシーズンで働けるという話を聞いたのでひとまず候補地のリストに入れておくことにした。

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ワカチナの街中はこんな感じ。真ん中の池?が中心に形成されている。街の外側は砂漠で囲まれている。

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ワカチナ。多分ウユニ塩湖のようにテレビのCMに使われた途端に爆発的な有名観光地になるようなことはないでしょう。これからもこのまま何もない素朴な感じが保たれてくれたらなぁと思う。

 

今回泊まった宿

ホステルワカチナサンセット

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※宿の詳細はペルーのオアシス「ワカチナ」を知ってますか?の下の方で紹介しています。

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オススメの南京錠

4桁の暗証番号、TSA対応なので安宿のセキュリティーボックスにはもちろん空港の預け荷物につけることも可能です。

オスタルワカチナサンセットは部屋にセキュリティーボックスがあります。ただ、南京錠は各自で用意する必要がありますよ!どこの安宿でも南京錠は使う機会があるのでこれを機に買っておいても損はないですね。

次回のお話:ペルー南部・コルカ渓谷へ向かうため、チバイに前泊する。

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