マチュピチュ村を散策。そして、夜はツアー参加者と飲み会!

前回のお話:マチュピチュ村に向かう列車のおかげでブラジルに行くことが決まった。

南米放浪記〜ペルー・マチュピチュ【2】〜

 

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ダビドとアドリアーナとマチュピチュ村を散策することになった僕は、用意をさっさと済ませてダビドと宿の前でアドリアーナを待ってたんだよね。女性が準備に時間がかかるのは世界共通らしい・・・

いくら待ってもこないので、部屋に戻るとすでにいない。というわけで、アドリアーナを置いて、僕とダビドで街を散策することにした。

マチュピチュ村は僕が想像していた何もないこじんまりした街とは違い、完全に観光地化していた。

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街の中はレストランとホテルで埋め尽くされ、観光客で賑わっていた。さすが世界的に有名な観光地だけあって、どこに行っても「人」で埋め尽くされている感じ。なんかバンフみたい。

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川の上にかかる橋からの景色は日本の温泉街を彷彿させる景色。この時は日本を離れて1年くらいだったし、「なんか懐かしい光景だな・・・」としばらくぼーっと眺めていた。

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僕とダビドは1時間ほど散策した。そして、大体の場所には行くことができたんじゃないかな?マチュピチュ村は小さい。

夜になると今回のツアー参加者で飲みに行くことになった。フランス人男2人組。ブラジル人女性2人組。アドリアーナ、ダビド、僕とアメリカ人女性の8人。

マチュピチュのレストランは観光地ということもあって高い。大皿3つを8人でシェアして、それとは別にカクテルを1杯頼んだんだけど、だいたい日本円で1000円くらい払った。

フランス人組とはあまり関わりがなかったんだけど、ブラジル人女性2人組は薬剤師と看護師だった。年齢も僕より1つ上。年齢が近いとやっぱり仲良くなりやすいのか、このツアーで一番喋ったのがこの2人だったかな。そして、メチャクチャ美人!

右からアドリアーナ、美人2人組、タン(アメリカ人)、僕

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アドリアーナの実家に遊びに行った後に彼女達の家があるRibeirao Pretoに行く予定だったんだけど、彼女達の仕事の都合で結局行くことはなかった。ちなみにRibeirao Pretoはサンパウロから車で4時間の距離にある学生街らしい。アドリアーナ曰く「Ribeirao Pretoは物価が高い」だそうだ。

こうして、夜の飲み会でツアー参加者の人たちと飲んで話して過ごし、この日は早めに切り上げた。翌日は5時に家を出ないといけないので4時くらいに起きないといけないんだよね・・・

こうしてマチュピチュ村での1日が終わった。

 

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次回のお話:たくさんの旅人がマチュピチュに行く理由は遺跡に興味があるわけではなく「マチュピチュに行った」という見栄を張りたいからかもしれない。
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