標高4000m超で体調を崩す。そして、楽しみにしてた温泉にも入れず・・・

前回のお話:物の見方は持っている知識で変わってくる。自然は無条件に感じるものがある。

南米放浪記〜ボリビア・ウユニ→チリ・サンペドロ・デ・アタカマ【ツアー編3】〜

 

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ツアー最終日。朝、起きてからしばらくすると何か異変を感じた。

「何かダルいな・・・」

昨夜にワインを2杯飲んだんだけど、僕はお酒がめっぽう弱いわけではないし、ワイン2杯くらいで二日酔いにはならないんだよね。

でも、体がダルい。もしかしたら熱でもあるのかな?そう思って、おでこに手を当てると普段よりは熱いような気がする・・・そんな感じ。

人間ってこういう時に思い込みをしたら、どんどん悪い方向に行ってしまうようなイメージがあるんだけど、それって僕だけかな?

ひとまず、おでこは確かに普段より熱かったような気がしたけど、この場では「普段と変わらない」ということにしておいた。

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そして、出発。体調が悪いような気がしたけど、「体調は悪くない」ということにして、ランクルに乗った。

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間欠泉?この吹き出てる蒸気、意外とヌルい。

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そして、これは何なのだろうか?よくわからない・・・

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今回のツアー最終日の醍醐味は何と言っても「温泉」。みんな超楽しみにしていて昨夜は僕自身みんなに温泉について割と本気で語ったような・・・

そして、僕自身入る気満々で準備してたんだよね。ただ、この時になって体調が一気に悪化。温泉どころじゃない。結局入らなかった。というより、入れなかった。

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こんな感じで最終日もすぐに時間が過ぎて、いつの間にか国境に到着。

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ここで、ウユニに戻る人とチリに入国する人で別れる。チリに入国するのは僕とトビーとオスカー。この2人は台湾人女性とハンガリー人男性の夫婦。

出国審査を終えてウユニに戻る組と別れた僕らはチリのサンペドロ・デ・アタカマへ行くバスに乗った。今までで一番長い緩衝地帯だったかもしれない。どれくらいバスで走ったか忘れたけど、30分くらいは走ったような・・・

こうして、無事に入国審査を終えてチリに入国。トビーさんたちが泊まる宿の近くにあった安宿に宿泊した。

ちなみに、バスの中でオスカーが「これ食べな!」って言ってミカンやバナナをくれたんだよね。「いいヤツじゃん」なんて思ってたんだけど、後になって気づいたんだよね。チリは食品の持ち込み制限が厳しいってことを。オスカーもトビーもものすごい勢いでバナナとか食べてたもんね。

こうして、無事にチリに入国して宿もすぐに見つかった。ひとまず寝て、トビーたちと約束した夕食の時間までは休むことに。にしてもチバイで2週間前に体調を崩したばかりだというのに・・・今回の旅は体調に恵まれないなぁ。

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