シェアハウスを運営して感じたメリットとデメリットを5つにまとめてみた

ワーホリメーカーが一度はやったことがあるシェアハウス探し。でも、シェアハウスって探すだけじゃなくて自分で運営する方法もあるのって知ってました?もし、自分で運営したければ街中にある不動産の店舗に行けば色々紹介してくれるでしょう。

今回はワーホリメーカという立場でシェアハウスを運営することによるメリットとデメリットをそれぞれまとめてみました。

 

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シェアハウスってなに?

シェアハウスというのは一つの家を複数人でシェアして住む家のことを言います。オーストラリアでは一人部屋。一つの部屋を何人かでシェアするシェアルーム。だいたい2人の場合が多いでしょう。あとは、リビングの一角で寝るリビングシェアなんかがあるでしょう。

日本でも最近シェアルームという言葉がネット上でちらほら聞こえてきますけど、こちらでこの形態は普通です。

 

メリット

家を自由に使える

ワーホリメーカーがシェアハウスを運営するとなると不動産会社と家を契約する場合がほとんどでしょう。

「俺、オーストラリアで家買ったんだ!」って人は持ち家をシェアハウスとして運用していくことになるのかな。

当然ですけど、自分の名前で契約をしているので自分の裁量ですべて自由に使えます。自身で家賃を設定してどれだけの収益を見込むのかも自分次第ですね。快適に住みたいから全部の部屋を一人部屋にして居住人数は少なめに設定しよう。稼ぎたいからシェアルームにして人数を増やそう。お金に余裕があるから一人で暮らそう。

全て自分次第です。うまく運営すれば家賃は浮きます。

僕の場合は3部屋あるうちの1部屋をシェアルーム。もう一方を1人部屋orカップル。あとの1部屋は僕が一人で快適に使っています。

どうしても一人部屋が欲しいって人は、そういった人たちでコンビを組んでシェアハウスを運営するのも方法のうちの一つでしょう。シェアハウスの部屋を借りるよりは安く一人部屋を借りることができるはずです。

 

デメリット

家を借りるための初期投資にお金がかかる

大学時代に一人暮らしをしたことのある人はわかるのでは?と思います。敷金、礼金、家具の購入。なんやかんやでお金がかかりますよね?

オーストラリア・カラサでシェアハウスを運営している僕の場合。初期投資に5000ドルほどかかりました。そのうち3000ドルはデポジットなので返ってくるんですけどね。

家具については前のオーナーが1500ドルで全て譲ってくれました。あとは冷蔵庫を追加で買ったり、備品を揃えたりで500ドルほど使いましたね。

 

気軽に場所を移動できない

不動産会社との契約は基本的に1年単位です。中には半年契約をしてくれるところもあるらしいんですけどね。なので、契約期間中に別の場所へ移動となったら誰か代わりのオーナーを探さないといけません。

 

何かあった時の責任をすべて負わなければいけない

火事、家の中で何かしらのトラブルがあり警察沙汰になる、騒音で近所からクレームが来る、など全て家のオーナーの責任です。

本当にルールを守れない人に対して退去命令を出すのもオーナーの仕事なんですよ。そんなこと今まで一度もなかったけど。

 

家の管理が面倒

僕の家の場合は庭の草刈り、家の中の掃除ですね。というのも、不動産会社のチェックが3ヶ月に1回あります。そして、それが意外に厳しい・・・

少しの汚れで「アウト!」ってなることもあるし(今年3月)、そもそも担当者がチェックを忘れて来ないってこともあります(先月)。

 

結論

シェアハウスの運営は非常に面倒です。そのかわり家を自由に使えるリターンは非常に大きいですよ!うまく運営すれば家賃を浮かすこともできますし。

 

借りる条件

これに関して、明確にはわかりません。というより各不動産会社で異なるでしょう。ただ、条件として一つ挙げるとすれば「仕事がある」ということです。無職の人は家を借りることができないはずです。貯蓄が多ければ話は別ですけど。

僕の場合は、契約の際に契約者としてふさわしいかどうかの確認のために、銀行の残高と過去3ヶ月分のペイスリップ(給料明細)を提出しました。

契約当時の残高は4万ドルくらいだったと思います。ただ、4万ドルもいらないです。1万ドルくらいあればなんとかなるのではないでしょうか?保証はできませんけど。

それから、借りる際はコンビを組めば借りやすいでしょう。たとえば残高が1人1万ドルなくても、2人でコンビを組めば負担は半分なので。

 

集客方法

集客方法に関しては、いろいろあります。手っ取り早いのはGumtree日豪プレスのような掲示板。各町のFacebookグループに投稿する方法。あとは職場や友達の紹介ですね。

僕の場合は、このWebサイトFREESTYLE TRAVELERの記事で募集をかけています。現在KarrathaというWA州の僻地に住んでるんですけど、この街に来る日本人は大体このWebサイトの存在を知っています。

[入居者を募集している記事]

 

こうやって日本語で募集をかけると日本人もしくは日本語を理解できる外国人しか問い合わせが来ないですよね?こうやって入居者を選別することができるんですよ。

僕はあまりトラブルを起こしたくないので日本人を選んでいます。

「外国人だっていい人いるよ!」なんて言われそうな理由ですけど、実際に家を借りると僕の気持ちがわかるはずです。住人を管理するのに母国語が通じた方が楽なんですよ。解釈の違いでトラブルを起こされても面倒なのでね・・・

 

オーナー募集

最後に、僕が現在運営しているシェアハウスのオーナーを募集しています。というのも、僕自身ビザの期限が3ヶ月後に迫っているので。

この家の契約は10月10日まで。なので、契約は10月11日から。内部は3LDK。オーナー含めて最高5人で住むことができます。

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費用

家賃

  • 家具については全部込みで1500ドルで譲ります。
  • デポジットは3000ドル
  • 家賃は週325ドル。日本人女性1人が継続して4月あたりまで滞在します。そこから週100ドルの家賃収入が見込めるので、それまでの間の負担は週225ドルになります。

 

維持費

  • 光熱費は1人あたり月60〜70ドルが相場です。もちろん使用量に比例するのであくまでも目安になります。
  • ネットはTelstraと500GB/月の契約をしています。料金は月100ドル。ルータは150ドルをデポジットとして僕が支払っていますが、上記の家具にルーター代も含んでいます。返却したら150ドル返ってきます。

※僕は住人から家賃とは別に光熱費、ネット料金を割り勘で請求しています。

条件

  1. Karrathaで仕事を見つけること、すでに働いてる人
  2. Karrathaで最低1年滞在すること。もしくは誰かに引き継ぐアテのある人
  3. 1万ドル以上の資金があること
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上記の1〜3を満たすことが条件です。これはイジワルではなく、不動産会社との契約の際の審査に通るためです。3に関してはカップルであれば2人の合計で。3人であれば3人の合計です。

※集客に関しては僕も引き続きお手伝いします。連絡をいただければこのWebサイトで記事を作り、住人の募集をかけますよ。

 

最後に求人情報

僕が現在働いてる職場で今週と来週立て続けにスタッフが辞めます。

  • ポジションはキッチンハンド
  • 時給24ドル。週45〜50時間程度 (最初の3ヶ月は時給23.5ドル)
  • 3:30~13:00or14:00 1日9〜10時間労働で週5日
  • 時間固定なので夕方あたりでもう一つ仕事を見つけたら掛け持ち可能

 

夕方あたりに仕事を見つけて掛け持ちしたら税込みで週2000ドルくらいは稼げます。もし、家のオーナーを引き継ぐというのであれば僕がヘッドシェフに直接斡旋しますよ!というのも、シェフに「誰か仕事探してる人いないか?」と聞かれたので。まだ公になってない求人情報です。

この求人に関する問い合わせは一切受け付けません。もし、問い合わせが来たとしてもこの件に関してはシカトします。※「シェアハウスに住みたい!」という問い合わせは受け付けています。ただし、オーナーを引き継ぐ方が優先です。

シェアハウスのオーナーを引き継ぐのと交換条件で斡旋します。もちろん、人事の決定権は僕にないので仕事が確保できる保証はありませんが・・・

部屋も7/20に1部屋空くので住むことができますよ!オーナーを引き継ぐ方を最優先にします。

この件に関する問い合わせは僕との直接面談に限ります。希望する場合は連絡ください。面談日時を設定するので。ただし、急がないと僕の知らないところでシェフが求人をかけて人を見つけているかもしれません。

僕の所に来ていただいたら、一緒に職場に出向いて直接ヘッドシェフの元へ話に行きます。その後の成り行きはわかりません。キッチンハンドの経験がある方は最優先で施錠します。

ちなみに、Karrathaでは「1雇用主あたり半年まで」という制限が一部の職種にて解除されました。Karrathaに限らず昨年の11月からルールが変わり、一部エリアで半年制限が条件付きで解除されています。

[参考記事]

 

僕自身もワーホリビザでファーストビザ、セカンドビザ合わせてすでに1年以上この職場で働いています。

  • 6月〜10月:ファーストビザ
  • 11月〜現在:セカンドビザ

 

それでは面談希望の連絡をお待ちしています。ガッツリ稼ぎたい人にはおいしい話だと思うんですけどねぇ〜

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