バヘリーニャスの治安は思ったより悪くない〜ツアー前日の休息日〜

前回のお話:珍しくブラジルで何度も流暢な英語で話しかけられた時のお話

南米放浪記〜ブラジル・レンソイス・マラニャンセス国立公園【1】〜

 

レンソイス国立公園の拠点となる街バヘリーニャス。そこで流暢な英語を操る客引きと出会った僕は彼に全てを任せることにした。

レンソイス・マラニャンセス国立公園って何なの?って人はレンソイス・マラニャンセス国立公園のツアー、シーズン、旅行の準備まとめを参考にしてください。ツアーの種類、詳細の説明。あった方がいい持ち物などを紹介しています。

 

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旅行会社のオフィスに向かう

ツアーを予約する

彼に連れられて旅行会社のオフィスに行くと、まずはツアーの申し込み。僕はセスナツアー、ラグーンツアー、ボートツアーの3つを申し込むことに。

ただ、セスナツアーは参加者が3人必要らしく、時間の融通が聞く僕はどのグループに入ってもいいので、参加できる時に連絡をしてもらうことにした。

 

今回、宿泊したホテル

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ホテルの名前は写真の上の方にあるやつなのかな?名前もわからないし、予約を受け付けてるのかすらわからない。

というのも、客引きに紹介された自称バヘリーニャス最安の宿だから。とにかく激安。1泊20レアル(2014年9月当時で約900円くらい)

この価格はブラジル国内では破格。ただ、値段相応の部分もあったよね。お値段以上ってことはなかった。

シャワーは水のみ。ネット環境なし。コンセントが1ヶ所のみ。そのコンセントは床から1mくらいのところにあってメチャクチャ使いづらい。それに、部屋にはエアコンがない。扇風機1台のみ。

というわけで、外はクソ暑いのに充電する時は扇風機すら使えないという罰ゲームのような環境だったよね。でも安かったから許す。

 

到着翌日は休息日

到着翌日。僕は全く予定を入れていなかったんだよね。だって、4列シートのバスで2泊もしたから・・・

午前中は街の中心部をうろついていた。

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セスナの順番がまわってきた

宿に戻って、フロントにあるソファーでくつろいでたら例の客引きがやってきた。

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「明日、セスナに乗る?一枠空いたよ!」

「明日は午後からラグーンツアーが入ってなかったっけ?」

「朝10時のフライトだから平気だよ」

「行く!」

「オッケ、明日朝8時に迎えに行くね!ツアー代金は直接パイロットに渡しておいて!」

 

こんな感じで、セスナに乗ることが決まった。

 

バヘリーニャスの治安は思ったより悪くない

ブラジル=治安が悪いってイメージしかなかったんだけど、バヘリーニャスは静かな観光地って雰囲気で夜も普通に外を出歩くことが可能。

確かに人気の少ないところは危ないのかもしれないけど、街の中心部は夜になると屋外にテーブルが並べられていて、たくさんの観光客が食事をしていた。これって、治安の悪い地域だとありえないからね。

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ちなみに、ここに来る時にも通ったサンルイスは非常に治安の悪いとのこと。

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サンルイスは街の旧市街地が世界遺産ってこともあって、観光で訪れる人も多いでしょう。行く方は気をつけてくださいね!

翌日は朝からセスナツアー。午後はラグーンツアー。この日は十分に休息をとって1日を終えた。

 

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次回のお話:レンソイスのセスナツアー。9月は少し遅かった・・・

 

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