【回想録】オーストラリア・カナダ計3年間のワーホリ(海外生活)をガチで振り返ってみたよ!

ファーム生活

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マイステージが紹介したチェリーファームの案件が嘘ばっかりだった

留学エージェント「マイステージ」が紹介するチェリーピッキングに参加したら大惨事にあったので全て暴露することにした。の記事でも綴ったんですけど、事前の説明と実際の現場があまりにも違うんですね。これには参りました。

とはいっても、職場環境に関して言えば悪くはなかったんですけどね。給料も別に悪くはなかったです。一番肝心なセカンドビザが取れなかったのは誤算でした。

場所はヤングという街です。

 

車を買ってGayndahに行くことにした。

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チェリーピッキングが始まったのは11月下旬。終わったのは12月16日。マイステージ側の説明では2週間のオフを挟んでプラムのピッキングが始まる予定でした。

実際には2週間ではなく、6週間。これは待てないということで他の参加者含めて3人で車をシェアで買いました。そして、すぐにGayndahに向かったんですね。

Gayndahの情報は事前に仕入れてました。僕がカナダに住んでいた頃にGayndahで働いたことがある友達がいたので、詳しく話を聞きました。そして、12月下旬に行けば間違いなく1月から始まるシーズンに仕事をもらえるという情報を事前に持ってたんですね。

その話を車をシェアした他の2人(日本人)にして、Gayndahに向かうことにしました。

ファームで絶対に失敗したくない?だったら、車を買ってGayndahに行けばたくさん仕事があるよ!

2016.05.28

 

流暢な日本語を操る韓国人につられてたくさんの日本人がやってきた

Gayndahって当時はほとんど日本人に知られてない街だったんです。それなのにやたら日本人を見かけるなと思ったら、日豪プレスに日本語の流暢な韓国人がゲインダーのレモン及びマンダリン、ライムファームでピッカーを募集します。という求人を出してたんですね。

彼はGayndahでシェアハウスを2つ運営していて、仕事を手配するという条件で自分のシェアハウスを紹介してたんですよ。

実際は彼自身がファームの人事を握ってるわけではなかったんですよね。この求人につられて日本人がたくさんやってきました。

日本人が来ることは別にいいんですけど、みんな車を持ってなかったんですよね。Gayndahは車必須なんですよ。車がないと仕事が見つからないし、仮に見つかったとしても通勤できないんですよ。なので、車を持ってる僕らとの間で色々とトラブルになりました。

ワーホリで車を持つことによる面倒な人間関係を実体験にもとづいてまとめてみた。

2016.06.16

 

グループを組むときはお互いに助け合えるメンバーにしよう

シェアで車を買った人のうちの1人が相当な足手まといだったんですね。ここではH君とでもしておきましょう。そんな彼は英語は全くできない、自炊できない。何もかも人に頼る。そして、それを当たり前だと勘違いする。もう最悪でした。

そんなH君とはシドニーで知り合って、僕につられてマイステージでチェリーピッキングの案件を申し込んだんですね。

もし、グループを組むときはお互いに助け合えるメンツにしないと、トラブルの元になりますよ。これは間違いないです。一方的に負担がかかるようになると、絶対にトラブルが発生しますね。

 

Gayndahでは人間関係が最悪だった

この3年間でこれだけ四六時中日本人に囲まれて生活したのはGayndahのみですね。確かにカナダ・バンフも日本人は多かったんですけど、みんな仕事がバラバラでしたし、関わるのも時々って感じでした。

そして、Gayndahでは車関係のトラブル。足手まといのH君を巡る対立。色々なものが混ざり合い、カオスな状態でした。

僕は完全に孤立。足手まといのH君を援護する人数名。この2つの派閥に分かれました。他の人たちはその中間でしたね。どーでもよかったのか車を利用したくて敵を作りたくなかったか。このどちらかですね。

Gayndahで関わった日本人とは今後二度と関わることはないでしょう。

僕が行った2015年のGayndahは不作だった

Gayndahに到着した時には貯蓄が80ドル

車を買ってGayndahに行くという選択肢は僕にとって最終手段でした。ここで仕事が見つからなかったら、帰国を覚悟しましたね。

結局、キャラバンパークのオーナーのステイシーさんが「給料入ってからでいいよ!」と言ってくれたので、しばらく家賃はツケにしてもらってました。その時、まだ仕事すら決まってなかったんですけどね。

僕が滞在したのはRiverview Caravanparkです。ここのオーナーさんは仕事の紹介もしてくれますよ。

 

とにかく雨ばかり

僕が行った年は本当に雨ばかりで仕事が週3日なんてのがザラでした。こればかりは文句を言ってもしょうがないので、ただ受け入れるしかなかったんですけどね。

Gayndahに到着したのが12月19日。それから3月末までの間でできた貯蓄は2000ドル。出稼ぎ目的で来た僕には物足りない額でした。それでも当時はなんとか生活ができているだけマシだったと思います。

4月からは本格的に稼げると言われているマンダリンのピッキングが始まりました。確かに仕事のある日は300ドルを超える額を稼ぐこともよくあったんですけど、とにかく雨が多い。

それに僕が行った年はシドニー周辺で大規模なサイクロンが来て、出荷先がやられるという事態に遭いました。なので、晴れているのに仕事が2週間オフなんて時もあったんですね。

2015年6月初旬にファームをやめてKarrathaに向かう

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結局4,5月の2ヶ月でセカンドの要件も満たしたので辞めました。そして、マイニングの街Karrathaに移動。この時の貯蓄は5000ドル弱。出発前に車の整備をしたので4500ドルくらい?それくらいだったはずです。

オーストラリアを一週間で東から西に車で横断したので、その時にかかった費用と各地域の詳細をまとめてみました。

2016.03.05

 

回想録の各ページの目次
  • 1,2 カナダ・バンフ(Banff)
  • 3オーストラリア・ブルーム(Broome)
  • 4オーストラリア・シドニー(Sydney)
  • 5オーストラリアでのファーム生活 NSW州ヤング(Young)、QLD州ゲインダー(Gayndah)
  • 6オーストラリア・カラサ(Karratha)
  • 7目的(目標貯金額)の達成後
  • 8語学について
  • 9まとめ

 

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