めっちゃ快適?インド鉄道の2等車に乗ったので詳細をまとめたよ!

インドを旅行するときに必ず利用するのがインド鉄道。スリーパークラス3等車に続いて今回は2等車を利用しました。2等車はインド鉄道の中でも1等車に続いて2番目にグレードが高いです。とはいってもそんなに乗車賃が高いわけでもないので、バックパッカーでも許容範囲かと思います。

3等車のレビュー記事でも書きましたが、スリーパークラス以下はエアコンなし。3等車以上はエアコンありです。そして、スリーパークラスと3等車で客層がガラッと変わります。(3等車以上は基本的に富裕層のみ)

というわけで今回はその3等車よりもさらにグレードの高い2等車の乗車レビューということでさっそくいってみましょう!

 

インド鉄道の2等車の中の様子

インドの2等車の中はこんな感じ。もちろんエアコン付きの車両です。

 

通路はこんな感じ。スリーパークラス、3等車とベッドの配置は変わらない。

 

電源は1つ。人数分はないので使えないことを前提にしたほうがいい。

コンセントは付いてるが人数分はない。

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2等車と3等車の違い

ベットの段数

3等車は夜になると3段ベッド(通路側は2段)になりますが、2等車は全て2段ベッドです。なので、縦幅が3等車よりも広いという特徴があります。

2等車はカーテンが付いてる

2等車はカーテンが付いてました。なので夜寝るときは、ほぼ真っ暗な状態で寝ることができます。

2等車はカーテンが付いている

カーテンを閉めるとこんな感じ

その他のサービスは3等車と同じ

2等車では3等車と同様にシーツ、毛布が支給されます。また、車内販売や食事サービスも付いてました。

車内販売はスリーパークラスや3等車と同様にチャイ、軽食、水、スナックなど。価格はチェクしてませんが、街中とそんなに変わらないはずです。チャイで10ルピーくらいだったかな?

食事サービスは駅のスタッフが聞いてくるので必要かどうかをその時に答えればいいでしょう。今回、食事サービスの内容は確認してませんが、3等車と同じであれば1食120ルピーほどです。

ほとんど3等車と同じなので、詳しい内容は3等車のレビューを参考にしてください。

参照:意外に安全?インド鉄道の3等車に乗ったので詳細をまとめたよ!

2等車の乗車賃ってどれくらい?

2等車の運賃ですが、当然3等車より高いです。今回、僕はインド南部のハイデラバード〜バンガロール間で2等車を利用したので、その区間で比べてみましょう。乗車時間は約13時間でした。

 

ちなみにこちらが実際に僕が買った乗車チケット。1395ルピーでした。

 

2等車と3等車の運賃の比較

2等車と3等車。乗車賃の差は約400ルピー。日本円で700円ほどの差でしょうか。やはりスリーパークラス(SL)との価格差はすごいですね。約1000ルピーも違います。

 

2等車を利用して感じたこと

3等車とそこまで違いを感じなかった

2等車と3等車ってぶっちゃけそんなに変わらないです。ただ3段ベッドが2段ベッドになる。それから寝るときにカーテンを利用して真っ暗になるかどうか。これだけなので、正直3等車で充分かなと。

もし3等車が満席だったら2等車。2等車が満席だったら3等車。両方開いてたら3等車でいいかな?みたいな。このような感じで選べばいいと思います。正直そんなに違いはありません。

客層も3等車と変わらない

2等車と3等車はカーテンの有無、ベットの段数以外はほぼ同じ。そして、客層も3等車と変わりませんでした。やはり、エアコンの有無で客層がガラッと変わるのがインド鉄道の印象です。3等車のレビューでも書きましたが、スリーパークラスと3等車では客層がガラッと変わりました。

参照:意外に安全?インド鉄道の3等車に乗ったので詳細をまとめたよ!

参照:インド鉄道でスリーパークラスを利用したので注意すべき3つのことをまとめたよ!

大柄な人は2等車の方がいいかも

僕は身長160cmで特に太ってるわけでもないので、正直大きい人の事情はわかりません。ただ一つ言えるのは、3等車と2等車では与えられるスペースが同じです。この長イスに3等車は3人。2等車は2人です。なので、大柄な人は2等車の方が快適に感じるかもしれません。

長イス

 

というわけで、今回はインド鉄道2等車の乗車レビュー記事でした!

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