シーギリヤロックへ行ってきたのでチョー詳しくまとめたよ!

2017年3月中旬。僕はスリランカ観光で一番の目的だった「シーギリヤロック」に行ってきました。

今回は急遽スリランカに行くことに決めたので、情報不足のまま現地に向かったんですね。その時に「知っておくと便利だなぁ」「知っておいた方が良かったなぁ」ということがいくつもあったので、それらをまとめておくことにしました。シーギリヤロックへこれから行く方は、ぜひ参考にしてください。

 

シーギリヤロックへの行き方

拠点となる街は「シーギリヤ」or「ダンブッラ」

シーギリヤロックへ行きたいけど、一体どの街に行けばいいの?ということですが、拠点となる街は「シーギリヤ」or「ダンブッラ」

シーギリヤ

「シーギリヤ」は名前からも想像できると思いますが、シーギリヤロックのある街です。ホテルによっては、シーギリヤロックまで歩いていける場所にあったりもします。

ダンブッラ

ダンブッラはシーギリヤロックの近くにある街。シーギリヤロックへの観光の拠点としても利用される街でホテルがたくさんあります。シーギリヤロックまではバスが出ており、片道40ルピー(約30円)で約30〜40分の距離です。

「シーギリヤ」と「ダンブッラ」どちらを拠点にした方がいいのか?ということですが、個人的にはどちらでもいいと思いました。

理由は、どちらの街も観光地化しており、レストランもあるので特に不自由しないから。また、「ダンブッラ〜シーギリヤ」のバスは頻繁に出ているので、そういった点も考慮するとどちらでもいいかな?と。

もし、滞在中ずっとシーギリヤロックを眺めたいのであればシーギリヤに滞在すればいいですし、そうでなければどちらでもいいでしょう。

オススメのホテル

ちなみに、僕はタンブッラを拠点にシーギリヤ観光をしました。ダンブッラで泊まった「Avinka Holiday Home」というホテルはオススメです。家族経営のこじんまりとしたホテルで、1泊2500円ほどします。世界一周などの長期旅行の方は少し高いと感じる方もいるかもしれませんがクオリティーは間違いないです。

>>参照:ダンブッラで利用した家族経営のオシャレなホテルをご紹介

キャンディから日帰りで来てる人もいた

現地で会った日本人の方が、キャンディから日帰りでシーギリヤに来ていました。キャンディからシーギリヤは交通状況も考慮すると片道だいたい3〜4時間ほどの距離です。

言われてみると確かに可能だなぁと思いました。シーギリヤロックは暑い中40分ほどかけて登るので、大量の汗をかくことになりますが、そのままバスに乗って3〜4時間かけてキャンディに戻ることを苦にしない方はキャンディ拠点でもいいのでは?と思います。

キャンディからシーギリヤへの直行バスは朝1本のみだけど・・・

キャンディからシーギリヤへの直行バスは朝8時ごろ(詳しくは現地の方に聞いてください)に1本だけ出ているそうです。

これだけ聞くと「不便だなぁ」と思うかもしれませんが、キャンディからダンブッラへのバスは頻繁に出ています。僕はキャンディからダンブッラへ移動したのですがACバスで300ルピー(約210円)でした。約3時間で到着。

なので、キャンディを拠点にする場合はダンブッラ乗り換えで行くことになると考えておいたほうがいいでしょう。

ダンブッラのバス停の場所はこちら。

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シーギリヤロックの観光について

入場料は「4500ルピー」or「USD30」

入場料に関してですが、4500ルピーorUSD30ルピーです。(2017年3月時点)

 

所要時間は片道30〜40分。ほぼ階段を登り続ける感じ

シーギリヤロックの頂上までは、ほぼ全て階段です。20〜30代の健常者で片道30〜40分ほどかかると思えばいいです。僕も40分ほどで頂上に着きました。

入場口を通り過ぎたら水の販売はないので、絶対に水を持参しましょう。僕は昼間に行きましたが、非常に暑いので、水がないと大変です。

入場口周辺に日本語ガイドの勧誘がある

東南アジアにありがちな観光ガイドの勧誘ですが、シーギリヤロックでもあります。入場口周辺で「こんにちは!」と声をかけられてそのままついてきます。「日本語ガイドいりませんか?」みたいなことをやたら言われます。

必要ないと思ったら、断るのではなく「無視」しましょう。こういうのは反応したら負けです。

朝と夕方が観光する時間帯として良い

これは僕が感じたことですが、スリランカは暑いです。僕が滞在した3月も毎日が猛暑で汗だく。そんな中で片道30〜40分も歩くのはかなり疲れます。もし、少しでもラクしたいという方は涼しい時間帯である朝か夕方に行くことをオススメします。

今回はシーギリヤロックの観光についての記事でした。スリランカ旅行の際に役に立てば幸いです。

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