台湾・台東を1週間かけて観光してきたので、行ってきたところをまとめたよ!

2017年5月中旬。僕は台湾の東海岸にある台東という地区に滞在しています。特に何も決めずに台湾人の友達にすすめられるがままに、とりあえず台東に来たといった感じでした。実際に台東地区に滞在して感じたのは自然豊かでのんびりとしたといった感じ。僕にとっては非常に思い出に残る旅となりました。

というわけで、今回は台東で僕が訪れた場所を一つずつ紹介していきます。

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そもそも台東ってどこ?

台東は台湾の東側に位置する町。厳密には南東部あたり。

台北からは鉄道、飛行機、バスで行くことができます。ただし、僕が訪れた2017年5月時点でバスは直行便がないので乗り換えが必要です。今回、僕は台北から鉄道を使って台東に向かいました。運賃は片道783元。約3000円くらいですね。所要時間は約4時間です。

台北から台東へ向かう鉄道のチケット

台東駅

 

三仙台

三仙台への行き方

三仙台は台東駅からバスで80分くらい。ちょっと遠いです。今回、僕は鉄道駅から近い場所にあるホステルに泊まっていました。台東のバス停は鉄道駅から離れた街中にありますが、鉄道駅近くにあるバス停にもバスは停まります。

鉄道駅の近くにあるバス停は駅の出口を出て右に100mくらい進んだ場所にあります。駅の出口を出て右を向いたらバス停が見えるので特に迷うことはないはずです。

台東駅から三仙台まではバスで189元。

見た感じ海岸沿いにある道の駅のような雰囲気でした。特に入場料もなく道の駅のようなお土産屋と軽い軽食の販売があり、その奥が観光スポットとなっております。

三仙台の観光

入口付近にあるお店

奥に島にかかってる橋は渡ることができます。

奥の島には特にこれといったものはありませんが、海を眺めたりとゆっくりするのにオススメです。ただ、飲み物の販売はないので事前に入口にある売店か自動販売機で買っておきましょう。

橋を渡った先にある島

離島から見た景色。この日は曇っていたが、それでも景色は良かった

三仙台の観光ですが、半日もあれば充分でしょう。非常に自然豊かな場所でリフレッシュするには最高の場所でもあります。

 

森林公園

森林公園は台東の街中にあります。

入場料は30元。入口付近で自転車を借りることができます。僕は歩いたので料金は確認してませんが、外が暑かったので借りた方が良かったかもしれません。

入場チケット。一回買えばその日は出入り自由。

公園内はたくさんの自然であふれかえっています。その中を僕はただ歩いて回ったのですが、特に何かあるわけではありません。豊かな自然の中を歩いたり自転車で回って「あぁ〜いい景色だなぁ〜」と。ただ自然の中でのんびりする場所です。

 

海浜公園

こちらは文字どおり海沿いにある公園。歩行者専用と自転車専用の道が海岸沿いに並んであります。そして周辺にはレンタルサイクルのお店がたくさんあります。

僕は泊まっていたホステルが自転車を無料貸し出ししていたので、公園周辺のレンタルサイクルの事情はわかりません。自転車はあってもなくてもいいでしょう。景色の良いところなのでオススメですよ!入場料はありません。

 

伯朗大道

台東No.1の観光地と言っても過言ではない伯朗大道。航空会社「エバー航空」のCMで話題になり一気に知名度を上げたそうです。

こちらがその噂のCMです。

伯朗大道への行き方

伯朗大道は台東から鉄道での移動になります。特急列車だと96元。普通列車だと61元です。特急列車で30分。普通列車だと1時間もかからないくらいかと。僕は行きに特急、帰りに普通列車に乗りましたが、帰りは列車にトラブルが発生して2時間以上かかりました・・・

特急列車のチケット

特急列車の車内

普通列車のチケット

列車の本数が少ないのでケチってまで普通列車にこだわる必要はないでしょう。たった30元の違いですし。特急列車は全席指定なので、席が空いてなければ乗れません。

鉄道で池上駅まで向かいます。池上駅で降りると、駅の目の前にレンタルバイクのお店があります。

池上駅

池上駅構内

伯朗大道の観光について

伯朗大道の観光は基本的に自転車か電動バイクをレンタルすることになります。さすがに歩いての観光は厳しいです。遠いですし。

駅前にレンタルバイクやレンタルサイクルを扱ってるお店があるのでそこで借りましょう。ちなみに、今回は同じ宿に泊まっていた方と3人で行ったのでこちらの4人乗りの電動バイクを借りました。1人300元で4時間でしたよ!

伯朗大道のある池上町は米がうまい!

水田の景色に目が行きがちですが、当然これだけ稲作を行ってるということはお米の産地なわけです。池上駅周辺には地元のお米を使ったお弁当が売られています。駅前にもお店がありました。ぜひ池上町のお米も食べてください!

伯朗大道で撮った写真をどうぞ!

 

緑島

緑島は台湾の東側にある離島。自然豊かで観光地としても有名です。

緑島への行き方

緑島へは台東から船か飛行機で行く方法があります。僕は船で行きました。船だと1時間弱で到着します。料金は往復で920元。ちなみに、緑島への定期便はそんなにたくさんあるわけではないので、少なくとも1泊する必要があります。僕は1泊の滞在でしたが、もっと泊まってもいいなと思いました。

緑島の観光

緑島での移動は「電動バイク」

緑島は小さい町です。交通手段は自転車、電動バイク、車のどれかに限定されます。観光客のほとんどは電動バイクを借りて島内を観光してました。

僕はバイクを運転したことがなかったので自転車を借りて島を一周しましたがあまりにもキツくて吐きそうでした。非常にいい運動になりました。ちなみに島は一周約20km。そのうち5kmくらいは上り坂です。

緑島ではバイクを借りることをおすすめします。レンタルは1日350元。

ダイビングが有名

僕は今回やりませんでしたが、緑島は有名なダイビングスポットなんだそうです。なので、ダイビング目当てで訪れてる人も多くいましたよ!ダイビングの参加費はどこも2500元でした。

緑島は自然豊かでのんびりとした場所です。自然好きの人はハマると思います。おそらく僕は来年あたりにまた行くことになりますね。

緑島に関しては詳しい記事を別途で書きました。

>>台湾の離島「緑島」に行ってきたので、メッチャ詳しくまとめたよ!

 

さいごに

台湾に旅行へ行く人は多いかと思いますが、ほとんどが台北ではないですか?台北もいいですけど、自然豊かな台東もオススメです。今回、僕が台東に足を運んだのは台湾人の友達にすすめられたからです。現地の人がオススメしてくれるわけだから、まぁハズレではないだろうと。

実際に行ってみて感じたのは時間がゆっくり流れてるなぁと。現地でも予想外に多くの方と知り合うことができて非常に充実しました。普段、忙しい生活を送ってる方。もし休みが取れたらぜひ台東に行ってみてください。のんびりしていていいですよ!

動画を作りました

そして、最後に。緑島で動画を作ってみました。5分ほどの映像です。同じ宿に泊まっていた人たちと一緒にバイクで島を一周しました時に撮影したものを編集してみました。よかったら見てください!

緑島に関する記事はこちら

>>台湾の離島「緑島」に行ってきたので、メッチャ詳しくまとめたよ!

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