僕が海外で一人旅をしている時に遭遇したトラブルを7つ紹介します。

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旅は重ねるごとに色々な経験が積み重なっていきます。良い思い出、悪い思い出、辛かったこと。楽しかったこと。当時は色々な感情が入り交じりながらも、時間が経つに連れて「あぁ〜楽しかった」ということになります。時間の経過とともに美化されていくのは旅だけではありませんが・・・

今回は僕が今までの一人旅の中で経験した当時はものすごく萎えた体験談を7つ紹介したいと思います。

 

初めての一人旅の最終日に食中毒で動けなくなる

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これはカンボジアのシェムリアップという街でのお話。僕が雇ったドライバーさんと一緒に屋台に行ッタンですよね。屋台なので非常に安いです。どんぶり一杯1ドルでした。僕は屋台で水は飲まなかったのですが、恐らくそこでどんぶりに入っていた生野菜でお腹を壊したと思います。

その日は何ともなかったのですが、翌朝起きると体がとにかくだるい。というか起きれない。それでも、この日は帰国する日だったので重たい荷物を抱えて死ぬ思いで移動したことを覚えています。

帰国してから2日後にアメリカに行く用事があったのですが、アメリカでは毎日10回くらいトイレに行きました。体調が元に戻ったのは帰国後2週間がたってからでした・・・

 

 

オバさんに手◯◯される

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これはタイ北部のチェンマイでのお話。僕は大学4年生の夏休みに一ヶ月間の東南アジア放浪旅を企画していました。しかし、卒論との兼ね合いもあり、このままじゃ間に合わない。でも、すでにチケットは取ったし日程は今更変えられない。

ということで旅の開始3日前からほぼ徹夜で何とか課題を終わらしてから旅に出発しました。これは絶対疲れるだろうということで、少し予定を変更して、バンコクからチェンマイの飛行機を追加で予約してチェンマイで3泊ホテルを予約。最初の3日はとにかく休もう。

そして、チェンマイに着いてとりあえず街を歩くとマッサージ店がいくつもあることに気付きました。ここら辺では、スペシャルマッサージと称して男のシンボルを勝手にシゴいてお金を上乗せさせる悪質マッサージがあると聞いていたので、この人はそういうのはやらなさそうだなと思った50歳くらいのオバさんにマッサージを頼んだんですよね。

最初は良かったのですが・・・後はご想像にお任せします。ちなみに、スペシャル込みで1000バーツ(約3500円)でした。

 

タクシーの運ちゃんに知らない所に連れて行かれる

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これはラオスのルアンパパーンからバスでベトナムのハノイに向かった後のお話。この区間はバスで24時間かかると言われていたのですが、結局30時間くらいかかったのかな?夕方に着く予定だったのが完全に夜に着いてしまいました。

バスを降りるとたくさんのタクシーの運ちゃんが目を光らせていました。僕は変なトラブルに巻き込まれても喧嘩では勝てそうな人をドライバーに選んで$5という話で交渉成立。僕はホテル近く住所を渡したのですが、絶対に行き先が違う。ドライバーは真逆の方向に進みだしました。

「いや、絶対進んでる方向違うでしょ」

「合ってる。俺に任せろ」

そして、よくわからない所に着いてドライバーが一言

「$10払えば目的地に連れて行ってやる」

こうして、目的地に着いた僕は車内に$5を放り投げて大きい荷物を抱えながらも走って逃げました。今考えると少し危なかったかもしれません。

参考記事:ハノイでタクシーのトラブルに巻き込まれる。その1週間後にルーマニアで日本人女性が強姦され、殺害された。

 

高山病にかかる

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これはペルーのチバイという小さな街でのお話。僕はワカチナというペルーのリゾート地からアレキパでバスを乗り継いでチバイに移動しました。ここはただの小さい街ではなく、標高が4000m近い場所。一日で一気にここまで登って来たのが原因だったのかもしれません。もしくはそのあと色々と歩き回ったからかもしれないですね。

翌朝、頭に激痛が走ります。なんというか頭を空気入れで限界まで膨らませたような感じ。これ以上膨らましたら破裂する・・・そんな痛みでした。熱も40度まで上がってしまいました。

さすがにこれはマズいんじゃないかということで、標高を落とすという意味も込めてアレキパに戻りました。アレキパは大きい都市なので病院もありますし。

結局アレキパについてしばらくするとすぐに治ってしまいました。あっけない結末です。

[参考記事]

 

再び40度の高熱が出る

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これは、チリの北部サンペドロ・デ・アタカマでのお話。僕はボリビアのウユニで2泊3日のウユニ・アタカマツアーに参加。このツアーはウユニからアタカマ手前までを2泊3日でガイドと一緒に色々な所に寄りながら国境を目指しました。国境では希望者はそのままチリに向かいます。残りはウユニに戻るという内容です。

このツアーで泊まったホテルが二つとも非常に寒く、特に二日目は室温がマイナス20度でした。恐らくこれが原因だと思うのですが、アタカマに着いた頃には体調が悪くアタカマでは3日間ずっと寝ていました。

 

転んで口の中を思いっきり切る

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これはベネズエラのエンジェルフォールの麓でのお話。エンジェルフォールに向かう際、近くまでは船で移動するのですが、最後は1時間ほど歩きます。無事に滝の落下地点について、そこで泳ぐ前にトイレに行こうと少し外れた場所に移動した時の事です。思いっきり足を滑らせて顔面を大きな岩にぶつけてしまいました。

「歯折れたかも・・・」

確認すると歯は平気でした。ただ、口の内部、鼻を思いっきり切ってしまいました。エンジェルフォールに傷を残された良い思いでです。

 

警察官に連行される

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これはブラジルとの国境の街サンタエレーナでのお話。この街もベネズエラです。ケガを負ったものの無事にエンジェルフォールのツアーが終わり、シウダーボリバルからバスでサンタエレーナに移動した時のお話です。

このとき、僕はポルトガル語が堪能な日本人の方と行動を共にしていたのですが、サンタエレーナのバスターミナルに到着し、旅行会社に移動しようと歩いていたら警察官から呼ばれました。僕らは嫌な予感がしたので聞こえないフリをしてタクシーに乗り込もうとしたのですが間に合いませんでした。

僕らは別室に連れて行かれ色々取り調べを受けました。どれくらいの時間が過ぎたのかは覚えていませんが、1時間くらいに感じました。

ベネズエラでは警察官が旅行者から何かしら理由をつけてお金を巻き上げるのが多発しています。僕が滞在している時でも$400取られた旅行者に遭遇しました。あらかじめそういう事があるという話は聞いていたのである程度の覚悟は出来ていたんですけどね。結局何も取られずに終わりました。この時点で米ドル持っていなかったのが不幸中の幸いだったかもしれません。

 

いかがでしたか?僕と同じようなトラブルに巻き込まれた方も多いと思います。今年の12月から数年間の旅が始まるので来年には新しいバージョンを作りたいと思います!

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