トンレサップ湖のツアー詳細と50ドルを散財して教わったことを紹介するよ!

船とドライバーを手配してトンレサップ湖に向かう
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前回のお話:バンコクって発展してるって聞いたけど、実際はどうなの?

バンコクで一泊した翌日。僕は飛行機でアンコールワットがあるカンボジア・シェムリアップへ向かいました。

バンコクからシェムリアップへ飛行機で向かう

バンコクからシェムリアップへ飛行機で向かう

本当はバックパッカーらしく陸路で行きたかったんですね。ただ、日程が限られていた。それから、初めてなので要領がつかめていない。ということもあり、今回は無難に飛行機で移動しました。

この記事では、シェムリアップ到着後すぐに訪れたトンレサップ湖について綴りました。

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シェムリアップ国際空港

まず、訪れたのはシェムリアップ国際空港。空港に到着して、アライバルビザの取得や入国手続きなどを済ませてから無事に入国。

シェムリアップ空港到着時の様子

シェムリアップ空港到着時の様子。飛行機を降りると歩いて空港に向かう。

ホテルが僕にトゥクトゥクを手配していた

今回はホテルを予約していたけど、空港からホテルまでは特に手配をしてない。さて、どうしよう。そんなことを考えていたら、ボードに僕の名前を掲げている男性がいました。

どうやらホテル側が勝手に手配していたようです。

勝手に手配されたトゥクトゥクでホテルに向かう

勝手に手配されたトゥクトゥクでホテルに向かう

トゥクトゥクのドライバーと5日間92ドルで契約

ホテルに到着後、僕はフロントのおばさんから「あのドライバーと契約する?」と聞かれました。どういうことかというと、5日間92ドルを払えばあのトゥクトゥクを5日間自由に使えるというもの。

僕は、シェムリアップでは遺跡観光をする予定だったので、どちらにしろトゥクトゥクは必要。だったら5日で92ドルは悪くないな。ということで即決。

これから5日間、僕はこのトゥクトゥクドライバーと過ごすことになりました。名前はオー。

トンレサップ湖

部屋に荷物を置いて、すぐに向かった先はシェムリアップ郊外にあるトンレサップ湖。厳密には船着場で船をレンタルして、トンレサップ湖の河口まで行くというもの。

船を借りて、ドライバーを雇い、トンレサップ湖へ向かう

船を借りて、ドライバーを雇い、トンレサップ湖へ向かう

プノンペンに行く船もここから発着している

実は、ここの船着場はトンレサップ湖のクルーズだけでなくプノンペンまでの船便もあります。

ここの船着場はプノンペンとシェムリアップを結ぶ船便もある。

ここの船着場はプノンペンとシェムリアップを結ぶ船便もある。

船着場周辺の客引きが凄まじかった・・・

船を借りるオフィスまでドライバーのオーが連れて行ってくれたんだけど、その道中の客引きが凄まじかった。事前に色々な旅人のブログを読んでいたので、客引きが多いというのは知ってたんだけど・・・

料金は2時間で20ドル。3人のドライバーが付いた

料金は格安。2時間のクルーズで20ドル。それに3人のドライバーが付いた。(2011年8月時点)

船とドライバーを手配してトンレサップ湖に向かう

船と3人ドライバーを手配してトンレサップ湖に向かう。運転手の後ろ側にもう一人いる。

文房具店でノートと鉛筆を買わされる

船を走らせていると、ドライバーの一人が「今から小学校に行く」と言い出しました。というのも、その小学校は川の上に建てられているらしい。

そして、着いた先は雑貨屋。僕はそこで10ドルを支払いノートと鉛筆を買う。そして、その後、対岸にある小学校へそれを届けた。

文房具を届けたついでにドライバーに写真を撮ってもらった。この時に騙されたことに気づく。

文房具を届けたついでにドライバーに写真を撮ってもらった。この時に騙されたことに気づく。

そして、この時に気づいた。騙されたということに。小学校の生徒さんは僕のことなんか眼中にないし、先生は僕が持って行った文房具を「そこに置いといて!」と指差すだけ。あーやられた。これが東南アジアか・・・

騙されたというのは言葉が悪いけど、少なくとも義務ではない。こうして、僕みたいなお金持ちの国から来た観光客からお金を稼ぐのかと。

当時のカンボジアは時給100円未満

僕が旅をした2011年。カンボジアの日給は約1万円と言われていました。時給換算すると100円未満。なので、トゥクトゥクのドライバーは儲かるとのことで、人気な職種だったみたいです。

実際に、僕もオーに5日で92ドル払うわけだし。ただ、オーはガソリンも飲み物も負担してくれたので、実際の彼の取り分は70ドルくらいだったはず。

この事実からもわかるように、10ドルというのはカンボジアでは大金の部類に入るんです。

あまりにも経済格差があるため、騙されてたところであまり痛くない

今回の旅は1週間なので、僕はわりと資金に余裕がありました。これが長期旅行になると話が変わってくるんですけど。

なので、10ドル騙されたからといって特に落ち込むことはありませんでした。

「なるほど・・・こんな手口があったのか!」

こんな感じで気にすることもなかったのは僕の性格の問題かもしれません。

トンレサップ湖の河口付近に到着

小学校に行った後、無事にトンレサップ湖の河口付近にまで行きました。ドライバー曰くこれ以上行くと危ないらしい。

トンレサップ湖の河口付近。

トンレサップ湖の河口付近。

お土産屋に連れて行かれる

トンレサップ湖の河口付近に行った後、今度はお土産屋に連れて行かれました。

川の上に建てられたお土産屋。

川の上に建てられたお土産屋

とは言っても、特にしつこく付きまとわれるとかそういうことはありませんでした。なぜかヘビがいたり。一回の撮影で1ドル。まぁ、悪くないですね。

連れて行かれたお土産屋にいたヘビ。一回首に巻きつけるのに1ドルかかる。

連れて行かれたお土産屋にいたヘビ。一回首に巻きつけるのに1ドルかかる。

屋上にあるテラスからの眺めは良かったですね。

屋上にあるテラスからは水上生活の様子を見渡すことができる

屋上にあるテラスからは水上生活の様子を見渡すことができる

帰り際にチップを求められる

一通りのクルーズを終えて、船着場に戻る途中のこと。一人のドライバーからチップを求められました。

ただ、残念ながらこの時僕は現金10ドル札が1枚のみ。1ドル札があればあげても良かったんだけど、さすがに10ドルはキツイな・・・

とはいえ、このクルーズは楽しかったのでまぁいいかということで3人で仲良く分けることを条件に10ドルをチップとして払いました。

今回のトンレサップ湖クルーズで雇ったドライバーとの写真

今回のトンレサップ湖クルーズで雇ったドライバーとの写真

水上生活者はベトナムから来てる人が多い

船のドライバーの方が言ってたんですが、水上生活をしている人はベトナムから来てる人が多いとのこと。ベトナム戦争中にベトナムから脱出したベトナム人のいわゆる難民の方ですね。

当時のカンボジア政府がベトナム人難民の住処をトンレサップ湖に指定したことが水上生活の始まりと言われています。

 

ドライバーのオーに旅先で気をつけることを教わる

トンレサップ湖のクルーズが終わり、トゥクトゥクドライバーのオーにクルーズ中に色々なところでお金払わされ、散財したことをいうと、呆れられました。約50ドル使ったんですね。

  • 話しかけてくるやつを相手にするな
  • 高いと思ったらその場を離れろ。向こうから値切ってくる。
  • お釣りは絶対に確認しろ
  • チップは払うな

など、様々なことを叩き込まれました。僕のバックパッカーとしての基礎はこのトゥクトゥクドライバーのオーから教えてもらったことが多いような気がします。

チップは世界共通の文化ではない

そもそもチップってアメリカ圏の文化であって、世界共通の文化ではないんですよね。当時はこのことに気づいていませんでした。

ただ、発展途上国では賄賂を払うと、スムーズにいくことが多いです。今回、僕が何一つトラブルなくトンレサップ湖のクルーズを終えたのは羽振りが良かったからかもしれません。

トンレサップ湖のシーズンについて

トンレサップ湖は6月〜10月の雨期がベストシーズンだそうです。雨期と乾期では湖の大きさが3倍も変わるんですけど。その影響で乾期は水が足りずにクルーズが行われない時もあるみたいです。

迫力のあるトンレサップ湖を見たい場合は雨期に訪れることをオススメします!

次回はアンコールワットに行った時のことについて書きますね!

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