放浪するような生活を送っていると出会う機会と別れる機会がすごく多いと思うのは僕だけでしょうか?

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出会いと別れ。学生時代は卒業式が一つの区切りだったと思います。小学校、中学校、高校、大学。そして社会人になると、転勤するたびに出会いと別れを繰り返すのでしょう。

僕のような各地を放浪するような生活をしていると、場所を移動することが出会いと別れの繰り返しになります。短い期間だったけど、なんか気があった奴と別れるときはいつも涙腺がゆるみます。泣かないけどね。

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旅の最中なんかはやらないけど、例えばしばらく定住してた先を離れるときは、移動する前日にお別れパーティーみたいなことをよくやると思います。

昔はあれが本当に嫌いでした。あれをやると、もう二度と会わないのか?と本気で思ってしまんですよね。今思うと寂しがりやだったのかもしれません。今の時代、2日あれば地球上のほとんどのエリアに移動することができます。本気で会おうと思えば2日で会いにいけるんですよ。なんで、いちいちパーティーなんかするのさ・・・

と心の中で思うんだけど、やっぱり別れってのは寂しさと新しい環境への不安な気持ちが入り交じった何とも言えない感じ。それをパーティーで紛らわして、快く送り出してくれる。そんな仲間に感謝もしなきゃいけない。最近はそう思うようになってきました。

こんな生活をしていると、「出会いと別れの洪水」です。どっかで聞いたフレーズをそのままパクりました。でも、ホントそう思う。日本を離れてからいったい何人の人と出会って、何人の人と別れたか。もう数えきれません。

旅先で会う旅人とはお互い助け合ったりということも多いです。お互いにとって新しい環境ですしね。そして、少しの期間でも苦楽を共にすると別れるのが惜しくなるんですね。これがもっと続けば良いのに・・・って

こうして、周りもどんどん変わるし、自身もどんどん変わっていく。放浪するような生活は本当に刺激だらけです。こうした環境に身を置くことで自身がいったい何者なのかと考えさせられることがよくあります。

出会いと別れ。色々な感情が入り交じった複雑な気持ちだけど、送り出す側は快く。送られる側はみんなに感謝の気持ちを表して気分よく送られるのが一番いいですね。

その後、また会うのか一期一会の出会いになってしまうかは分かりませんが・・・

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