ミャンマーにビザなしで入国〜カジノのために1000バーツを支払う〜

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前回のお話:目指すのは黄金の三角地帯!〜麻薬の街Golden Triangleに向かう〜

東南アジア放浪記〜タイ・Golden Triangle編【2】〜

 

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ミャンマーに入国するには通常ビザが必要になる。しかし、例外的にビザの必要ない場合がある。それは、許可された一部エリアのみ立ち入る場合だ。

タイ北部のミャンマーとの国境エリアは所々でそういった一部条件付きでビザなし入国が認められていた。
Golden Triangleの国境もその例外のうちの一つで、国境付近にあるカジノに行く場合のみ入国が許可された。というより、記録をされないので入国したことになっていない。僕は、バスの中から見えた場違いに豪華な建物が何なのかおおよその見当はすでに付いていた。

タイは基本的に賭博行為が禁止。そして、タイに隣接したカンボジア、ミャンマー、ラオスはタイの富裕層に目をつけてタイの国境付近にカジノを作ったのだろう。タイ国内にはカジノはないが、タイの国境となるとカジノが多い。

 

有名なのがタイとカンボジアの国境の街「ポイペト」。

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ここはカンボジア領であり、カジノ街である。数あるカジノのうちの一つはマジシャンの「プリンセス天候」とのこと引田天候さんも経営に加わっているそうだ。ポイペトはバックパッカーがタイから陸路国境越えでアンコールワットに向かう際に必ず通る場所なので、知ってる人も多いだろう。

 

カジノを発見してしまった僕は「行くしかない」そう決めた。カジノに足を運ぶのは最初は勇気がいる。何か別世界のような場所という感じがするからだ。場違いというかそういった感じ。

しかし、今回に限ると別の意味で僕はためらった。「本当にビザはいらないのだろうか?」

こればかりは僕も慎重にならざるを得なかった。実際に許可されてるとはいえ、ミャンマーは本来なら入国にビザが必要なのだから・・・

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僕は、しばらくためらいながらイミグレーションオフィスの前をうろうろした。

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40歳くらいだろうか。1人の女性がイミグレーションに入っていった。見た感じは地元の人。恐らくカジノに行くのだろう。僕はその方についていくことにした。

受付ではパスポートのコピーを取られ、そのコピーに出国のスタンプを押された。非公式なのだろうか?そして、500バーツ(約1500円)の手数料を払った。

そして小さいボートに乗り、対岸であるミャンマー領に移動した。

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ここがミャンマー側の国境である。

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ここからバスに乗り、ミャンマー側のイミグレーションに移動した。そこで、さっき押してもらったパスポートコピーの紙にミャンマーのスタンプを押された。そして、手数料としてここでも500バーツを支払うことに。すでに1000バーツの赤字である。

地元のタイ人女性は5バーツしか払っていない。手数料は外国人とタイ人では100倍も違うらしい・・・

手続きが終わりさらに進むとすぐにカジノに到着した。

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WIN&WINというカジノらしい。

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次回のお話:ミャンマーでVIP待遇〜ミャンマー人美女が専属で付くin Golden Triangle〜

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