ミャンマーでVIP待遇〜ミャンマー人美女が専属で付くin Golden Triangle〜

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前回のお話:ミャンマーにビザなしで入国〜カジノのために1000バーツを支払う〜

東南アジア放浪記〜タイ・Golden Triangle編【3】〜

 

僕は一緒だったタイ人のオバさんに案内されて受付に向かった。オバさんはここの常連なのか荷物検査を済ませてすぐにカジノの場内に行ってしまう。

Golden Triangleのカジノ「WIN&WIN」では会員のみ入場可能というシステムを取っているらしく、僕はその場で会員証を作ることになった。IDの提示を求められたので、パスポートを差し出すと受付の女性が驚いた様子で「ジャパニーズ?」と僕に尋ねてきた。

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ここから、カジノ側の対応は少し変わる。その受付の女性が担当の人を連れてきたのだ。どうやら僕の専属ガイド役らしい。VIP用なのか、その女性はすこぶる美人だった。

その美人女性が僕の受付を全て行い、会員証も発行された。

win&win-casino

 

その美人女性と一緒にカジノの場内に入るとオバさんが待っていた。僕、タイ人のオバさん、僕の専属美人女性の3人という奇妙な組み合わせになった。

ここのカジノの雰囲気は何というかカジノではない。蛍光灯の明かりが部屋中を眩しく照らす。カジノの場内ってもっと暗いというか・・・また、ドリンクマシーンが設置されていて、飲みたい人は自分で取りに行くというシステムを採用していた。

僕の経験からいって発展途上国にあるカジノは基本的に富裕層を相手にした場所が多い。そういった所からお金を吸い取った方が効率的だからだろう。場内では無料で食事や飲み物。場所によってはアルコールまで無料で提供する所もある。なので、発展途上国のカジノは高級ホテル内にあることが多い。

そういった高級ホテルに泊まる客層は先進国からのお金持ちそうなビジネスマン、パイロットなどお金持ちが多い。そういったホテルに泊まらなくても日本人であればパスポート見せて、身なりを奇麗に整えれば入場できる。

もう一つ。旅をしているとよく「どこの両替所のレートが良いんだろうか?」という問題にぶつかる。同じ額のお金を両替をするのであればレートは良い方を選ぶのは当然の判断。そういったときはカジノに行ってみよう。カジノでの両替レートは恐らく街中で一番良いと思う。保証はできないけど。

今まで色々な国のカジノに行ったけど、どのカジノもレートはかなり良かった。唯一悪かったのは「アルゼンチン」

アルゼンチンは、インフレーションが進行中で街中では公定レートと闇レートが存在する。公定レートは$1=8.4ペソの固定レートだけど、闇レートは僕が行った時で$1=14ペソだった。カジノで両替すると公定レートで換算されるのでかなりレートが悪い。これは頭に入れておいて損はない。

 

ここのカジノの客層は明らかに「地元民」だった。ルーレットをするにしても一回で10バーツ(約30円)ほどしか賭けない。

「さすがに、30円じゃ面白くないな・・・」

とは言っても、こんな所でむやみにお金を見せびらかしても良いことはないだろう。ルーレットはすぐにやめた。

ポーカーの台では地元のオジさん達の憩いの場のような感じだった。タバコの煙で視界が少し曇っているように見えるのは気のせいだろうか・・・?。ここは「カジノ」というより「雀荘」と言った方が場内の雰囲気が伝わりやすい。

次回のお話:Golden TriangleでWIN&WIN!〜5000バーツの当たりが出る〜

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