Golden TriangleでWIN&WIN!〜5000バーツの当たりが出る〜

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前回のお話:ミャンマーでVIP待遇〜ミャンマー人美女が専属で付くin Golden Triangle〜

東南アジア放浪記〜タイ・Golden Triangle編【4】〜

カジノの場内を歩いて様子を伺っていると、僕の専属の美人女性が「良かったらスロットでもやりませんか?」と提案をしてきた。

僕は薄々感づいていたけど、彼女の仕事は僕の面倒を見つつ僕がたくさんお金を賭けるようにそそのかせることだったんだと思う。やたらと色々説明してくるし。

ちょうどスロットの位置は周りの様子を見ることができる場所にあったので、僕はスロットをすることにした。

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カジノの中でもルーレットやポーカー、ブラックジャックなどディーラーや他の客との対人戦は言ってしまうと練習すれば勝率は上がる。練習せずにやると数学的に算出される確立に従った勝率になる。ディーラーのクセ。ポーカーであれば他のプレーヤーのクセを見抜くなどをすれば数学的に算出される勝率に加えていくらか確立を加味することができる。これがプロと素人の違いになる。

ギャンブルのプロはどんな凄腕のプロだろうがド素人に負ける確立が一定の割合で存在する。これがスポーツのプロとの違いかな。プロ野球チームはド素人の草野球チームに負けることはまずないでしょう。それがありえてしまうのがギャンブルの世界なのである。

しかし、そんなギャンブルの中でも全く実力の関係のない世界がある。それは「スロット」である。日本のパチンコ屋にあるスロットのことはよくわからない。カジノにあるスロットは完全に運試しであり、素人もプロもない。ただ、一つ言えることはカジノにあるスロットはMAXベッド(そのスロットで可能な最大の掛け金)でプレイすることによって他のどの設定でプレイするよりも旨味が増すようにできている。なので、もしカジノでスロットをしたければ、MAXベッドの低い台を選んでMAXベッドでプレイすることをおすすめする。

 

スロットに移動した僕は一回1バーツ(3円)のスロットを始めた。MAXベットは覚えてないけど、少なくとも他に高い設定があった。だた、どうもここでは「勝つ負ける」以外の何かに興味があり、その暇つぶしにスロットをプレイするといった感じになった。あまり勝ちすぎても無事にタイに戻れるかすら分からないので・・・

スロットを自動設定にして、200バーツを機械に入れる。全部外れても約70回はプレイできる金額。僕は自動でプレイされるスロットを横目にカジノの内部をずっと観察した。蛍光灯の光で眩しい場内。こんなカジノは初めてだった。

ボロボロの服を着た歯がほとんど無いようなおじさん。屋台で働いていそうな格好のおばさん。カジノといえばドレスコートはあったり無かったりだけど、少なくともそれなりの格好はしてくるもんだ。ホームレスのような格好をして来る人はいない。というより入場を拒否されるでしょう。

そんなカオスな場内を見渡していると、突如スロットから爆音が流れた。どうやら大当たりを出したらしい。例の美人女性はとても驚いた様子だった。画面を見るとあれよという間に金額が1000バーツを超えた。ボタンを押せばすぐにいくら当たったか分かるんだけど、あえてそれはしなかった。2000バーツを超えてもまだ止まらない。僕はしばらく画面に注目していたんだけど、ふと周りを見渡すと僕の席の周囲に10人くらい立っていた。そして、みんなその画面に注目していた。

「これはヤバい・・・」

約5000バーツも当たってしまう。普通であれば喜ぶのだけど、ここでは冷や汗ものだった。

僕は、5000バーツを受け取った。もうここに用はないということで帰ることに。ここに向かう際にお世話になったオバさんに「もう帰るね!」と言うと「200バーツ!」と言われた。200バーツ払って!という事なのだろう。まあ、お世話になったしという事で200バーツを手渡し僕は帰路に着いた。

 

次回のお話:ミャンマーへビザなし入国後、日帰りで無事に出国。〜パスポートに記録は残らず〜

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