観光地開発が進んでいるGolden Triangleの街を散策〜麻薬の密造地帯だった場所はゆっくりと時が流れる落ち着いた場所になっていた〜

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前回のお話:ミャンマーへビザなし入国後、日帰りで無事に出国。〜パスポートに記録は残らず〜

東南アジア放浪記〜タイ・Golden Triangle編【6】〜

 

ミャンマーのカジノから帰ってきたのがお昼過ぎ。僕は、しばらく宿で休憩したあと、オピウム博物館に向かった。

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ここではアヘンを吸引する際に使う器具、秤などアヘンにまつわるものが展示されている。入場料は50バーツ(約150円)だったけど、払うタイミングもなくタダで入ってしまった。

こういった博物館の展示物ってこういうブログに貼付けちゃいけないような気がしたので写真は載せないけど、かなりリアルなものばかりだった。なんて表現して良いんだろう・・・「ありのままが飾られていた」という表現が正しいのかな。

ミャンマー・タイ・ラオスの国境付近で構成されるGolden Triangle(黄金の三角地帯)の他にアフガニスタン、パキスタン、イランで構成されるGolden Crescent(黄金の三日月地帯)もある。これら二つが世界最大規模の麻薬・覚せい剤の密造地帯ということで知られていた。

現在タイではほぼ撲滅されたそうだけど、他の国では未だに栽培されているらしい。

 

そんな暗いイメージのGolden Triangleだけど、現在タイ側ではリゾート開発が進んでいる。まだメジャーではないけど。こんな高級そうなホテルも一応ある。オピウム博物館に行った後に街を散策していたら見つけた。というよりメインの道に「ドーン」って建ってるからすぐに分かるはず。客室からはメコン川が一望できるでしょう。

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スクリーンショット 2016-04-06 17.20.40 ※エクスペディアから引用

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そんなGolden Triangle だけど、町並みはこんな感じ

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そして、よくわからない仏像が多数。仏像なのか?

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Golden Triangleといえばこの景色

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ミャンマー側の船着き場

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オピウム博物館の近くにはちょっとした山があり、そこには日本語で書かれた石碑があった。どうやら、第2次世界大戦の時に日本軍がここに進軍して地元の人をたくさん殺害したらしい。

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あまり知られていないGolden Triangle。実はこういった日本とのつながりのある場所だった。事前に何も知らずに訪れたのでこれを見たときは「あっ日本語じゃん!!」って感じで見たんだけど、石碑に書かれている文字を読んで何か複雑な気持ちになった。あぁ〜ここでも戦争が行われていたんだなぁ・・・といった感じでしょうか。Golden Triangleに来る際はこの石碑にも行きましょう。そして、合掌も忘れずに。

こんな感じでぶらぶらと街散策をした僕は暗くなる前に宿に戻り、翌日の準備を始めた。明日は移動日。ひとまずラオスを目指す。

 

次回のお話:チェンセーンからソンテウに乗る。そして、タイ・ラオス国境の街チェンコーンに移動するはずが・・・

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