チェンセーンからソンテウに乗る。そして、タイ・ラオス国境の街チェンコーンに移動するはずが・・・

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前回のお話:観光地開発が進んでいるGolden Triangleの街を散策〜麻薬の密造地帯だった場所はゆっくりと時が流れる落ち着いた場所になっていた〜

東南アジア放浪記〜タイ・ラオス国境編【1】〜

 

Golden Triangleに2泊滞在した僕は次の目的地ラオスに向かう。

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Golden Triangleからミニバンに乗ってチェンセーンに向かう。とはいっても車で5分もかからない。頑張れば歩ける距離。チェンセーンから国境の街「チェンコーン」に向かうのがこの日の予定。google mapで見ると1時間半で着くようなことが書かれているけど、それは自家用車かタクシーの場合だね。

僕が使ったのは「ソンテウ」と呼ばれる乗り合いトラックのようなもの。

 

・ソンテウ

ソンテウ、ソンテオ[1](タイ語: สองแถว, songthaew)とは、タイで広く普及している、小型トラックの荷台を改造して旅客用とした乗り物である。乗合バス又は乗合タクシーに相当する。また、一般のタクシーのような利用が可能な地域もある。タイ国外にも同様のものがある。

Wikipediaから引用「ソンテウ」

 

こちらが実際に僕が乗ったソンテウ

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人が集まらないと出発しないんだよ・・・

結局2時間待った。僕はそのあいだずっとこの船を眺めることに。

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たくさんの段ボールを船に積み込んでたけど、何を詰め込んだんだろうか・・・?船には中国語が書かれている。というのも、この川をずっと北上すると中国に着くんだよね。

スクリーンショット 2016-04-08 17.21.08

 

しばらく待つと、ようやく出発。

遅いけど順調に進むソンテウ。途中で人を降ろしたり、乗せたり。多分遠回りなんだろうな・・・

ソンテウの中ではオバさん多数、僧侶3人、ラオス人女の子、俺。10人くらい乗ってたかな。

僧侶って女性に触れてはいけないみたいな規則があるらしい。水を受け取るときも女性がおぼんに水の入ったボトルをのせて、それから僧侶が受け取ってた。

そんなやり取りを見ながら、13時頃にようやく到着・・・・

 

ここはどこ?

IMG_0180

チェンコーンはメコン川沿いにある街。川を挟んでラオスが見えるはずなんだけど。

ここはどこでしょうか・・・?

 

・チェンセーン

チエンセーン郡はタイ北部のチエンラーイ県にある郡(アムプー)の一つ。現在は国境のメコン川を船で渡るとラオスのボーケーオ県トンプーン郡(英語版)に入国出来る。メコン川上流は、船舶航行協定によって、プーアル茶で有名な中国の普洱市(プーアル市, 旧「思茅市」)からラオスのルアンパバーンまで、全長886キロメートル区間で自由貿易が出来る。チエンセーン港から中国の景洪まで船が運航されている。

wikipedia参照「チエンセーン群」

 

・チェンコーン

チエンコーン郡はタイ北部の、チエンラーイ県の北東部に位置する郡(アムプー)。現在は国境のメコン川を船で渡るとラオスのボーケーオ県フアイサーイ郡に入国出来る。2013年にはアジアハイウェイ3号線の第4タイ・ラオス友好橋が完成予定で現在建設中である。メコン川上流は、船舶航行協定によって、プーアル茶で有名な中国の普洱市(プーアル市, 旧「思茅市」)からラオスのルアンプラバンまで、全長886キロメートル区間で自由貿易が出来る。チエンコーンからチエンセーン経由で中国の景洪までの船が運航されている。

wikipedia参照「チエンコーン群」

 

次回のお話:チェンコーンに無事到着!グリーンリバーホテルに泊まる。

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