ラオスって「最貧国」って言われてるけど、実際はどうなんだろうか?

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前回のお話:スローボートに揺られてフエサイからルアンパパーンへ向かう。

東南アジア放浪記〜ラオス・スローボート編【2】〜

 

スローボートはフエサイからパークベンまで約8時間かけてゆっくりと移動する。そして、パークベンで1泊してから翌日にルアンパパーンまで8時間かけてゆっくりと向かう。

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出発直後は雨も降ってたし、周りはシートで覆われてたし何もすることなかったんだよね。それが晴れてきて、周りを囲ってたシートが取り外されてからはずっと外を眺めていた。

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途中では小さい町にも寄った。何つーかテレビでたまに見る自給自足をしてそうな村。

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旅に出る前にラオスについて調べたんだけど、当時ラオスの平均月収は3000円くらいだったかな。僕のラオスに対するイメージは「最貧国」

だって、3000円ってマジかーって思っちゃうでしょ?日本で月3000円って子供のお小遣いじゃんみたいな。

それに、ラオスって観光地として世界的に有名なのって特にないし。もし、ラオスに行くって人がいたらどこか別の国に行くついでに寄る人が多いでしょう。そんな立ち位置だと思う。

ラオスの周りの東南アジアといえば

  • タイ:バンコク、チェンマイ、プーケットなどたくさんの世界的に有名な観光地
  • カンボジア:アンコールワットは絶対的な存在
  • ベトナム:ハノイ、ホーチミンは有名だしフォーも美味い
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この3つにラオスは囲まれてるわけ。そりゃ行く人少ないよ。情報も少ないし。

僕が何でラオスに行こうって思ったのか。特に有名なものって特にないし、どうなってるのかなぁ〜っていう好奇心だと思う。こうやって1ヶ月間気ままに旅する時間を作ったし、たくさんの時間がある。なかなか選ばないようなところも行ってみよう。そんな思いが「ラオス」という選択肢を選ばせたのかなと今となっては思うような気がする・・・

夕方になってスローボートはパークベンに着いた。スローボートのために作られたというような街。こんないたって普通の町にたくさんの観光客。違和感しかなかったけど。

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何という料理だったか忘れちゃったんだけど、タイ料理とは対照的で甘かったのは覚えてる。

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一人部屋で10万kip (当時のレートで100円=1万Kip)

約千円。本当に平均月収3000円の国なのか?と疑うような価格設定だったけど、ここで泊まるのは観光客のみ。そりゃそれくらいの価格設定になるのかな?なんて自分で納得した。

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翌朝、早く目を覚まして外に出るとやっぱりやっていた。「宅鉢」

僕は外から眺めてるだけで充分。なんか現地の人の邪魔をするのもなんだかなぁと思うと気が引けてしまって・・・

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昨日とは違う船に乗ってこの日はルアンパパーンに向かう。

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何か楽しそうだよね。無邪気というか何も考えてないというか。

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日本に住んでると常に何かを考えてるような気がする。仕事のことだったり、勉強のことだったり。それは悪いとは言わないけど、何かに常に追われてる感覚は僕はあまり好きじゃない。だからこうやって気ままに放浪するのが好きなのかも。これから先どうなるんかなってこの時も考えてたと思う。当時来年からサラリーマンになる大学4年生だったし。

 

次回のお話:ラオス・ルアンパバーン〜街自体が世界遺産ってどんな感じなの?〜

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