ラオス・ルアンパバーン〜街自体が世界遺産ってどんな感じなの?〜

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前回のお話:ラオスって「最貧国」って言われてるけど、実際はどうなんだろうか?

 

東南アジア放浪記〜ラオス・スローボート編【3】〜

 

パークベンを出発したスローボートは予定通りにルアンパバーンに向かう。

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途中、農作業をしている方々を見つける。こんな急斜面で・・・何を取ってるんだろうか?

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船は順調にルアンパバーンへ向かっていく。

ところでルアンパバーンって何?という人に街の説明をしよう・・・というより、過去にルアンパバーンについて記事を書いていたのでこちらを参考にしていただきたい。

ラオスにある世界遺産の街「ルアンパバーン」を知ってますか?

2016.01.26

 

ルアンパバーンは街自体が世界遺産に指定されている珍しい場所。

ルアンパバーン郡(ラオ語: ເມືອງຫຼວງພະບາງ)は、ラオス北部に位置する古都。過去にはタイ語からのローマ字表記が使われていたためルアンプラバンあるいはルアンプラバーンとも表記される。市街地自体が文化遺産としてユネスコの世界遺産(ルアン・パバンの町)に登録されている。
ラオスの首都ビエンチャンからメコン川を約 400 キロメートル上流にさかのぼったカーン川(英語版)との合流場所に位置する。人口約 60,000 人。

Wikipedia参照:ルアンパバーン郡

 

僕がルアンパバーンに行ってみようと思ったきっかけは「街自体が世界遺産」ってどんな感じなんだろう?って思ったこと。だって、街自体が世界遺産ってそんなすごいところなの?ってなるじゃん。

「何かがあるから」行ってみるんじゃなくて、「何なのかわからないから」行ってみる。これほど冒険心がくすぐられることはないよね。

途中、いくつか小さい街に寄って地元の人も船に乗っていた。運賃は地元価格だろう。だって座席も完全に分かれてたし。地元の人は船の後ろの隅の方にしゃがんでいた。平均月収3000円なのに僕らと同じ金額を払ったら破産するでしょ。このスローボートの運賃は20万kip。当時のレートで2000円だった。彼らはいくら払ったんだろう・・・

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フエサイとルアンパバーンを結ぶスローボートは地元の人に取っても重要なインフラなんだと思う。観光客から多めに取って地元の人たちを格安で乗せる。これは理想的だなぁ・・・なんて思うのは僕だけだろうか?

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昼過ぎに無事にルアンパバーンに到着した。「ここが世界遺産の街か・・」と思いながら。

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街は意外と発展していた。観光客向けの飲食店が多いイメージ。ラオスは元々フランスの植民地だったこともあり、フランス料理が美味しいらしい。こうやってデザートがよく売られていたんだけど、どれもクオリティーが高い。

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毎晩開かれるナイトマーケット。この時は昼だったので皆さん準備中でした。どうやらスローボートで乗ってくる住民はここでしばらく滞在してお金を稼いで地元に戻るみたい。だから、みんな大量の荷物を抱えてたんだね。

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僕のお気に入りはこれ。名前は忘れたけど、一口サイズのホットケーキみたいな感じ。10個くらいで値段は5000kip。たった50円。毎日何回買ったことか・・・笑

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ルアンパバーン。観光地化されているけど、とても静か。それが着いたばかりの僕のルアンパバーンに対する印象だったかな。

次回のお話:ラオス・ルアンパバーンは僕の一番のお気に入りの街。だけど、それは良い面しか見えてないからというのも忘れちゃいけない。

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