地元の人と話して見えた格差社会〜宿のスタッフは時給4ドル〜

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前回のお話:ラオス・ルアンパバーンの観光地をサクッと1日で回るツアーに参加したときのお話。

 

東南アジア放浪記〜ラオス・ルアンパバーン編【3】〜

前日にツアーに参加した僕はこの日特に予定を入れてなかった。しばらく移動ばかりだったので休憩の意味も込めて何も予定を入れなかったのだ。

ルアンパバーンという不思議と時間の流れが遅く感じるこの街は時計がいらない。区切りは3つ。「朝・昼・夜」これで十分。ルアンパバーンはそんな街。他にもそういう街はいくらでもあるでしょう。今まで行った街でそういった場所は他にもいくつかあったけど、その中でも一番のお気に入りはやっぱりルアンパバーンかな。

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この日の朝は宿で日記書いたり写真のデータのバックアップを取ったりしてたんだけど、お腹が減ってきたので食事に行くことにした。

ラオスは物価が安い。食費もメチャクチャ安い。本当に安く済まそうと思えば1ドルで大皿一枚に好きなだけ載せられるバイキング形式の屋台もあった。

だけど、今回僕が選んだレストランはルアンパバーンでも一番高いと言われているレストラン。それでも、カルボナーラのコース料理で約$10万Kip。日本円で1000円ほど。この価格でこのクオリティーはすごい。だって、スタッフがイスまで引いてくれるんだよ?

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こんな感じでくつろいでいると、前日のツアーで知り合った地元の人とばったり遭遇して「今からサッカー見に行くけど行く?」なんて聞かれたので行くことにした。

サッカー見に行くってプロの試合?

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芝は伸び放題。どうやらプロではなさそう。

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水はこの20Lくらい入ってそうなボトル一本。小さいボトルに分けないんだ笑

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次の試合に備えてアップしてるこちらのチームの雰囲気は強豪でした。実際は強いのかな?

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なんというか、この試合がプロなのかアマチュアなのかはわからなかったけど、スタジアムに何のためらいもなくお客さんが入れることにびっくり。もし、日本がW杯予選でラオスと当たったらアウェイはここでやるのかな?その時はセキュリティーに関して改善する点しかない笑

むしろ、選手と距離が縮まっていいのかもしれないけど・・・

宿に戻ってゆっくりしていると宿のオーナ家族に食事を誘われた。今回僕が泊まったのはヴィッラ ラオドゥム (Villa Laodeum)という宿。家族経営でスタッフの方々も親切でした。立地もルアンパバーン中心部にあるので文句なしです。フリーWIFIもあるし、朝食も付いています。
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どうやらこの方は旅行が好きで、いろいろ海外に行ってるらしい。スウェーデンで見たオーロラが今までで一番良かったなんて言うし。発展途上国だからといってもやっぱり持ってる人は持ってるんだなぁと。

ここのスタッフは時給4ドルで雇ってるという話も聞いた。僕が事前にネットで見たラオスの平均月収3000円ってのは嘘なのか?だって、時給4ドルって8時間働いたら1日で3000円くらいになるし。

とはいっても、僕がメコン川をスローボートで移動してる時に見かけた村はそんな時給4ドルなんて仕事は絶対にない。おそらく自給自足。ラオスは都心と農村部では格差がだいぶありそうな感じがした。ラオスの首都ビエンチャンはもっと賃金が高いのかな?

次回のお話:「居心地のいい場所」それは成長を妨げる負の場所でもある。

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