リマとアレキパの差が極端に激しいと僕は感じた。

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前回のお話:チバイで高山病になる〜激しい頭痛と約40℃の熱で寝込む〜

南米放浪記〜ペルー・アレキパ【1】〜

 

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アレキパに戻った僕は安宿に泊まり、すぐに寝込んだ。チバイでは食欲もなかったし、熱も高かったし、頭なんか本当に割れるんじゃないかというくらい痛かった。

それがアレキパに戻った途端、熱はあるもののお腹が減るし、頭痛はびっくりするくらい綺麗にひいた。

「これが高山病ってやつなのかな?」

実際のところ、僕は病院で医者に診てもらったわけではないので、今回の件が高山病なのかどうかはわからないんだよね。ただ、標高を下げたらすぐに体調が元に戻ったので僕が勝手に「高山病」だと思い込んでいる。

今まではあまりの頭痛に限界を感じていたのが、今回は空腹に限界を感じ始めたんだよね。空腹は特に我慢する理由もないし、僕は早速街の中心部にあるKFCに向かった。

アレキパはペルー第二の都市と言われてるけど、高層ビルがたくさん立ち並んでるわけではない。個人的な感想を言うと、リマとの差が極端に激しいなと思った。

 

高層ビルを基準にするのはどうかと思うけど、高層ビルがあるということはその土地の地価が高いということ。

僕は大学時代に北海道の網走に住んでたんだけど、半分以上が平屋の施設だった。二階建て以上の建物なんて、大学と病院とアパートくらいじゃないの?あとは駅周辺の施設くらい。

なんでかな?って思って誰かに聞いたんだけど、要するにここでは二階建てにするくらいなら土地を買って平屋で建てた方が安いという話を聞いて「へぇ〜そんなこともあるんだ・・・」と拍子抜けしたことを覚えている。

僕はずっと横浜で育ったので、「土地が高い」→「建物を高くして床面積を増やす」という概念しかなかったんだよね。こうやって場所が変われば事情が変わる。当たり前なんだけど、聞くだけなのと実際に遭遇するのとではインパクトがあまりにも違う。

旅を続けるとこういったことの繰り返しで、実際に考えてみると当たり前のことを肌身で体感することになる。これが好きな人は旅が好きになれるんじゃないかな?

KFCで食事を済ませた僕は帰り道にカジノを見つける。

「アレキパにカジノなんかあるんだ・・・」

カジノ好きの僕は「んじゃせっかくだし入ってみようかな」ということで早速店に入った。

 

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次回のお話:アレキパのカジノは日本のパチンコと同じようなもの

 

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