アレキパのカジノは日本のパチンコと同じようなもの

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前回のお話:リマとアレキパの差が極端に激しいと僕は感じた。

南米放浪記〜ペルー・アレキパ【2】〜

 

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カジノに入店してみると、中は2階建てだった。2階のフロアに入り口があったので、僕はそこから入店したことになる。

入り口周辺はスロットゲームがたくさんあった。僕は普段スロットはしないのでそこはスルー。1階のフロアに行くと1階にもスロットしかなかった。

「ちょっと待て、ここはスロットしかないのか?」

スロットしかないって日本のパチンコと大して変わらんじゃん?

そんなことを思いつつ、とりあえずやってみるかということでまずは100ソレス(約4000円)をスロットに入れるとすぐにその100ソレスは蒸発。

「次の100ソレスでダメだったらやめよう」

そんな感じでまた100ソレスを入れるとあっという間にまたなくなってしまう。

「もう一回!」

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これはギャンブルをするにあたって本当にダメなことで、こうやってズルズルと続けて結局ボロ負けするのがギャンブルを始めた人がよくやるパターン。

実は僕はカナダのバンクーバーで初めてカジノに行ったんだけど、その時は旅全体で10万円くらい負けたんだよね。当時は大学生。大学生にとって10万円はかなり大きい額。それから、韓国に行った時も初日に2万円くらい勝ったのが、翌日に7万負けたりもした。

こうやって負けることによって学んだのは「ギャンブルで大事なのはいかに損失を抑えるか」ということ。

例えば1日で50万円勝ったとしても、翌日に100万円負けたら結局負けだからね。ギャンブルで大勝ちすることなんてほとんどないし。僕の感覚でいえばその日の軍資金の2倍にもなれば上出来でしょう。

ギャンブルで勝つ人ってそうやってコツコツと積み重ねのできる人だと僕は思ってるんだけどみんなはどう思うかな?

だから、そうやって負けた時に「もう一回!」なんて続けてると99%負ける。これが僕の今までの経験上学んだこと。

それがこの日はその残りの1%が来たらしい。

僕は「これがラスト!」といってまた100ソレスをスロットに入れると、徐々に当たりだしてきた。そして、あっという間に500ソレスに増える。これで僕は切り上げた。これ以上は来ないだろうということで。

300ソレス→500ソレスで、この日は200ソレスの勝ち。僕は「明日も暇だしやろうかなぁ〜」ということでその日は宿に戻り、翌日朝からカジノに向かった。

ちなみに、ここのカジノはある一定の時間になると食事が無料で配られる。なので、アレキパにいる間はほとんどこのカジノで食事をとった。もちろん飲み物はいつでも無料で配られる。

翌日は朝から絶好調でこの日は1000ソレスの勝ち。前日と合わせると1200ソレス。日本円で約5万円弱でしょう。この臨時収入はマチュピチュのツアーに使った。

翌日はクスコに移動するので、この日は早めに宿に戻り移動の準備をしてすぐに寝た。

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結局アレキパでは滞在時間のほとんどをカジノで過ごした。「お前何やってんの?」って思うかもしれないけど、長旅で四六時中観光してる人もなかなか珍しいと思うよ?

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旅の醍醐味は自分の思い通りに時間と場所を選べることだし、旅に出ているからといって四六時中観光地に行って観光する義務はない。のんびりと気ままに過ごせばいい。僕はそう思うよ?
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次回のお話:クスコに到着。翌日からツアーでマチュピチュに出発!
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