環境に流されやすいから、あえて自分でルールを作る。

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前回の続き:旅先で体調不良になって感じたこと〜余計なプライドが自分を殺す〜

南米放浪記〜チリ・サンペドロ・デ・アタカマ→パラグアイ・エンカルナシオン【移動編1】〜

 

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40℃を超える熱で3日間寝込んだ僕は4日目にして一応動けるくらいにまで体調が回復した。

病み上がりって何か唾液の味が少し苦いというかいつもと違う。そして、何かが抜け切ったような変な感じ。僕の経験上このくらいまで回復したら、変に休むより適度に動いた方が元の体調に戻りやすい。これは医学的に全く根拠はないし、あくまでも僕個人の感覚なんだけど。

そして、宿もこの日でチェックアウトするか延泊するかを決めないといけない。朝早くにバスターミナルに行くと運良くアルゼンチンのサルタ行きのバスがあった。

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僕は、イグアスに行こうとしてたんだよね。でも、この後ブラジルに行くことになっていたので、イグアスに行く前にブラジルビザを取得しないといけない。

アルゼンチン側のプエルトイグアスにもブラジル大使館があって、そこでも取得できるんだけど、あまり情報が集まらなかったので、確実に早く取るためにパラグアイのエンカルナシオンにまずは向かうことにした。

というわけで、ルートはこんな感じ。

アタカマ→サルタ→ポサーダス(エンカルナシオンの隣町)→エンカルナシオン

ポサーダスからエンカルナシオンはバスで1時間。でも、国境を越えるので一応国際バス。

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ひとまず動けるし、延泊してアタカマを観光するって選択肢もあったけどそれは次回南米に来たらにしよう。あえてやり残して、また旅をする理由を作る。こうやって無理やり自分に言い聞かせて、この日アタカマを離れることにした。

こうして滞在した3日間で唯一撮ったアタカマの写真

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旅に使える時間はあくまでも有限。旅は続けるほど色々なことを知って、もっと色々な場所に行きたいと思うようになる。こうして、どんどん旅をすることが好きになって、そのうち旅をやめられなくなる。なんていうか一種の麻薬みたい。旅中毒とでも言えばいいのかな。

だから、僕は旅をするときはなるべく期間だけは決めることにしてる。例え不労所得があって、旅してる期間も収入があったとしても。

というのも、期間を決めないといずれはダラダラしてしまう。旅なのかただ沈没してるだけなのかわからなくなってしまうから。人間ってやっぱり環境に流されるからね。

自分であえて決まりを作って守ることも大事だと思う。フリーランスの人って意外に自分でルール作ってる人も多いでしょ?旅してる間って、毎日が自由時間だし。

それから、「あの場所に行きたかったな・・・」っていう思いを残すのも、また旅をする理由になるでしょう。

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サルタ行きのバスは朝9時に出発した。運賃は2万チリペソ。日本円で4000円くらいでしょう。チリの物価は日本とあまり変わらない。

しばらくすると国境に到着。いつものようになんとも言えない緊張感に包まれながらも出国審査と入国審査を終えた。国境ではいつも程よい緊張感に包まれる。

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しばらくしてサルタに到着。時間は夕方頃だったかな。日が沈んで、今にも暗くなりそうな感じ。僕はそのままバスを乗り継ごうとしたけど、あいにくポサーダスに向かうバスは昼に出発する便しかないとのこと。なので、僕はバスターミナルの近くの安宿で一夜を過ごした。

 

次回のお話:ヨーロッパ風の町並みと闇両替。それがアルゼンチン

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