エンカルナシオンはブラジルビザだけじゃないよ?

<スポンサーリンク>

前回のお話:勝手な思い込みが誤った方向に導く

南米放浪記〜パラグアイ・エンカルナシオン【1】〜

 

<スポンサーリンク>

エンカルナシオンのバスターミナルに着いた僕はバスターミナル周辺で宿をとった。というのも、ネットで調べてみるとブラジルビザの取得には3時間くらいかかるとのこと。

僕がエンカルナシオンに着いたのはお昼前。今からビザを取得して、それからイグアスに移動するくらいなら、ここで一泊しよう。バスの中でそんなことを漠然と考えていた僕は迷わず宿を取ることに決めたんだよね。

宿はバスターミナルから歩いて2分くらいのところ。日本円だと一泊1000円くらいだったかな。チェックインしてから荷物を置いてすぐにバスターミナルに戻る。

昼過ぎにブラジル大使館に行くと、その場で発行された。だいたい30分。「えっ?もう終わり?」ってなったんだけど、きちんと発行されてるし特に文句があるわけでもない。なんていうか、こんなにあっさりと取れて良いものなのか・・・あまりの迅速な対応に拍子抜けしちゃったんだよね。というかそんなに急いでないし・・・

skitch

 

さぁ、この後どうしようか・・・そんな時、何か面白そうなところはないかなってgoogle mapで探す。そして、僕の目にはなぜか「CASINO」が飛び込んできた。

スクリーンショット 2016-06-30 19.26.03

 

これはギャンブラーとしての本能なのか、いつの間にかカジノに向かっていた。バスターミナルから歩いて15分くらい。

IMG_0619

 

もちろん、カジノの内部は写真撮影が禁止されてるので撮影できなかったんだけど、メインはスロット。テーブルゲームもあったけど、僕が行った時はディーラーが誰もいなかった。

国境の町でのカジノでありがちなんだけど、なぜか隣の国の通貨も使えるという。タイ・ミャンマー・ラオスの国境「ゴールデントライアングル」でもそうだし、タイ・カンボジアの国境「ポイペド」のカジノも隣国の通貨が使える。

[参考記事]

 

んで、結果はというと約1000ペソの勝ち。当時の闇レートで7000円くらいでしょう。スロットなので、完全に運が良かっただけ。スロットは手を出さないことにしてるんだけどね・・・せっかくだから少しだけやろうってなっちゃうんだよね。これは本当に悪い癖。

しばらくカジノで時間を潰してると日が暮れそうになったので宿に戻ることにした。というのも、エンカルナシオンは所々雰囲気からしてあまり治安の良くなさそうな場所がある。これも理由のうちの一つなんだけど、そもそも海外の見知らぬ土地で夜はあまり出歩かないようにしているんだよね。

明らかに夜外に出ても平気そうならいいんだけどね。不安ならやめておく。これが僕が旅を続けるにあたってのルールだったりする。

次回のお話:免税の街「シウダー・デル・エステ」はたくさんの現金を持つブラジル人を狙った犯罪が多発していて治安が悪い。

 

ブラジル大使館の位置

バスターミナルからブラジル大使館は歩いて1分で着きます。バスターミナルには目印になる黄色いタンクのようなものがあって、このタンクの奥がバスターミナルですよ!

IMG_0618

 

上の写真と同じ場所で真後ろを見るとゲートで守られた白い建物が見えるんですけど、それがブラジル大使館になります。※2014年9月現在

IMG_0617

 

ビザの申請に必要なもの

色々と記述で説明しようと思ったんですけど、大使館の中に日本語で丁寧に説明が書かれた紙があったので写真を撮りました。

IMG_0616

 

写真に写った説明に全て書かれてるんですけど、あえて大事な箇所だけ説明すると写真の背景は白。支払いはグアラニー(パラグアイの通貨)のみ。12.5万グアラニーはだいたい25ドル〜30ドルくらい。

そして、この説明書きにも申請後3時間で発行されるって書いてますよね?これは僕の運が良かっただけだと思うんですけど、申請してその場で発行してもらえました。30分もかかってないでしょう。

 

次回のお話:免税の街「シウダー・デル・エステ」はたくさんの現金を持つブラジル人を狙った犯罪が多発していて治安が悪い。

<スポンサーリンク>

・海外旅行の準備に関するブログも運営しています→http://travel-info-backpacker.com

・Youtubeで旅行先の動画を配信しています→https://www.youtube.com/channel/UCVBwToq8j6CZpzumVNKm2UQ

・このWebサイトのFacebookアカウントhttps://www.facebook.com/freestyletyaveler0113/(フォローをしていただくと、最新記事や旅先の写真をタイムラインにお届けできます。)

・Instagramのアカウントhttps://www.instagram.com/ryotaro_oda/(フォローしていただくと、放浪先の写真をタイムラインにお届けできます。)