アルゼンチン・プエルトイグアスからブラジル側のイグアスの滝へバスが出ていることを確認した。

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前回の続き:イグアス一帯の国境はユルい。滞在する国で入国審査をすればいいらしい。

南米放浪記〜アルゼンチン/プエルトイグアス、ブラジル/フォズ・ド・イグアス【1】〜

 

ブラジルのイミグレ付近から出発したバスは順調にアルゼンチンのイミグレに到着し、ささっと入国審査を済ませてから再び同じバスに乗り込んだ。そして、しばらくするとバスターミナルに到着。

僕が到着したのはアルゼンチン領のプエルトイグアス。今回はプエルトイグアスを拠点にイグアスの滝を観光することにした。

理由はアルゼンチンの方が物価が安いからという貧乏くさい理由なんだけどね。実際にアルゼンチンは闇両替があったからブラジルよりも滞在コストが少なく済む。これがアルゼンチン側で滞在する決め手になった。

※2015年12月に闇両替は事実上なくなりました。

[参考記事]

 

スクリーンショット 2016-07-06 22.37.53

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今回僕は事前にBooking.comで宿を予約していた。というのも、イグアス周辺は人気観光地で当日は満室の宿が多いという話を聞いていたから。実際に僕が泊まった時も宿は満室だった。世界的に有名な観光地というのは紛れもなく事実なのでイグアスに来る際は事前に予約することをオススメする。

結局朝早くシウダー・デル・エステを出たのに到着したのは夕方。意外と時間がかかったな・・・

暗くならないうちにイグアスの滝へのバスの時刻表を確認するために再びバスターミナルを訪れた。

イグアスの滝はブラジル側とアルゼンチン側で分かれてる。プエルトイグアスからはアルゼンチン側の滝しか行けないと思ってたんだけど、実際にバスターミナルに行くとプエルトイグアスからもブラジル側の滝に行くことができるらしい。下の写真はブラジル側の滝へ行く時刻表(2014年9月時点のものです。)

IMG_0484

 

アルゼンチン側へ行くバスはたくさんあったので時間を気にする必要はないでしょう。

イグアスの観光の仕方として鉄板なのが最初にブラジル側。後にアルゼンチン側を観光するというもの。理由はよくわからないけど、この順番が鉄板らしい・・・

それぞれの特徴として

  • ブラジル側:イグアスの滝の全景を見ることができる
  • アルゼンチン側:イグアスの滝の迫力を間近で体感することができる

というのが挙げられる。

そんな噂を思い出したので、翌日はブラジル側に行くことにした。

 

今回泊まった宿 マルコポーロ・イン・イグアス Tangoinn Downtown Iguazú

※宿の名前が変わったようです。

マルコポーロ・イン・イグアスTangoinn Downtown Iguazúはプエルトイグアスではオススメの宿です。というのも立地が抜群。道を挟んですぐバスターミナルがあります。歩いて20秒くらい。

スクリーンショット 2016-07-07 20.43.25

 

宿では安宿にもかかわらずバスタオルやアメニティーが用意されているし、部屋の中も清潔です。セクリティーボックスは付いてますが、鍵は自分で用意する必要があります。僕が泊まったのは4つのシングルベッドが並んだドミトリーの部屋です。

[宿を予約する]

>>Tangoinn Downtown IguazúをAgodaで予約する

>>Tangoing Downtown IguazúをBooking.comで予約する

[オススメの南京錠]

4桁の暗証番号、TSA対応なので安宿のセキュリティーボックスにはもちろん空港の預け荷物につけることも可能です。

 

 

次回のお話:ブラジル側のイグアス国立公園内にある高級ホテルで宿泊客でもない僕が丁寧なおもてなしを受けた。

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