レンソイスのセスナツアー。9月は少し遅かった・・・

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前回のお話:バヘリーニャスの治安は思ったより悪くない〜ツアー前日の休息日〜

南米放浪記〜ブラジル・レンソイス・マラニャンセス国立公園【2】〜

 

この日は午前中にセスナツアー。午後にラグーンツアーの予定。前日に丸一日かけて全力でのんびりしたので、この日のコンディションは最高だった。

※レンソイス・マラニャンセス国立公園って何なの?って人はレンソイス・マラニャンセス国立公園のツアー、シーズン、旅行の準備まとめを参考にしてください。ツアーの種類、詳細の説明。あった方がいい持ち物などを紹介しています。

 

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ツアー前

予定の10分前にピックアップが来た

「どーせ遅れるんでしょ?」

こんな感じでのんびりとしていた僕は特にやることもなかったので、フロントにあるソファーでくつろいでいた。すると、いきなりクラクションが鳴る。

「リョータロー オダ?」

「あっ、はい・・・」

「オッケ、飛行場に行くよ!」

 

予定より10分も前に迎えに来たんだよね。あーびっくりした。

 

迎えの車に日本人男性2人組が乗ってきた

「あっ日本人ですか?」

「そうですよ!」

 

僕の後に日本人の2人組が乗ってきた。どうやら長期休暇を使って観光に来たらしい。

レンソイス国立公園はウユニ塩湖やマチュピチュ遺跡と比べたら知名度は低い。ウユニやマチュピチュは外国人の観光客が多いけど、レンソイスに来ている観光客の9割は地元のブラジル人なんじゃないかな?

「よくいろんな所に行ったりするんですか?」

「よく行くよ。もうパスポートのページが埋まりそうだもん」「旅は結構長いの?」

「南米自体は2ヶ月くらいですね〜」

「ん?どういうこと?」

「この旅の前はカナダで1年間働いてたんですよ。」

 

セスナツアー

しばらく待った後、ツアーが始まった。僕と日本人の2人組は乗るセスナが違ったんだよね。

IMG_0771

 

セスナの内部はこんな感じ

IMG_0772

 

9月はちょっと遅かった

僕がレンソイスに訪れたのは9月。この時はすでにラグーンが枯れ始めてたんだよね。

IMG_0795

 

ツアー後に例の日本人と再会。

「ちょっと来るの遅かったねぇ〜」

「確かに。先月とかベストだったんじゃないんですか?」

「そうだよねぇ〜まぁ、それでも悪くはなかったよ。」

 

レンソイスでセスナツアーに参加するなら9月は遅すぎる。7、8月くらいがいいんじゃないかな?

ちなみに、ツアー代金270レアルはパイロットに直接払う。

バヘリーニャスの街に戻る

例の日本人男性とは別々に戻ったんだけど、街を歩いてると偶然の再会。お互いにお腹が減っていたので、どっかレストランに行くことにした。

「いつ日本に戻るの?その時にでも飲みに行こうよ!」

「いいですねぇ〜来年あたりには戻ると思いますよ?」

「んじゃ、その時にでも飲みにいこう!」

 

食事後、連絡先を交換してから別れた。

 

午後からはラグーンツアー

僕は午後から始まるラグーンツアーに備えて準備をしていた。実際に必要なものはレンソイス・マラニャンセス国立公園のツアー、シーズン、旅行の準備まとめにまとめているので参考にしてください。

ピックアップも予定通りに来るし、意外に時間を守るんだなぁと。セスナツアーが終わってから電子機器も充電できたし準備完了!

上空から見た時はラグーンが枯れ気味だったんんだけど、大丈夫なのかな?と心配になりながらも僕はラグーンツアーのピックアップに乗り込んだ。

 

[オススメ記事]

 

次回のお話:レンソイスのラグーンツアー。9月でも充分に楽しめた!

 

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