恩を仇で返す行為をされて生まれるのは悔しい気持ちだけ。何もいいことなんかない。

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西オーストラリア州・カラサという天然資源の採掘で有名な町に住んでいる僕は、このWebサイトを通じて自身が運営しているシェアハウスの宣伝も行っている。

今回はその僕が運営しているシェアハウスに住んでいたとある女性のことで考えさせられる出来事があったので綴ることにした。

 

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僕のシェアハウスに住んでいたとある女性のお話

6月下旬頃。一通のメールが僕のところに届いた。

「部屋を探してるんですけど、空いてますか?」

当時、部屋は空いていたのでそのことを伝えるとすぐに女性が車に乗って現れた。話を聞くと、最初の2日間はキャラバンパークで車内泊をしていたらしく、ネットで部屋を探しても全然見つからなかったらしい。

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カラサは部屋を探すのも一苦労

カラサはとてもマイナーな町で、本当に情報がない。今はこのWebサイトで僕自身が知ってる限りのことはまとめている。カラサに来る日本人ワーホリメーカーのほとんどはこの僕が運営するWebサイトで情報を集めてると思うけど(現在のカラサ情報を日本語で発信してるのは、今のところ僕だけです。)、僕が来た頃なんて参考になるWebサイトもなければ「稼げる」くらいしか情報はなかった。

そもそも、ワーホリメーカーが集まるような町でもないしシェアハウスも一般的でない。なので、ここでは本当に家を探すのも一苦労。特に来たばかりでコネも情報もないとなると本当に八方塞がりの状態になってしまう。僕自身も最初の方は本当に苦労した。

結局、その女性は即決で僕のシェアハウスに住むことを決め、すぐに住み始めることになった。

 

すぐに仕事が決まった

この日、僕はオフで特に用事もなかった。なので、その女性を車に乗せて、自分が知ってる限りの場所を回り、レジュメ(履歴書)を配るのも手伝った。すると、運良くガソリンスタンドから連絡があり、すぐに仕事を始められることに。当然、本人はすぐに仕事が決まり嬉しかっただろうし、僕自身も長く住んでもらえると一安心した。

 

女性の様子がおかしくなった

その女性とは入居してしばらくは家で会った時は話をすることもあったし、同じ時間帯に食事をすることもあった。友人といった感じで接していた。

それが、8月に入ったくらいからその女性の様子がどう見てもおかしくなった。というのも、僕と目を合わせようともしないし、家にいる間はずっと部屋にこもってる。

「何かあったのかな?」

と思うのは必然的でしょう。

そもそも仕事時間の関係で、家で遭遇する機会があまりなかったんだけど、同じ時間帯に家にいる時に会っても顔を背けて目を合わさない。そして、僕を避けるかのように部屋に戻る。僕が部屋に戻ってからリビングに出るなど、徹底的に僕のことを避けていた。

何が原因なのか本当にさっぱりわからない。僕自身この時期はその女性にかなり気をつかっていた。共同生活をしている時にこんな態度をされると正直キツい。それに、僕の場合は自分で家を不動産会社と契約して、その女性に間借りで貸している立場だった。

この時ばかりは部屋が空いてるとか言わなきゃよかったと後悔もした。貯蓄も十分にあるし部屋を貸さなくても家賃は余裕で払えるくらいの収入はある。もし、最初からこんなことになることが分かっていれば、部屋を貸すことを断っていたでしょう。

僕が一番嫌いなのは、理由がわからないこと。例えば、他人から嫌われるにしろ、それに理由があれば僕は全く気にならない。だけど、理由もなく嫌われるとなると話は別で「俺、何かやった?」ってなるわけ。

それに、この時は原因が僕なのか職場なのかそれ以外なのか。それすらもわからなかった。おそらく僕なんだろうと薄々は感づいていたけど。

 

突然「明日出て行く」と告げられ、翌日に退去した

9月初旬に突如「明日出て行く」という言葉を残して、翌日に出て行った。僕が仕事から帰ってくると机に上に鍵が置いてあり、すでに部屋の中は空っぽ。僕の銀行口座には余分に100ドルが振り込まれていた。

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このシェアハウスを退去する人は街を移動するという理由が多く、地理的な理由でその日はロングドライブの人が多い。なので、朝早くから家を出ないといけないということで、退去時に僕と会えないということが多い。(僕の仕事が朝〜昼なので)したがって、多くは前日の夜にお別れの挨拶をする。

しかし、この女性からはそういった挨拶は一切なかった。前日の様子(帰宅時間が明らかに遅かった)から、新しい部屋をチェックしてアポとってから僕に家を出ると告げたのは容易に想像できる。

ということは、カラサ内での引っ越しなので翌日に僕と会う機会はあったはず。おそらく引っ越しの日はオフだったんでしょう。

前日に、「明日出て行く」って僕に言ってきたんだから、その時にでも挨拶くらいすればいいのにって思ったんだけど、その一言だけサクッと言ってそのまま部屋に戻ってしまった。

そして、僕が普段家に帰ってくる14時半頃に一通のメッセージが届いた。

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退去の時くらい直接何か言えよって思ったんだけどいちいち気にしても仕方ないし、もうすでに終わったことなので、気にすることをやめた。僕が何か行動を起こした所で何も変わらないんだから、いちいち気にするだけ時間の無駄だし。

 

恩を仇で返す行為にメリットは何一つない

僕のWebサイトを頼りにカラサに来たこの女性。僕が運営するシェアハウスの部屋を貸して、僕が知っている限りの情報をもとに車を出して仕事探しを手伝ったことが、今となっては本当に悔しい。だったら何もやらなきゃよかったと、この時ばかりは思ってしまった。

だって、単純にいいところ取りされただけでしょ?僕自身、こうやって様々な情報を発信してるけど、何もせずに手に入れた情報ではない。実際に時間をかけて手に入れた情報だよね。それに、記事を書くのも時間がかかるし。もちろん、収益もあるわけだけど・・・Webサイトを運営してる人ならこの気持ちは分かってくれるかな?

こうやってWebサイトを運営していると、情報を求めて問い合わせをしてくる人も多いし、わざわざ僕のところに訪れてくる人もいる。そして、実際に役に立てると僕も嬉しいし、感謝されるとこうして書き続けてよかったなとも思える。

だけど、こんな感じで恩を仇で返すようなことをされると、なんとも言えない悔しさしか出てこない。こういった恩を仇で返すような行為をされることはこれからもあるでしょう。今回はジャブを食らったとでも思えばいいのでしょうか。

この女性は僕に対して何を思っていたのかは知らないけど、退去をする時くらいは直接何かいうべきだったんじゃないの?筋くらいは通せよって僕は思ったんだけどね。

 

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