チェンナイ空港の詳細まとめ。ラウンジ情報もあり。

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2017年3月12日。僕はチェンナイにある空港からスリランカ・コロンボへ飛行機で移動。というわけで、今回はチェンナイ国際空港(MAA)についてまとめました。

 

チェンナイ空港のターミナルについて

チェンナイ空港は国際線ターミナルと国内線ターミナルが分かれています。とはいっても見える距離なので歩いて5分くらいです。

建物に入る際にEチケットとパスポート提示する必要がある

インドの空港ではチェンナイに限らず空港の建物に入る際にEチケットとパスポートを提示する必要があります。これはテロ対策だそうです。

入口に立ってる軍人さんがチェックします

噂ではEチケットはコピー以外認めないということで、スマホでEチケットの画面を見せるだけではダメだという話も聞いてました。しかし、僕の場合はスマホのEチケットとパスポートを警備員に見せただけで建物の中に入ることができたんですね。

少し偏見に聞こえるかもしれませんが・・・インドという国は常識が全く通じず、何が起こるかわかりません。今回は、スマホに入ってるEチケットのデータで建物に入ることができましたが、今回、僕ができたからといって100%皆さんができるとは限りません。

というわけで、面倒ですがEチケットのコピーを必ず紙で用意しましょう。今回、僕はスマホを見せましたが、紙のコピーも用意していました。

 

チェンナイ空港国際線・出発ターミナルについて

僕の印象ですが、チェンナイの空港は想像よりはるかに小さいです。写真の通り何もありません。この空間にカフェが2つほど。あとは本屋っぽいのが1つあるだけ。その他は両替カウンターや各空港会社のカウンターです。

 

カウンターでのチェックインは出発3時間前から

これは航空会社によってバラバラかもしれませんが・・・。今回僕が利用したのはスリランカ航空です。20時55分出発の飛行機だったのですが、カウンターが空いたのは18時。チェンナイ空港はフライトの本数が少ないせいか全てのカウンターが閉まってる時間が多いです。

というのも、僕は今回ハンピから夜行バスでチェンナイに向かい、朝に到着してそのままUBERで空港へ行ったので、空港で1日中待ってました。カウンター付近の座席でずっと座っていたのですが、どちらかというとカウンターが全て閉まってる時間の方が長かった気がします。

 

免税エリアについて

出国審査を終えた後の免税エリアですが、お酒しか売ってません。それに1店舗のみ。また、僕は行ってないので詳細は分かりませんが、フードコートがありました。

 

プライオリティパスが使えるラウンジがある

出発ゲートに入るとラウンジがあります。少し解りにくい場所にあるのですが、簡単に説明すると、出国審査のフロアの1つ上のフロアです。出国審査を終えてまっすぐ進むとエレベーターがあるので3階に行きましょう。降りたら、そこはラウンジしかないのですぐにわかるはずです。

ラウンジの内部

バイキング。無料。

インド料理がメイン

ラウンジの詳細ですが、以下のとおり。

  • WiFi完備
  • 食事無料
  • ドリンク無料(水、コーヒー、炭酸飲料、ジュース)
  • 各座席に電源あり(食事エリアの座席には付いてない)

残念な点はシャワーがなかったということくらい。WiFiはさすがラウンジということもあって文句無しのスピードでした。

空港のラウンジについて

空港にはビジネスクラス以上の座席を予約してる人。各航空会社の上級会員の人。など一部の人が使える「ラウンジ」というものが存在します。プライオリティパスを持ってるとラウンジを使うことができます。

空港ラウンジについて詳しくまとめた記事>>空港にあるラウンジってどんなところ?

 

 

まとめ

チェンナイ空港は小さい空港なので空港内で迷うことはほぼないでしょう。気をつける点として「Eチケットを紙で用意する」ことくらいです。

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