台湾で一番のお気に入りの場所になった!台東放浪記〜後半〜

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今回は2017年5月10日〜17日まで訪れた台湾の放浪記を綴りました。この旅行訪れたメインの場所は「台東」台湾の東側。この記事は「台湾で一番のお気に入りの場所になった!台東放浪記〜前半〜」の続きです。

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5月14日(5日目)緑島

この日は朝から移動開始。まずは台東駅にあるバス停からバスで富岡漁港へ向かいます。所要時間は20分くらい。

今回は1人で向かったのですが、台北から僕と同じくらいの年代のグループが乗って来ました。少しお話をしたのですが、地元の友達なんだそうです。ダイビングをするために緑島で3泊するんだとか?

僕は1泊しかしないと言うと、「それはもったいない!」と。まぁ、今回行ってみて気に入ったらまた行けばいいや。そう思いながら今回の緑島を楽しもうと思いました。

富岡漁港のチケット売り場がある建物

今回乗った船

船のチケット

船はかなり揺れた

船はかなり揺れ、いたるところで「オエッ・・・」というような苦しそうな声が漏れていました。僕は今ままで散々旅してきたので乗り物酔いにはめっぽう強いです。この程度で乗りもの酔いはしませんでしたが、酔いやすい人はエチケット袋と酔い止めは用意した方が無難です。

緑島に到着。宿に向かう

定刻通りに船が出発。そして約50分で緑島に到着。いたるところで電動バイクを扱うレンタル業者がいました。

僕が手配してもらった宿は漁港から歩いて5分ほどに位置する「9Backpackers」という宿。1泊850元とかなり高めですが、緑島全体が高めなので、島内では良心的な価格設定です。

自転車で緑島を一周する

僕はバイクに乗ったことがないので自転車をレンタルしました。そして、さっそく島を一周してみることに。台東で泊まってた宿で緑島にいったことのある人に「自転車で一周はどうなの?キツイ?」と聞いたところ、別にキツくはないと思うと言われていました。

なので、軽い気持ちで緑島一周に出かけたのですが・・・

本当に死ぬかと思うくらいキツかったです。ちなみに、島一周は20km。正確ではありませんがうち5kmくらいは上り坂でしたよ。

宿に泊まっていた人達と夕食

島を一周してから宿に戻ると伯朗大道へ一緒に行った台湾系アメリカ人の女性に遭遇しました。まぁ、台東で同じ宿に泊まってホテルの手配を頼んでたら緑島でも同じ宿になるよね!ということに出会ってから気づきました笑

そして、結局なんだかんだその時に宿に宿泊していた人たちと夕食へ行くことに。これだけ揃って見事に国籍が分かれました。左からシンガポール・カナダ・アメリカ・中国・台湾・日本です。

食事中に「翌朝、日の出を見に行かないか?」という話になり、まさかの4時起きが決定。寝たのは夜11時。

みんなで食事中

 

5月15日(6日目)緑島

朝日温泉で日の出を見る

朝4時起床。めっちゃ眠い。というわけで、みんなで朝日温泉へ向かいました。僕以外みんなバイクを借りていたので、僕は台湾人のウェンスリー君と2ケツ。

彼はオンラインスクールに通っていて旅しながらオンラインで授業を受けるという面白いことをしている人でした。そして、アメリカに住んでることもあり英語はペラペラ。そして日本にも過去に住んでいたそうで日本語も通じました。

日の出をバックに集合写真

バイクで緑島一周

この後朝食を挟んでみんなでバイクで緑島一周をしました。もうめっちゃラク!特に自転車に思い入れがあるというわけではなかったらバイクでの島一周をおすすめします。

ただ、2ケツだとバッテリーが途中で無くなる恐れがあるのでこっそりと余分に1つ取っておきましょう。(電動バイクのため、バッテリーが無くなると動かなくなる)

台東に船で戻る

なんちゃって1泊2日なのでこの日が最終日。行きに会った台湾人グループに1泊しかしないことを驚かれたけど、確かに緑島は2日では足りない。次来るときは5日くらい滞在したいなと思いました。

帰りに船はシンガポール人女性と同じでした。どうやら今回は将来の移住先を探して台湾に来たらしい。シンガポールでの暮らしに不満はないけど、もっと田舎の自然豊かなエリアに引っ越したいんだとか?

確かにシンガポールって東京23区onlyのような国だよね。田舎暮らししたかったら海外移住しか選択肢がないというわけですね。

台東の宿で鍋パーティー

というわけで、台東のホステル「On my way Taitung」に戻って来ました。実は、緑島へ出発する前にルーシーさんから日本料理作ってよ!と言われてたので、帰ってきたら鍋でも作ろうかという話になっていました。

緑島から帰って来ると、宿のスタッフと宿泊者数名でスーパーへ買い出し。そして、無事に素材もあつまり鍋もできました。

鍋パーティーの様子

 

それから、今回は歌手の方が泊まっていたそうで、生ライブも開催されました。彼は現在兵役中で、政府機関で働いてるそうです。

あとは、英語教師を辞めて台湾の田舎のホステルを住み込みで転々としてる方、オーストラリアへワーホリする予定の方など色々な方がいました。

 

5月16日(7日目)台北へ向かう

この日は台東を離れ台北で宿泊の予定。この日はカナダ・バンフで働いてた頃の同僚と台北で会う約束をしていたのですが、どうやら体調を崩してしまったらしい。というわけで、会う予定を翌日にずらしました。

この日は台北に移動して、宿で記事の更新や写真のバックアップなど事務作業を頑張ってました。緑島の動画もこの日に一気に作り上げました。今回初めて作った動画なのですが、これからこういったものも増やして行きたいなと考えてます。

 

5月17日(最終日)台北

この日は昼前に会う約束をしていたカナダ時代の同僚バイオラと無事に会う。バイオラはカナダでワーホリを終えた後に上海でホテルの受付として2年間働いてました。しかし、給料と比べて物価が高くまたあまり上海が好きになれなかったそうで、先月台湾に戻って来ました。そして現在は就職活動中です。

そして、緑島で出会ったウェンスリー君も台北にいるということで3人で台北を散策しました。

左からバイオラ・僕・ウェンスリー

鼎泰豊で食事したり

お茶飲んだり

夕日を見に行ったり(曇っててよく見えなかった)

夜市に行ったり

こんな感じで台北を散策してました。バイオラハこの後台北で就職活動を続けてしばらくは台湾に住む予定。ウェンスリー君はこの後自宅があるロサンゼルスに戻って、また年末あたりに台湾に来ようか考えていました。

僕はというと、この後マニラに戻ってから一旦日本に一時帰国。6月中旬からは半年ほどトレッキングを中心とした旅に出ます。インド・パキスタン・キルギス・タジキスタン・ネパール・バングラデシュ。といった感じでしょうか。来年はしばらく日本を中心に滞在予定で、再来年からはタンザニアで学生生活を送ることになるでしょう。

 

予想外に楽しかった台東旅行

今回は、友達にすすめられてフラッと訪れた台東でしたが予想外に充実した旅行になりました。本来は静かな環境だったら記事作成なんかもはかどるかな?という感じで訪れたのですが・・・あまりにも毎日が充実しすぎて記事を書く暇すらありませんでした。

やっぱり、旅先で思い出に残るのは人との出会いだと僕は思います。確かに綺麗な景色を見るとすごい癒されたりしますが、人との出会いはまた別の楽しみがあります。あまり言葉でうまく表現できませんが。

今回も、台東の宿での出会いや緑島での出会いが僕の旅を非常に充実させたのは言うまでもありません。こういう経験をすると、やっぱり旅っていいなぁと感じますよね。

というわけで、これからも懲りずに旅を続けていきたいと思います。

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