台湾で一番のお気に入りの場所になった!台東放浪記〜前半〜

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今回は2017年5月10日〜17日まで訪れた台湾の放浪記を綴りました。この旅行訪れたメインの場所は「台東」台湾の東側。日本人は台北ばかり行くのであまり馴染みのない場所かもしれませんが・・・

というわけで、前置きはこの程度にしておいてさっそく本題にうつりましょう。なお、この記事は「前半・後半」の二部構成となっています。

>>台東放浪記〜後半〜を見る

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今回、台東に行った目的

30日を超えるフィリピンでの滞在予定があったので、そのビザ延長のため

今回なんで台湾に行ったのか。そしてなんで台東に行ったのか。なのですが、台湾にはそもそも目的がありませんでした。僕は所用でしばらくフィリピンに滞在してたのですが、フィリピンでの滞在が30日を超えるとビザを延長する必要があるんですね。

「マニラ〜台北」のチケットがメチャクチャ安かった

ビザの延長をフィリピン国内で行えばそれでいいのですが、手数料のことを考えると一度出国して再度入国する料金とそんなに変わらない。みたいなお話をちらっと聞きました。試しに調べてみると、なんと「マニラ〜台北」の往復が1万円を切ってるではありませんか!(エアアジアです) というわけで、実際にビザの延長費用がどれくらいなのかは別として、とりあえず台湾へ行こう!ということで急遽決まったのが今回の台湾旅行でした。

台東がオススメと台湾人の友達に教わる

これは半年前にも言われてたことなのですが、台湾人の友人に「台東がいいよ!」ということをよく言われてました。今回も急遽台湾に行くことになったことを伝えると、「とりあえず台東に行けよ!」「休みが取れたら合流するわ!」と言われたので、とりあえず台東に行くかとぼんやり考えてました。結局、その友達とは都合が合わず会えませんでしたが・・・ 「とりあえず今回は台東へ行こう。」というのが今回の旅行前に決まっていた唯一のことです。

5月10日(初日)

深夜。台北・桃園空港に到着

マニラからの深夜便で台北に向かいました。到着したのはすでに日付を回って深夜1時頃。これから台東に移動するのもなんか面倒だし、着いたところでチェックインは午後からだし・・・ということでこの日は空港泊。適当に寝床を見つけて寝てました。

翌朝7時頃。空港でSIMカードを買ってから移動開始。

今回は10日分のパッケージを500元で購入。日本円で1800円くらいかな。SIMフリーの端末さえあれば、こうして空港でSIMカード買って外出先でもネットが使えるようになります。

桃園空港から台北駅までMRTが開通した

噂では聞いてましたが、桃園空港から台北駅までMRTが開通してました。以前は桃園空港ってバスかタクシーしか手段がなかったんですよ。これは非常に便利でした。というわけで、僕もこのMRTを利用して台北駅に移動しました。料金は160元とバスよりは若干高め。

桃園空港のMRTの乗り場

8時40分。台北駅に到着。8時47分発の台東行きの鉄道チケットを購入

MRTで台北駅に到着した僕はのんびりと鉄道の改札に向かってました。これが意外に遠い。道に迷いながらも無事に到着したのが8時40分。 何時発の列車があるのか確認したところ、なんと7分後!というわけで、すぐに購入して列車に乗り込みました。運賃は783元。ちなみに、残席はわずか3席。後で聞いた話ですが、台北〜台東は人気路線で、事前に予約しないと日によっては満席だそうです。

約4時間後、台東駅に到着

列車は特にトラブルもなく、13時前に無事到着。

今回、僕が予約した宿「On my way 台東」は駅から歩いて5分ほどの場所にあったので、特に迷うこともなく無事に到着しました。

>>参考記事:台湾・台東駅から徒歩5分!僕が利用したオススメのホステルをご紹介!

宿に到着後、荷物を置いてから街中を散策

特に予定を立てていなかったので、とりあえず街の中心部に行こうと思いました。台東駅の目の前にあるバス停から街中へ行くバスに乗り、適当な場所で降りました。後で知ったのですが、宿では無料の自転車レンタルサービスがありました。

ちなみに、台東は鉄道駅から街まではかなり距離が離れています。5kmくらいでしょうか。自転車やバイクがあれば問題ありませんが、徒歩だと鉄道駅から街の中心部まで移動するのは無理です。

夜市。規模はだいぶ小さめ

台東の中心部

この日の夕食。35元ずつの計70元

この日は宿に戻ってビールを飲んですぐに寝ました。

 

5月11日(2日目)

宿のスタッフに台東のおすすめスポットを教えてもらう

台東に来たのは良いけれど。さて、どこに行きましょう?といった感じで朝は宿の共有スペースでネットを使って行き先を色々調べてました。

共有スペース

すると、1人のスタッフが日本語で話しかけて来ました。名前はルーシー。過去にワーキングホリデーの制度を利用して日本で1年間働いてたそうで、日本語が話せる方でした。僕が到着した昨日はオフで宿にいなかったんですね。

右の方がルーシーさん

というわけで、ルーシーさんに台東付近のおすすめスポットを色々と教えてもらいました。事前に行く場所を調べていたわけでもなかったので、その教えてもらったおすすめスポットを中心に台東でもスケジュールを組みました。

>>参考記事:台湾・台東を1週間かけて観光してきたので、行ってきたところをまとめたよ!

この日は「森林公園」「海浜公園」に行った

この日行ったのは「森林公園」「海浜公園」の2ヶ所。2つとも台東の街中なので宿から自転車で行くことができました。今回は宿のレンタル自転車を借りて行くことに。

森林公園

森林公園

海浜公園

海浜公園

この日は早めに宿に戻り、翌日の予定を決めました。

 

5月12日(3日目)エバー航空のCMで有名になった伯朗大道へ行ってきた

この日は伯朗大道というCMで一気に有名になった観光スポットへ行くことに。この日は僕以外にも2人の女性(香港人、台湾系アメリカ人)が行くということで一緒について行きました。

鉄道で池上駅に向かう

伯朗大道は池上駅の近くにあり、そこまでは台東駅から列車で向かいます。

台東から白朗大道の最寄駅「池上」までは約30分

列車の中

池上駅

池上駅前

駅前のお店で電動バイクをレンタル

駅前でタイのトゥクトゥクのような乗り物を借りて伯朗大道へ向かいました。駅前や伯朗大道付近ではたくさんのレンタルショップがあり、バイクや自転車を借りることができます。

電動トゥクトゥク?1人300元でした

と、その前にお昼ごはん。ここ池上では稲作が盛んで、お弁当が有名なんだとか?

池上で作られたお米の弁当

食事を軽く済ませてから伯朗大道へ。

伯朗大道の観光

この入口から先がここで有名な観光スポットです。

今回同行した女性たちは写真撮影に必死でした。

僕も撮ってもらいました。

有名なスポットらしい

この日の天気はイマイチでした

こんな感じで4時間ほどウロウロしてこの日の観光を終えました。

トラブル発生!列車が壊れる

帰りは普通列車に乗りました。予定では1時間もかからないはずでしたが、途中で列車の何かにトラブルが発生したらしく、2時間半もかかりました。

というわけで、この日は遅めの帰宅。

 

5月13日(4日目)三仙台

行きはタクシーで向かう

この日は遅めの起床。昼頃からバスで三仙台へ行って来ました。今回は1人。鉄道駅近くのバス停で待ってるとおっさんに声をかけられて、「タクシーで行かないか?」と。まぁ提示額は300元。まぁ、バスでも189元かかる区間だし、まぁそれなら妥当かなと思いOKを出す。他に2人とシェアして三仙台へ向かいました。

ちなみに、所要時間は1時間ほど。バスよりは早かったです。

三仙台で2時間ほど観光

三仙台に到着後、2時間ほど観光をしました。

特にこれといったものはありませんが、とても景色のいい場所です。時々曇ったりしましたが・・・

観光後は軽く食事

三仙台での観光後、入口付近にある屋台で食事をしました。とはいってもがっつり食べるほどのものはなく、アイスクリームなどのお菓子。それからお土産屋が大半でした。

バスで台東に戻る

帰りはバスで帰りました。所要時間は80分ほどでした。

ちなみに、時刻表はこちら。1日5本。7/15〜10/10まではさらに1本追加されて6本とのこと。

翌日の緑島1泊2日旅行の準備をする

翌日から1泊2日の日程で台東から船で約1時間の場所にある「緑島」という場所に行くことにしました。そして、その後にまた台東で1泊するので大きい荷物を預かってくれないか?と宿のスタッフのルーシーさんに尋ねたらOKとのこと。

というわけで、現地で必要なものだけを荷物に詰めて大きい荷物を宿に預けることに。また、現地で泊まる宿もルーシーさんに手配してもらいました。

>>参考記事:台湾の離島「緑島」に行ってきたので、メッチャ詳しくまとめたよ!

この記事は「台東放浪記〜後半〜」に続きます。

>>台東放浪記〜後半〜を読む

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