「英語ができなくても世界中を旅することはできるのか?」について僕の考えをまとめてみました




英語は全く話せないけど世界中を旅してみたいという人は多いのではないでしょうか?

「英語なんかできなくても旅はできるよ!」

という人もいれば

「英語はできないとキツいでしょ」

という人もいます。

んで、結局どっちなの?と思うでしょう。

今回は僕自身の今までの経験を踏まえて僕なりの回答をここで示していきます。

あくまでも数ある意見のうちの1つということでとらえていただきたいです。

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結論:英語ができなくても世界中を旅することはできます。

まず結論から言ってしまいますが、英語ができなくても世界中を旅することはできます。

伝えたいことがあれば、スマホに辞書や英会話帳を入れておけばなんとか伝わりますし、最近は音声翻訳機の精度もだいぶ上がってきました。

それに、身振り手振りでも伝えようと思えば伝えられます。

なので、英語なんてできなくても世界中を旅することはできるので、この部分で悩んでいる方はぜひ勇気を出して挑戦してみてください。

一度、海外に出てみると海外に行くハードルは驚くほど下がりますよ!

 

「英語なんかできなくても世界中を旅することはできるよ!」と主張する人の言い分は何なのか?

日本で生まれ育って、日本語を母国語としている以上は最初から英語ができる人っていません。

僕自身も英語を話せるようになったのは大学生に入ってからです。

大学生のころはあまり英語は話せませんでした。それでも東南アジアやアメリカへよく行って旅をしてました。

こうした経験から、「英語なんてできなくても旅はできるんだなぁ」ということに気づいたんですね。

確かに、英語が通じない国なんていくらでもあるし、英語が全てではないです。

それに、現地の人や旅先で出会った人に助けてもらったりして、意外と何とかなるもの。

とにかく、海外へ行ってみたい!でも、英語ができない。そんな悩みを抱えているなら、さっさと海外に行ってみなよ。英語なんてできなくても何とかなるよ!

というのが、「英語ができなくても旅はできる」と主張する人の言い分ではないでしょうか?

英語ができないからって一歩踏み出さないのって、なんかもったいよね?そんなことで悩むんじゃなくて、一度海外に行ってみなよ!案外なんとかなるから!

という親切な思いが込められているのではないでしょうか?

と僕は思います。

 

「英語はできないとキツいでしょ」と主張する人の言い分は何なのか?

「英語ができないとキツいでしょ」

こう主張する人は決まって同じような経験があるはず。それは、「英語ができずに困っている日本人を助けた経験」ではないでしょうか?

旅先でたまたま会った日本人が全く英語ができずに困っていた。だから通訳してあげた。

こういう経験をすると、少なからず「英語はできないとキツいでしょ」と主張してしまう気持ちもわかります。

僕自身、こんな経験がありました。僕がワーキングホリデービザを使ってオーストラリアに滞在していた頃のお話です。

シドニーでとある日本人男性に僕は出会いました。ここではAさんと呼びましょう。

Aさんは英語が全くできず、アルファベットくらいなら分かるというレベル。

しばらく僕はAさんと行動を共にしていたのですが、シドニーは日本人が多く、1ヶ月の滞在でしたが、なんだかんだ日本人の知り合いが増えていきました。

そして、よく知り合った日本人と飲みに行く機会があったのですが、その時に決まってAさんが話題にあげるのが

「英語ができなくても何とかなる」

というものでした。

俺は、全く英語ができない。それでも、こうやって1人でオーストラリアに来てこうして毎日を過ごせている。

こんな感じの内容だったかなと思います。毎回のように武勇伝かのごとく語っていました。

それは事実であって、確かにAさんは全く英語ができないのに1人でオーストラリアへ来て毎日を過ごしていました。

今まで日本を出たことがなかったAさんは勇気を出して、初めて海外へ1人で行ったわけです。

そして、実際に海外で過ごしてみて「英語ができなくても案外何とかなるじゃん」と思ったのでしょう。確かに何とかなっています。

でも、現実はどうでしょうか?Aさんは「英語ができなくても何とかなる」と言ってますが、実際は僕がAさんの専属通訳のような関係になっていました。

銀行口座を作るときも僕が通訳をしましたし、仕事を紹介したのも僕ですし、お金の両替や、その後のファームで働いていた時のオーナーの指示を訳して伝えていたのも僕です。

Aさんからしてみれば「英語ができなくても(誰かが助けてくれるし)なんとかなる」と思っていたのでしょうが、

僕の視点からみれば、「それって、僕が何とかしてるからそんなこと言えるんじゃないの?」

と思うわけです。

「英語ができなくても何とかなる!」と主張する人に「周りに何とかしてもらってることに気づいてないでしょ?」と言いたくなるわけです。

そういった気持ちがこもった上で「英語ができないとキツいでしょ」と主張してしまうのではないでしょうか?

 

んで、結局僕は何を言いたいのか?

結局、僕は何を言いたいのか?と言うことなのですが

「英語ができなくても意外と何とかなるよ?」

ということが言いたいんですね。

だから、英語ができないからという理由で海外へ行くことをためらっているのであれば、それは非常にもったいないことです。

そんな、悩みはさっさと捨てて、まずは一度日本を出て旅をしてみてください。

そして、英語ができない中で海外で色々な経験をすると

「俺、全く英語できなかったけど何とかなったぜ!!!」

みたいな感じで、みんなに自慢したくなる気持ちは充分にわかります。武勇伝を語りたくなる気持ちも充分にわかります。

でも、それってぶっちゃけ英語ができたら、なんてことなかったでしょ?ということに気づいてほしいです。

もっと言うなら、

「英語ができたほうが何をするにも選択肢が増えるし、楽しいだろうなぁ」

と思ってもらえたらそれが本望です。

世の中には様々な英語学習法の本が出ていますが、僕が思うに一番の特効薬は「経験からくるモチベーション」です。

英語ができなくて、悔しい思いをした。英語ができなくても何とかなったけど、英語ができた方が色々な選択肢ができるし、楽しかっただろうな。だから英語を勉強しようかな?

という風に心の底から思えたら、自然と英語はできるようになります。理由は勝手に英語を勉強するようになるからです。

僕も、そんな感じで自然とわからない単語や文法を調べるようになって、いつの間にか英語での意思疎通はできるようになりました。

そして、これは英語に限らず他の様々な分野にも応用されるでしょう。

だから、英語ができなくても何とかなった的な武勇伝を語っちゃうような人は、何やっても上手くいかないんじゃないかなぁと。

否定をするわけではないですが、なんかもったいないなぁと思うわけです。

でもこれだけはもう一度言わせてください。

英語ができないと言う理由で、海外に出ることをためらっているのであれば、それはもったいないです。ぜひ、勇気を出して一度日本を出てみてください。

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