海外旅行に行く機会が多い僕が実際に使っているクレジットカードについて。作ろうか迷っているクレカ・持ってないけどおすすめでは?と思えるクレカも紹介します




最近、問い合わせでクレジットカードは何を使っていますか?というものがちょくちょく来るので、1つの記事としてまとめることにしました。

今回は僕が持っているクレジットカード。発行しようか迷っているクレジットカード。持ってないけど「これ、結構いいんじゃないの?」と思えるクレジットカードについてまとめました。

僕自身は頻繁に海外へ行くことが多いので、僕のようによく海外へ行く人は特に参考になるのではと思います。

また、記事の後半部分では僕が考えた海外旅行に強いクレジットカードの組み合わせも紹介しているのでこちらも参考になるかと思います。

クレジットカードの海外旅行保険に関する注意

クレジットカードに付帯している海外旅行保険は出国してから90日までが有効です。それ以降は補償されませんのでご注意ください。

もし、90日を超えるようであれば、超えた分に関しては海外からでも申し込みが可能な海外旅行保険に途中で切り替える必要があります。

僕が知っているのもだと、グローブパートナーという保険が海外からでも申し込み可能で日本語も通じるので契約するのは簡単かと思います。

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楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードの特徴

年会費:1万円+税

国際ブランド:VISA,Master,JCB

海外旅行保険:自動付帯

傷害治療費用:300万円

疾病治療費用:300万円

プライオリティパス(プレステージ)が無料で取得可能

発行した理由

プライオリティパス(プレステージ)を発行できる

世界中の空港ラウンジが使えるプライオリティパス(プレステージ)を一番安く発行する方法が楽天プレミアムカードの発行だったから。

プライオリティパスの中でも最上級ランクのプレステージは無制限で何度でも空港ラウンジを使用することができます。

プライオリティパスの発行以外に楽天プレミアムカードを発行する理由はありません。しかし、たった年会費1万円のクレカを発行するだけで、無制限に世界中の空港ラウンジを利用できるというのはこれだけで発行する理由になります。

ちなみに、通常プライオリティパス(プレステージ)を発行するのにかかる費用は年間399ドル。なので、プライオリティパスを発行するためだけに楽天プレミアムカードを発行する人は多いですし、これに関してはメリットしかないですね。

ただ、僕自身はアメックスプラチナカードやJAL・JCBカードでプライオリティパス(プレステージ)を発行できることもあり、近いうちに楽天カードへダウングレードを考えています。ちなみに、現在は楽天市場での買い物でのみ利用しています。

>>楽天プレミアムカードの公式ページはこちら

 

ANA VISA ゴールドカード

ANA VISA ゴールドカードの特徴

年会費:1.4万円+税

海外旅行保険:自動付帯

傷害治療費用:150万円

疾病治療費用:150万円

ANAマイルが貯まりやすい

発行した理由

ANAマイルを貯めるため。ちなみに、ANAマイルを効率よく貯めたかったらANAのゴールドカードが一番コスパが良い。

逆に、切り詰めてまで効率よくANAマイルを貯めるつもりがないというのであれば、わざわざゴールドカードにする必要はないかなと感じています。

ちなみに、ANAのゴールドカードを持っていると、ANA国際線はエコノミークラスを予約していてもビジネスクラスカウンターでチェックインできるので、出張などで頻繁にANA国際線に乗るのであれば、それだけでもゴールドカードにする価値はあるかと思います。

ANAマイルを効率よく貯めるつもりがないのであれば、わざわざゴールドカードにする必要はないかなというのが個人的に思うことです。

とはいえ、よく飛行機に乗るのであればANAマイレージクラブに登録するか、ANAの一般カードくらいは作るのが得策でしょう。

ちなみに、僕自身最近はゴールドカードに恩恵を感じていないので近々グレードダウンをしようかとマジで考えている所です。今の所は海外でのサブカードとして利用中。

>>ANAカード一覧

 

JAL JCB プラチナカード

JAL JCB プラチナカードの特徴

年会費:3.1万円+税

海外旅行保険:自動付帯

傷害治療費用:1000万円

疾病治療費用:1000万円

プライオリティパス(プレステージ)が無料で取得可能

JALグループはマイル還元率が最大4%

JCBのコンシェルジェが365日24時間利用可能

その他様々な特典あり

発行した理由

非常にお得だと感じたから。はっきり言って、JAL JCB プラチナカードは年会費は高いものの非常にコスパが良いと言い切れます。個人的には超おすすめカードです。数あるプラチナカードの中でもコスパが良いのではないでしょうか?

特に、普段からJALをよく利用する方は間違いなくお得ですね。JAL・JCBカードを持ってる人でゴールドカードにグレードを上げるくらいなら、思い切ってプラチナカードにした方がいいです。

現在は国内においてサブカードとして利用しています。

海外旅行保険が充実している

まず、海外旅行保険が非常に充実しているということ。海外旅行保険の中でも一番大事な傷害治療費用・疾病治療費用。要するにケガや病気の際に必要な治療費用の補償のことですが、なんと1000万円まで補償してくれます。これはめちゃくちゃメリットだと言えるでしょう。

海外でケガや病気で入院すると数百万円なんてあっという間に超えてしまうケースもありますから。特に先進国ではなおさらです。

プライオリティパスを発行できる

一番最初に紹介した楽天プレミアムカードでもプライオリティパス(プレステージ)を無料で発行できますが、JAL JCB プラチナカードでも無料でプライオリティパス(プレステージ)を発行できます。

なので、無制限で空港ラウンジを利用することができるんですね。これは非常にお得です。

コンシェルジェを利用できる

JAL JCB プラチナカードはプラチナカードなので、コンシェルジェを利用することができます。コンシェルジェの最大のメリットは365日24時間対応してくれること。

海外にいると、時差があるので日本時間の日中しか対応しない普通の電話サービスだと何かと不便です。

しかし、コンシェルジェの場合は365日24時間対応してくれるし、必要であれば電話を別のところに繋いでくれたりもしてくれます。

365日24時間対応してくれるというのは海外での活動が多い方には非常に強力なメリットだと言えるでしょう。

デメリットについて

強いていうデメリットは

・JCBカード最上級クラスのプラチナカードなので審査が厳しい(とはいえ、個人事業主の僕でも通ったので、安定した収入があれば通るでしょう。)

・JCBブランドは海外だと使えないところが多い

といった感じでしょう。

僕個人としては超おすすめカード。プライオリティパス(プレステージ)が欲しい人は

のどちらかが良いでしょう。

本当にプライオリティパス以外はいらないのであれば楽天プレミアムカード

少し高くてもいいから保険やコンシェルジェなどの他のサービスも充実させたいのであればJAL・JCBプラチナカードをおすすめします。

ただ、JCBは海外だとあまり使えないので、年会費無料のクレカで国際ブランドをVISAかMasterで用意しておくとコスパ良いかと思います。

国際ブランドVISA・Masterで作れる年会費無料のおすすめクレカはこちら

VISA,Master対応の年会費無料おすすめクレジットカード

楽天カード:楽天ポイントが貯まりやすい

セディナカード :海外キャッシングをするなら一番お得

エポスカード:海外キャシングに強い。海外旅行保険が自動付帯

Booking.comカード:Booking.comカード専用サイトでホテル予約すると還元率5%。海外旅行保険が自動付帯

横浜インビテーションカード:海外旅行保険が自動付帯

まぁ、他にも年会費無料のクレカはたくさんあるので、色々調べてみてください。

>>JAL・JCBカードの公式ページはこちら

SPGアメックスカード

SPGアメックスの特徴

年会費:3.1万円+税金

海外旅行保険:自動付帯

傷害治療費用:300万円

疾病治療費用:300万円

更新時に1泊分の無料宿泊特典がもらえる

マイル還元率1.25%

発行した理由

紹介による入会キャンペーンがお得だったから。友人の紹介でカードを発行しました。SPGアメックスは年1泊どこか高級ホテルに泊まる機会のある人であれば、持っていて損はないでしょう。

というのも、カード更新時に1泊分の無料宿泊特典をもらうことができるのですが、この特典で年会費以上の宿泊費がかかるホテルに宿泊できるんですね。

なので、これだけで年会費はペイできます。それに加えて海外旅行保険が自動付帯で付いてますし、マイル還元率も高い。

それから、SPG,マリオットグループで上級会員になれるので、宿泊時に色々な特典を受けることができます。

なのでおすすめというよりは、無料宿泊特典のことを加味すると実質年会費無料なので持っていても損はしない。持っているだけで、SPG・マリオットグループの上級会員になれるという程度のものです。

入会時は無料宿泊特典はもらえませんが、そのかわり入会特典としてポイントをたくさんもらうことができます。

この入会特典のポイントだけで初年度分の年会費はやはりペイできてしまう(そのポイントを使ってホテルに宿泊できたりマイルに交換できる)ので、毎年1泊以上高級ホテルに宿泊する人にとっては、実質無料で持ち続けることができるカードという認識で良いかと思います。

ちなみに、マリオット・SPGグループのホテルに宿泊した際の支払いに利用しています。

ちなみに、僕自身はアメックスプラチナカードを持っているのでそれだけでSPG・マリオットの上級会員になれてしまいます。なので、あまり持っている意味がありません。

ただ、無料宿泊特典のことを考えると実質年会費無料であること。海外旅行保険で若干の足しになるかなぁという程度で持っています。

無料宿泊特典が改悪されたり、なくなった瞬間に解約する予定ですね。改悪の場合は程度にもよりますが。

やはり実質年会費無料でSPG・マリオットの上級会員になれるのはコスパ良いですね。興味のある方はどうぞ。

SPGアメックスに関してもっと詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください

>>SPGアメックスカードは海外旅行好きにとって最高の特典がそろった最強カード。

僕からの紹介という形でよければ、こちらから申し込むことができます。こちらから申し込むと、入会特典でがっつりポイントが入ります。詳しくはリンク先にて書かれています。

紹介プログラムによる申し込みはこちらから

>>SPGアメックス・申し込みはこちらから

 

三井住友プライムゴールドカード

三井住友プライムゴールドカードの特徴

年会費:5000円+税

海外旅行保険:自動付帯

傷害治療費用:300万円

疾病治療費用:300万円

20代限定のゴールドカード。30歳になると自動的に三井住友ゴールドカードに切り替わる

発行した理由

なんとなく。学生時代に申し込んだら審査が通った。控えめに言って所有するメリットはない。

強いていうのであれば、三井住友ゴールドカードに強い憧れを持っていて、どうしても欲しいという願望があるのであれば、三井住友プライムゴールドカードは一番の近道であると言えるでしょう。

それ以外であれば不要。持つ意味なし。僕自身は、海外旅行保険が自動付帯だし年会費5000円だし解約するの面倒だなぁと思いつつだらだらと持ち続けているだけです。

今年、JAL JCBカードとアメックスプラチナカードを作ったので、海外旅行保険に関してはもう十分な補償があるということもあり、今年中に解約する予定。

個人的な事情を言うと、2017年9月にこのカードでスキミング被害にあい、80万円を失いました。

一応きちんとした記事なので、なるべくフラットな目線で書いていますが、私情を挟むのであれば、存在価値がわからないのでさっさと消えて欲しいカードNo.1です。

スキミングの際に電話をしましたが、対応は控えめに言って最悪でした。これをきっかけに色々話を聞いて、アメックスの対応がしっかりしているということで、アメックスのカードを発行したという経緯があります。

三井住友プライムゴールドカード、三井住友ゴールドカードは一応こちらのリンクから申し込むことはできますが、決しておすすめはしません。

>>三井住友プライムゴールドカードの申し込みはこちらから

 

エポスカード

エポスカードの特徴

年会費:無料

国際ブランド:VISA

海外旅行保険:自動付帯

傷害治療費用:200万円

疾病治療費用:270万円

発行した理由

僕自身はエポスカードを海外キャッシング専用のカードにしています。なので、クレジットカードとしては一切利用していません。海外でATMから現金を引き出す時に利用しています。

また、年会費無料にも関わらず自動付帯で海外旅行保険が付いてるのはかなりお得なので、少なくとも持っていて損はないでしょう。

なるべくクレジットカードの年会費にお金をかけたくないという方にとっては、絶対的に作る価値のあるクレジットカードと言えます。

ちなみに、エポスカードは国際ブランドに関してはVISAしか対応していません。なので、万が一のことを考えて僕はセディナカード のMaster(年会費無料)を発行していて、エポスカードとセディナカードを海外キャッシング専用クレカとして持っています。

海外だと、稀にATMにカードを吸い込まれてしまうという事件が発生する可能性もあるし、万が一VISAしか対応してない。万が一Masterしか対応してない。となると厄介なので、僕は念のためVISAとMasterで一枚ずつ海外キャッシング専用カードとしてエポスカードとセディナカードを所持しています。

あとは、エポスカードはマルイなんかで割引があったりしますね。まぁ、いずれにしろ年会費無料なので作ったところで少なくとも損はしないですよ。

>>エポスカードの公式ページはこちら

 

セディナカード

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セディナカードの特徴

年会費:無料

海外旅行保険:なし

国際ブランド:VISA,Master,JCB

海外キャッシングに強い

発行した理由

エポスカードの項目でも少し触れましたが、海外キャッシング専用のクレジットカードとして利用しています。クレジットカードとしては一切使っていません。

セディナカード は国際ブランドをVISA,Master,JCBから選ぶことができますが、海外で使うことを考えるのであれば、VISAかMasterの2択でしょう。

そして、エポスカードはVISAしか対応していないので必然的にMasterで発行することにしました。なので、僕のセディナカードの国際ブランドはMasterです。

特に、セディナカードは海外キャッシングの際にかかるクレジットカード手数料がかからないことで有名。要するに、他のクレカでキャッシングするよりもお得だということです。

通常1回の取引で100~200円ほどかかるクレジットカード手数料が、セディナカードの場合かからないということです。

なので、返済の際には利子のみが加算されます。クレカは基本的に年利18%。ということは月1.5%なので、1万円借りると1ヶ月で150円の利子がかかります。これを3~4日で返済すると15~20円ほどになる。

例えば、新生銀行の国際キャッシュカードは1回の引き出しで4%の手数料を取る。ということは1万円あたり400円。これに加えてATM使用料なども取られる。

これらを考えると、クレカの海外キャッシングを利用した方が圧倒的にお得だし、その中でも特にセディナカードがお得ということである。

ただ、セディナカード1枚でクレカとキャッシング兼用にすると、仮に何かしらのトラブルでカードを止めた時に何もできなくなってしまうので、僕はリスク分散ということでセディナカードはキャッシング専用にして、クレジットカードとしては一切使わないようにしている。

海外キャッシング以外には特にメリットないので、よく海外へ行く人で海外キャッシングで現金を入手する目的以外の人にこのカードを発行するメリットはないでしょう。

しかし、年会費無料なので発行して損することは決してありません。

逆に、海外キャッシングで現金を入手したいと考えている人には一番おすすめできるカードです。

あと、セディナカードには年会費6000円+税のセディナゴールドカードがあります。

1枚もゴールドカードを持っておらず、1枚くらいは持っておきたいなぁという方にはおすすめです。とはいえ、ゴールドカードになったところで、ぶっちゃけお得だと言える特典はないです。カードが金色になるくらいですかね?

例えば、出張でよく国内線に乗るという方であれば、ゴールドカードなので空港にあるカードラウンジ(ゴールドカードを見せると無料で使える。通常は1000円くらい)が使えるようになります。

年6回以上飛行機に乗るのであれば、元は取れますね。

まぁ、ゴールドにするメリットはほとんどないので、基本的にはセディナカードでいいでしょう。

>>セディナカードの公式ページはこちら

 

アメックスプラチナカード

アメックスプラチナカードの特徴

年会費:13万円+税

海外旅行保険:自動付帯

傷害治療費用:1000万円

疾病治療費用:1000万円

コンシェルジェサービス

プライオリティパス(プレステージ)

FHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)

ワランティープラス

ホームウェアプロテクション

ホテル上級会員資格(マリオット・SPG・ヒルトン・シャングリラ・クラブカールソン)

更新時に1泊分の無料宿泊特典(フリーステイギフト)

その他特典多数

発行した理由

そもそも審査が通ると思っていなかったので、発行した理由もクソもありません。審査が通ったと知って「マジかw」となったというのが実情です。あとは、紹介による入会だとポイントががっつり入るので、まぁいいかなみたいな。

実際に利用してみて思ったのは、確かに使い方によっては非常にお得なカードと言えるでしょう。特に、よく旅行へ行く人。海外旅行へよく行く方にとっては非常に有効な使い方ができるカードと言い切れます。

とはいえ、年会費13万円+税なので「おすすめです!!!」とは言えません。興味のある方はいかがですか?という感じですね。

ちなみに、今の僕のメインカードです。

海外旅行保険の補償が手厚い

まず、僕はよく海外へ行くのでこの海外旅行保険にはいつも気を使っています。アメックスプラチナカードは傷害治療費用、疫病治療費用共に1000万円まで補償されます。しかも、自動付帯。

ホテル上級会員資格

いくつものホテルの上級会員資格を得られるのはやはりお得でしょう。朝食が無料で付いたり、部屋を無料でアップグレードしてくれたり。

ワランティープラスやホームウェアプロテクションなどの補償がアツい

ワランティープラス

修理保証期間が1年間の家電製品をアメックスプラチナカードで購入すると、さらに追加で2年間はアメックスが保証してくれるというサービス。

ホームウェアプロテクション

アメックスプラチナカードを持っているだけで、故障した電化製品を補償してくれるというサービス。こちらは期間の定めはありません。

ちょっと意味がわからないレベルで手厚い保証なんですね。僕はパソコンやカメラなど結構良い値段のものを持っているので、いつかお世話になる時がやってくると思われます。

コンシェルジェ

プラチナカードなので、コンシェルジェを利用できます。365日24時間対応してくれるのは、色々な国を行き来する僕にとっては心強いです。

プライオリティパス(プレステージ)

現在、僕はアメックスプラチナカードでプライオリティパスを発行しています。実は、アメックスプラチナカードで発行すると、同伴者1人も無料で空港ラウンジを使うことができるんですね。

果たして僕にその特典を使う機会が訪れるかはわかりませんが(いつも一人旅なのでw)、カップル旅行をするときなんかは重宝するでしょう。

その他の特典について

その他、特典は山ほどあるので、興味ある方はこちらの記事を参考にしてください

>>アメックスプラチナカードは海外旅行を最高に快適にするための特典がそろった最強カード。お得な特典をザックリとまとめてみた。 

ちなみに、僕からの紹介という形でよければこちらから申し込むことができます。こちらから入会することによって、入会特典でポイントががっつり入ります。詳しくはリンク先にて。

紹介プログラムによる申し込みはこちら

>>アメリカンエクスプレス・プラチナカードを申し込むにはこちらから

 

ライフカード

ライフカードの特徴

年会費:無料

国際ブランド:VISA,Master,JCB

海外旅行保険:なし

誕生日月にポイントが3倍になる

発行した理由

ポイントサイトによる入会特典が激アツだったから。今は全く使っていないけど、年会費無料だしまぁ放置でいいっかみたいな。誕生日月くらいは使おうかな?といった感じですね。

一応、初年度年会費無料で翌年から年会費1250円の海外旅行保険付きのライフカードがあるのですが、だったらエポスカードやこの後に紹介している横浜インビテーションカードなど、年会費無料で自動付帯の海外旅行保険が付いたカードを発行すればいいです。

ん〜ぶっちゃけライフカードは発行する理由が見当たりませんね。とりあえず何か1枚カードが欲しいなぁというのであれば、楽天カードの方が圧倒的におすすめですし(ポイントが貯まりやすい)

 

以上、僕が現在所有しているクレジットカードのご紹介でした。


これ以下で紹介するクレジットカードは、持っていないけど「このカードはいいんじゃない?」と思えるカードです。実際に発行を検討しているカードもあります。

Booking.comカード

Booking.comカードの特徴

年会費:無料

国際ブランド:VISAのみ

海外旅行保険:自動付帯

傷害治療費用:100万円

疾病治療費用:100万円

Booking.comカード専用サイトで予約して、現地で本カードを使用すると還元率5%

おすすめする理由

還元率5%、国際ブランドはVISAが対応

Booking.comカードは、ホテルを予約する際にBooking.comを使う人は還元率5%という破格の還元率であることも加味して超おすすめのクレジットカードと言えるでしょう。

というのも、国際ブランドはVISAしか対応していませんが、VISAであれば基本的に世界中どこでも使えます。

Booking.comのヘビーユーザーは、やはり世界一周などの長期旅行者ではないでしょうか?

年会費無料ですし、まず発行したところで損することはありません。

年会費無料で海外旅行保険が自動付帯

海外旅行保険が自動付帯でケガ、病気の治療はともに100万円の補償がついています。100万円だけだと心細いですが、エポスカードなど他にも年会費無料で自動付帯で海外旅行保険がついてるクレジットカードと組み合わせると心強いかと思います。(傷害治療費用、疾病治療費用は他のクレカと合算することが可能です。)

旅行中にBooking.comを愛用する人は絶対に持っておきたいクレジットカードと言えるでしょう。僕自身もよくBooking.comでホテルを予約するので発行しようか検討してる最中です。

すでにたくさんクレカを持ってるので、これ以上増やしたくないんですよね…

>>Booking.comカードの公式ページはこちら

 

横浜インビテージョンカード

横浜インビテージョンカードの特徴

年会費:無料

国際ブランド:Master

海外旅行保険:自動付帯

傷害治療費用:200万円

疾病治療費用:200万円

おすすめする理由

まず、年会費無料の時点で発行しても損は絶対しない。これが前提にあります。

その上で、海外旅行保険が自動付帯で病気,ケガの治療がともに最高200万円まで補償されるのは、はっきり言って激アツです。年会費無料でこれより良いのはエポスカードくらいですね。

海外旅行に行く際は国際ブランドがMasterなのでもちろんメインカードとしても利用できますし、仮に使わないとしても、財布に入れて持ち歩いておくだけで、海外旅行保険という名目で意味があります。

また、日本国内でもあらゆる施設で会員割引が利用できるので、少なくとも発行して損することは絶対にないです。

というわけで、海外旅行へ行く人も行かない人も使う使わないに限らず、発行しておいて絶対に損はしないカードでしょう。僕自身も今年中に発行する予定です。(楽天プレミアムカードをダウングレードして楽天カードにしたら発行する予定。)

>>ジャックス 横浜インビテーションカード(ハマカード)の公式ページはこちら

 

楽天カード

楽天カードの特徴

年会費:無料

国際ブランド:VISA,Master,JCB

海外旅行保険:利用付帯

傷害治療費用:200万円

疾病治療費用:200万円

おすすめする理由

入会するだけでも楽天ポイントが貯まりやすい

楽天カード最大の特徴は、とにかくポイントが貯まりやすいということ。まず、入会特典だけでキャンペーンによりますが、5000~8000ポイントくらいの規模の入会キャンペーンを常時やっています。

年会費無料のカードでポイントがもらえるって、単純にタダで発行してお金がもらえるのと大して変わらないですからね。これだけでもおすすめできる理由になるでしょう。

楽天市場でも購入で利用すると、還元率がエグい

楽天市場での買い物で利用すると還元率が5%,10%なんてこともよくあります。とにかくポイントが貯まりやすい。これが楽天カードの特徴と言えます。

また、普段の買い物での利用はポイント還元率1%。

年会費無料ということで、発行したところで損することはまずありません。普段使いにも、海外旅行時にも使えるので、メインカードとして利用するのもありでしょう。

海外での利用も視野に入れるのであれば、国際ブランドはVISAかMasterのどちらかをおすすめします。

>>楽天カードの公式ページはこちら

僕が考える海外旅行へ頻繁に行く人へおすすめのクレカ組み合わせ

というわけで、僕がおすすめの海外旅行用のクレジットカード組み合わせを考えたので、よかったら参考にしてみてください

クレカに年会費をかけたくない人におすすめ

年会費 国際ブランド 傷害 疾病 名目
楽天プレミアム 1万円 VISA or Master 300万円 300万円 ラウンジ,保険,メイン
エポスカード 無料 VISA 270万円 200万円 保険,キャッシング
横浜インビテーション 無料 Master 200万円 200万円 保険,サブ
Booking.comカード 無料 VISA 100万円 100万円 ホテル予約用,保険
セディナカード 無料 Master 0 0 キャッシング
このクレカの組み合わせの特徴

年会費:1万円

海外旅行保険:全て自動付帯

傷害治療費用:870万円

疾病治療費用:800万円

プライオリティパス(プレステージ)により無制限で空港ラウンジを利用可能。

海外キャッシングをVISA,Master両方のブランドで対応可能。

Booking.com利用でお得にホテル予約が可能

クレジットカードの年会費を押さえたいけど、空港ラウンジは使いたい!そういった方におすすめの組み合わせです。

海外旅行保険も傷害治療費用は870万円、疾病治療費用は800万円。ともに1000万円に若干届かないくらいですが、まぁこれくらいあればギリギリ大丈夫でしょう。

ちなみに、僕自身は1000万円くらいあれば大丈夫かなと考えています。

空港ラウンジは使えなくていいという方は、楽天プレミアムカードを外して、横浜インビテージョンカードをメイン。Booking.comカードをサブ&ホテル予約用にしておけばok!

多少のお金は惜しまない。保険はしっかりとかけておきたい人におすすめ

年会費 国際ブランド 傷害 疾病 名目
JAL・JCBプラチナ 3.1万円 JCB 1000万円 1000万円 ラウンジ,保険
エポスカード 無料 VISA 270万円 200万円 保険,キャッシング
横浜インビテーション 無料 Master 200万円 200万円 保険,サブ
Booking.comカード 無料 VISA 100万円 100万円 ホテル予約用,保険
セディナカード 無料 Master 0 0 キャッシング
楽天カード 無料 VISA 200万円(利) 200万円(利) メイン
このクレカの組み合わせの特徴

年会費:3.1万円

海外旅行保険:楽天カードは利用付帯。その他は自動付帯

傷害治療費用:1770万円 (自動付帯は1570万円)

疾病治療費用:1700万円 (自動付帯は1500万円)

プライオリティパス(プレステージ)により無制限で空港ラウンジを利用可能。

海外キャッシングをVISA,Master両方のブランドで対応可能。

Booking.com利用でお得にホテル予約が可能

JALグループの利用でマイル還元率4%

365日24時間対応のコンシェルジェを利用可能

多少のお金はかかっても良いからしっかりと保険をかけておきたい人におすすめのクレジットカードの組み合わせです。海外旅行保険は最低でも傷害1500万円、疾病ともに1570万円。これだけあれば充分でしょう。

この組み合わせにSPGアメックスアメックスプラチナカードを加えることによって、ホテル上級会員の特典などで、さらにエグゼクティブな旅行を楽しむことができるでしょう。

 

さいごに

クレジットカードは、ただカード払いをするためだけのものではなく、それぞれのカードに様々な特典がついています。

そういった特典を把握して、自分好みの組み合わせを作ることによって年会費をはるかに上回るサービスを受けることも十分に可能なんですね。

この記事では僕の趣味である海外旅行に強いクレジットカードの組み合わせを僕なりの視点でご紹介しました。

海外旅行好きの方は僕が考えた組み合わせを丸パクリするのもありですし、さらにアレンジを加えて自分オリジナルの組み合わせを作るのもありでしょう。

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