LINEポイントの効率的な使い方【ANAマイルへ81%の交換比率で移行する方法も紹介】

近年増え出したキャッシュレスという支払い方法。わざわざ現金を持ち歩かなくてもスマホ1つで決済できてしまうわけですからとても便利ですよね?

LINEPayもその1つ。最近では20%ポイント還元や、2018年8月から1年間の期間限定でQRコード決済は最低3%ポイント還元など。

ポイントはたくさん貯まるんだけど、別にLINEスタンプとか着せ替えとか買わないしなぁという方いませんか?

そこで、LINEポイントがたくさん貯まっている人向けにどのようなLINEポイントの使い方があるのかについて記事をまとめました。

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LINE Pay残高に交換する

まずはじめに思いつくのがLINE Payの残高に交換するということ。LINEポイントからの交換の場合、1LINEポイント=1円のLINE Pay残高に交換できます。(最低交換ポイント数は100LINEポイント)

LINE Payからは出金可能なので、現金化ができる

LINE Pay対応のお店では買物で現金のように使えますし、銀行口座に出金して現金に交換も可能。

「LINE Payのページで設定を選択→出金」でできます。

 

他のポイントサービス・ギフト券への交換

LINEポイントからは様々なポイントサービスやギフト券に交換することができます。

LINEポイント 交換先ポイント・ギフト券
LINE MUSIC クーポン 500 500(交換比率100%)
Amazonギフト券 550 500(交換比率91%)
nanacoポイント 300 270(交換比率90%)
メトロポイント 300 270(交換比率90%)
Pontaポイント 300 270(交換比率90%)
選べるe-GIFT 550 500(交換比率91%)
ベルメゾン・ポイント 300 270(交換比率90%)
JALマイル 300 100(交換比率33%)

等価で交換できるのはLINE MUSICクーポンのみ。他はだいたい交換比率90%。

JALマイルに関しては33%とダントツに低いです。とはいえ、マイルに関しては使い方によっては1マイルあたり5円にも10円にもなるのでまぁ良いでしょうといった感じでしょうか?

JALマイルに交換はできるけど、ANAマイルには交換できないの?という方が出てくるかもしれません。コツコツとANAマイルを貯めている方も中にはいるでしょう。

実は、ANAマイルに交換する方法があります。しかも交換比率は81%。JALマイルよりもはるかにお得です。

 

LINEポイントをANAマイルに81%の交換比率で移行する方法

LINEポイントをANAマイルに81%の交換比率で移行する方法はメトロポイントを経由させれば良いのです。

特に問題なくLINEポイントからメトロポイントへは交換比率90%で移行できます。しかし、メトロポイントからANAマイルへ、通常は交換比率90%で移行できません。普通は以下のような感じになります。

通常メトロポイントからANAマイルは交換比率90%ではない

では、どうすればメトロポイントからANAマイルの交換比率を90%にできるのかというと、ソラチカカードに入会すれば可能です。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)とは?

ANA To Me CARD PASMO JCB(以下ソラチカカードと表記)はANAカード×東京メトロ×JCBといった感じ。

通常のカード決済はもちろん、東京メトロの利用やPASMOへのオートチャージでもポイントやマイルが貯まるんですね。

そして、ソラチカカード最強のメリットは

東京メトロの「メトロポイント」を交換比率90%で「ANAマイル」に移行できるようになることです。

ソラチカカードを発行するほとんどの方はこれ目当てで発行してるのではないでしょうか?僕もこのためだけに発行しました。

ちなみに、ソラチカカードは年会費2,000円。初年度無料です。なので、気軽に発行できると言えるでしょう。

よく電車を使う方であればPASMOは使う機会あるでしょうし、オートチャージでもマイルが貯まります。

ANAマイルを中心に貯めている方は、ソラチカカードを検討してみてはいかがでしょうか?

>>ソラチカカードの申し込みはこちらから

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