アメリカン・エキスプレスのクレジットカード15種類のご紹介。登録・申し込みはこちらからどうぞ!

この記事では主なアメックスカード15種類を紹介しています。アメックスカードに興味ある方、申し込みたい方。ぜひ参考にしてください。

ちなみに、アメックスカードはアメックスホルダーからの紹介がボーナスポイントが入るなどで一番お得な申し込み方法です。

僕からの紹介という形でよければ、当サイトのリンク経由でお申し込みください。

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アメックスプロパーカード

アメリカンエキスプレスが自社で直接審査し発行しているカード(アメックス・プロパーカード)の一覧です。

アメリカン・エキスプレスカード(グリーン)

アメックス・グリーン(年会費1.2万円)

年会費12,000円+税のアメックスカード。券面がグリーンなので「アメックス グリーンカード」と呼ばれることもあります。

ポイント還元率は1%と一般的。アメックスのプロパーカードとしてのステータスはあるものの、正直言って年会費に見合う特典があるのかと言われたらなんとも言えません。

プライオリティパスは付いているが無料でラウンジを使えない

プライオリティパスも一応付いてますが、スタンダートというランクで、ラウンジ1回あたりUS$32払う必要があります。

さすがに毎回US$32を払ってまでラウンジを使うのか?というお話ですよね。だったら、年会費1万円の楽天プレミアムカードを発行した方がマシです。(プレステージというクラスのプライオリティパスが付いてきて、制限回数なしで無料でラウンジ利用可能)

>>楽天プレミアムカードは世界中の空港ラウンジが使えるプライオリティパスが付いてくる最強カード

国内空港のカードラウンジは利用可能

一般的にゴールドカード以上で利用可能な国内空港のカードラウンジ。アメックスのプロパーカードの場合はグリーンでも使えます。

アメックスのプロパーカードというステータスが欲しいという方にオススメのカード

その他諸々特典はありますが、アメックスグリーンカードを発行する最大のメリットは「アメックスのプロパーカードというステータスが手に入る」ということです。

なので、ステータスとかどうでもいい。特典などの実利のメリットでカードを選びたいという方にはオススメできるカードとは言えないのが正直なところです。

逆に、「アメックスのプロパーカードというステータスが欲しい人」にとっては年会費12,000円で手に入るわけですからお手軽ですね。月額になおすと1,000円です。

あとは、単純にアメックスのプロパーカードを一枚持っておきたい方にもおすすめですね。

>>アメリカン・エキスプレスカード(グリーンカード)の申し込みはこちらから

アメリカン・エキスプレス ゴールドカード

アメックス・ゴールド(年会費2.9万円)

年会費29,000円+税のアメックス ゴールドカード。アメリカンエキスプレスのカードの中で一番有名なカードではないでしょうか?こちらもグリーンカードと同様にポイント還元率1%です。

お金持ちしか持てないと思うかもしれませんが、実はそんなことはなく、今では年収300万円程度の方でも持つことが可能です。

このアメックス ゴールドカードですが特典の内容としてはグリーンカードに毛が生えた程度でそんなにお得と言えるものではありません。

知名度だけは抜群なので、このクレジットカードを持っていると大半の方は「おぉ!すげぇwww」とチヤホヤしてくれるかもしれませんね。(詳しい人からすれば、そこまで大したことないのは知ってます)

ステータスだけは抜群なので、そのために欲しいというのであれば良いのではないでしょうか?

プライオリティパスは年2回まで無料でラウンジ利用可能

グリーンカードのプライオリティパスはラウンジを利用するのに1回あたりUS$32必要ですが、ゴールドカードの場合は年2回まで無料で利用可能。なので、年に1回海外旅行へ行くという方であればちょうど良いと言えますね。

前述しましたが、頻繁に海外へ行きラウンジを使いたいというのであれば、年会費1万円の楽天プレミアムカードを発行した方が圧倒的にお得です。こちらは回数制限なしでラウンジが利用できるプライオリティパスの最上級クラスのプレステージが付いてきます。

>>楽天プレミアムカードは世界中の空港ラウンジが使えるプライオリティパスが付いてくる最強カード

また、国内のゴールドカード以上で使えるカードラウンジはもちろん使えます。グリーンカードでも使えますからね。

ゴールド・ダイニング by 招待日和

これは指定の高級レストランにて2名以上の利用で1名分無料になるというサービス。1店舗あたり半年に一回という制限はありますが、違う店にすれば何度でも利用できます。

なので、よく高級レストランを利用する方にとってはこれだけで年会費分の元は取れるかと思います。

アメックス ゴールドカードがオススメな人

知名度だけが先走って実際にはそこまでお得な特典があるとは言えないのがアメックス ゴールドカード。それでも、大半の方にとってはステータスの高いカードに見えるので、そういった理由であればアメックスゴールドカードはオススメできますね。

あとは、アメックスカードが欲しくて、年に何回か高級レストランへ行く機会があって、なおかつ年1回海外に行くかなぁ…くらいの人はアメックス グリーンカードよりもアメックスゴールドカードの方がいいですよ。

>>アメックス ゴールドカードの申し込みはこちらから

アメリカン・エキスプレス・スカイトラベラーカード

アメックス スカイトラベラーカード(年会費1万円)

年会費10,000円+税のアメックス・スカイトラベラーカード。唯一にして最強の特典なのがマイル還元率最高3%という驚異的な還元率を誇ることです。

3%になる条件は27の航空会社と2つの旅行代理店にて円建てでカード決済すること。なので、日本を拠点にして頻繁に海外へ行き来する人が航空券を買うときにとても威力を発揮すると言えるでしょう。

貯まったポイントは15の航空会社のマイルに等価で移行できます。なのでマイル還元率3%です。

>>アメックス・スカイトラベラーカードの申し込みはこちらから

アメックス・スカイトラベラープレミアカード

アメックス スカイトラベラー プレミアカード(年会費3.5万円)

1つ前で紹介したアメックススカイトラベラーカードの上位互換のカード。こちらは年会費が3.5万円とかなり跳ね上がりますが、マイル還元率が最大5%。

>>【驚異のマイル還元率5%】アメックス スカイトラベラー プレミアは出張が多い&旅行好きにおすすめできる最強カード

かなりエゲツない驚異的なマイル還元率となっています。唯一にして最強すぎる特典ですね。

スカイトラベラーカードとの違いはこの部分だけです。

>>アメックススカイトラベラープレミアカードの申し込みはこちらから

アメックス プラチナカード

アメックス・プラチナ(年会費13万円)

年会費130,000円+税。最上級のステータスを誇るアメックスプラチナカードは国内最高峰のステータスを誇るクレジットカードのうちの1つとして数えられます。ポイント還元率は1%。

これだけ年会費が高いですし、特典も山のようにあります。代表的な特典は

  • 365日24時間対応可能のコンシェルジェサービス
  • SPG、マリオット、リッツカールトン、ヒルトン、シャングリラ、ラディソンのホテル上級会員
  • 外貨建て決済でポイント還元率3%
  • 2for1ダイニングby招待日和(2人以上の指定高級レストランで1人無料)
  • プライオリティパス(プレステージ):回数制限なしでラウンジ利用可能
  • クレカの中では最高レベルの海外旅行保険が自動付帯

などなど、他にも山ほど特典が備わっています。特に海外へ頻繁に行く方にとってお得な特典が多い印象ですね。

詳しい内容な入会に関する情報はこちらの記事を参考にしてください。

>>【年会費13万円】アメックスプラチナカードの豪華すぎる特典とは?特別に入会・登録の案内もあり!

法人・個人事業主向けのアメックスカード

個人事業主・法人代表の方向けのアメックスプロパーカードもあります。

>>アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(個人事業主様向け)

>>アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(法人代表者様向け)

>>アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード (個人事業主様向け)

>>アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(法人代表者様向け)

 

SPG・マリオット・リッツカールトン×アメックスカード

SPGアメックス(年会費3.1万円)

ここで紹介するのはSPGとアメックスの提携カード。2018年夏頃にもともと分かれていたSPGグループとマリオット・リッツカールトングループが合併。

そして、2019年2月からは名称を「Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)」に変更。アメリカのクレジットカードはそれに伴い名称を変更するようですが、日本国内では今の所SPGアメックスのまま名称変更は行わないようです。

SPGアメックスカードの特徴は

  • Marriott Bonvoyのゴールド会員(14時までのレイトチェックアウト・客室の無料アップグレード)
  • 毎年カード継続利用時に無料宿泊特典がもらえる
  • マイル還元率1.25%
  • マイル移行先の航空会社は約40社(ANA・JALを含む)

そして、国内のクレジットカードで唯一直接アラスカマイルへ移行できるのもSPGアメックスカードです。ちなみに、アラスカマイルはJAL国際線においてJALマイルよりお得に特典航空券を発見できることで有名。

>>たった6万円でアジアー日本をJAL国際線ビジネスクラスを利用して往復する方法【アラスカマイル】

また、JAL国内線特典航空券をJALマイルよりお得に発券できるブリティッシュエアウェイズのAviosマイルにも移行可能です。

>>【裏ワザ】AviosマイルはJALマイルよりお得に国内線特典航空券を発券できる!

SPGアメックスについてもっと詳しい情報が欲しい方はこちらの記事を参考にしてください。

>>旅行好きに絶大な人気を誇るSPGアメックスカードの魅力的な特典とは?

申し込みはこちらから

>>SPGアメックスの申し込みはこちらから

 

ANA×アメックスカード

続いてご紹介するのはANAとアメックスの提携カード。マイルをANAマイルに特化して貯めたい&アメックスが欲しいという方におすすめです。

ちなみに、別にアメックスでなくても良いというのであれば、ANA VISAワイドゴールドカードがマイル還元率が一番高くておすすめですよ。詳しくは下の記事にて。

>>ANAのクレジットカードをとりあえず1枚!マイル貯めたい!目的別におすすめのANAカードをご紹介

また、入会初年度のみ利用金額によっては大量にマイルがもらえるので、大きい買い物を予定している方は、それに合わせて入会して翌年の年会費支払い前に解約するという使い方もあります。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメックスカード(年会費7000円)

>>ANAアメックスカードの申し込みはこちらから

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

ANAアメックスゴールドカード(年会費3.1万円)

>>ANAアメックスゴールドカードの申し込みはこちらから

ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアムカード

ANAアメックスプレミアムカード(年会費15万円)

>>ANAアメックスプレミアムカードの申し込みはこちらから

 

デルタ航空×アメックス

こちらはデルタ航空とアメックスの提携カード。デルタ航空のマイルを中心に貯めている方にオススメのカードと言えるでしょう。

デルタ航空提携のアメックスはANAと違って初年度のみ上級会員のステータスが自動的に付与されます。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレスカード

デルタアメックスカード(年会費1.2万円)

>>デルタスカイマイルアメックスカードの申し込みはこちらから

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

デルタアメックスゴールドカード(年会費2.6万円)

>>デルタスカイマイルアメックスゴールドカードの申し込みはこちらから

以上アメックスカードのご紹介でした。

アメックスカードを申し込みたい方は下のFacebookに埋め込まれてるリンクからも申し込むことが可能です。

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