レンソイス・マラニャンセス国立公園と聞いてピンと来る人って意外に少ないんじゃないかな?場所はブラジル北東部の海岸沿い。
ここへ観光に訪れる場合はバヘリーニャスという町を拠点にすることになるはずです。今回はレンソイス国立公園ってどんなところなのかを紹介していきますね!
レンソイス国立公園って何があるの?
何があるのかは文で説明するよりは写真を見てもらった方がわかりやすいでしょう。こんなところです。
引用:レンソイス・マラニャンセス国立公園に行ってみた感想と絶景写真
この水たまりはどうやら雨水みたいなんですね。こちらではラグーンと呼ばれていました。これはこの地域が雨季の時にしか見ることができません。
ベストシーズン
ベストシーズンは5〜9月と言われてますど、9月は遅いです。8月がギリギリな気がします。というのも、僕自身が9月中旬に行った時は水が引いてる場所も多かったです。
僕が実際にセスナに乗って撮影したもの。(9月中旬)
ここでいい景色を撮るにはドローンなんかいいと思いますよ!だって、セスナからの撮影って窓越しなのでラグーンを綺麗に撮ることができません。もし、ドローン撮影を考えてる人は、ドローン撮影の許可が必要かどうかは各自で調べてくださいね。よくセスナツアーのフライトが上空を飛んでるので・・・
主なツアーの詳細
セスナツアー
これは文字通りセスナに乗って上空からの景色を楽しむツアーです。
価格は270レアル。ブラジルの為替って変動激しいので大体いくらってのは表現が難しいんですけど、僕が行った時(2014年9月)は高めの1レアル=約45円だったので、1.2万円くらいでしょうか。フライト時間は30分でしたよ!
必要なものは特にないです。写真を撮りたければカメラ。そんなもんです。
ラグーンツアー
これは文字通り、ラグーンを肌身で感じるツアーです笑
ここにたどり着くまでの道のりが相当悪路なんですよね。拠点となる町から改造トラックのようなものに乗ります。
途中で川も渡りますよ!
ラグーン周辺は相当な悪路
ラグーン周辺の景色
ツアーの参加費は60レアル。これは日帰りの半日ツアーですよ!
ボートツアー
これはボートに乗って川の下流付近にまで行くツアーです。途中で街のような場所にも行きます。
最後は河口付近で食事&昼寝の時間があります。
サルもいますよ!
正直、参加しなくてもいいかなって参加してから思いました。だって、ラグーンには行かないからね。白い砂漠もラグーンツアーで体験できるし。
ツアーの参加費は70レアル。これも日帰りです。
ツアーで必要なもの
水着
ラグーンで泳ぐのであれば水着は必須です。それから、ゴーグルもあったほうがいいですよね!というより泳ぐ時間が与えられるので、泳がないのであればその間待つことになります。
まぁ、景色もいいので周りを眺めたりするのもアリかもしれないですけど。
ボートツアーでは乗船中、結構濡れます。というわけで、男性は水着を履いていった方が無難だと思いますよ。女性も下に水着を着ていた人が多かったです。
タオル
ラグーンで泳ぐのであればタオルは必要ですね。ボートツアーでも濡れるのであったら便利です。オススメはマイクロファイバータオル。小さくなるので、荷物にならないのが特徴です。
あとは水や軽い食料があればいいでしょう。特に、ボートツアーの休憩中に訪れるレストランは本当に高いです。値段は覚えてないんですけど、あまりにも高すぎてお腹が減ってたのに食べなかったくらいです。(3000円前後だったような・・・)
食品などは町の中心部に売っています。
そして、それらを入れるカバン。僕がオススメするのはフライウェイト・リーコン。
普段は小さくしてしまっておいて、使うときだけ広げてカバンとして使う。小さくした時はこんな感じです。
僕も現地で使っていました。非常に便利ですよ!
僕が持っているのは型が古いやつなのですが、小さくした時のサイズは同じです。
レンソイス国立公園までの行き方
まず、レンソイス国立公園を観光するにはバヘリーニャスという街を拠点にすることになります。この街の周辺に空港はありません。一番近くの空港があるのはサンルイスという町になります。
サンルイスの空港からはタクシーが出ているはずなので、それでバスターミナルまで移動しましょう。バスターミナルからはバスに乗ると4時間で着きます。運賃は片道35レアル。
飛行機のチケットはスカイスキャナーで調べてみましょう!
まとめ
レンソイス国立公園は雨季にのみ見ることができるラグーンが有名。なので、現地で参加するのはツアーはラグーンツアー、セスナツアーの2つがベストチョイス!シーズンは7月あたりがベストでしょう!