大学を休学してワーキングホリデーは絶対にやめろ!の5つの理由




僕がカナダやオーストラリアに滞在していると、決まって出会うのが大学を休学してワーキングホリデービザで滞在している人。

そんな彼らの様子を見ていると、大学を休学してワーホリするのはもったいないというか、僕がアドバイスする立場であればオススメはしないです。

今回は僕が考える大学を休学してのワーホリをオススメしない理由を綴っていきます。

 

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大学に復学した後が苦痛

ワーホリ期間って様々な出会いがあって、自分自身の中の様々な価値観がガラっと変わる機会でもあるんですね。

そうやって、様々なことを経験した後に元の環境に戻るって苦痛ですよ?

だって、その環境に何か違和感を感じた。もしくは何か刺激が欲しい。そうして選んだ選択肢なわけですし。

大学を休学してワーホリをする目的って英語の勉強があげられるんですけど、ワーホリでの経験は語学の習得以上に得るものが多いです。

なので、復学後に苦痛を感じる人が多いでしょう。

 

ワーホリ後にすぐ思い切った行動に移すことができない

大学に復学した後が苦痛と少しかぶるんですけどね。例えばワーホリをきっかけに現地で永住しようと思った人。

「職場からスポンサーになってあげるからもう少し滞在しないか?」

なんて言われた時に休学だとまず無理ですよね?

大学生って色々と影響を受けやすいんですよ。

だって、今まで同年代の学生に囲まれてきた人がいきなり年齢も国籍も違う人たちに囲まれて生きていくわけですから。

「こういう生き方もあるんだ!」

なんて気付きは絶対にあります。僕自身も、カナダで出会った人たちの影響でオーストラリアに行ったわけですし。

それに、彼らの自由気ままな生き方を見てわざわざ他人に合わせなくてもいいんだっていう当たり前のことにも気づくことができました。

休学していると、ワーホリ後は「復学」しかありません。

なので、せっかくの影響を受けても無難な選択肢しか取ることができないです。

なので、もしワーホリに行くのであれば思いきって退学するくらいの覚悟は欲しいですね。もしくは、卒業してからの方が良いでしょう。

 

上下関係が面倒(大学生は若い人が多いので)

大学生が大学を休学してワーホリをするとなると、余程のことがない限り現地で年上の日本人に会います。

大学生って20歳前後ですよね?日本人ワーホリメーカーの中ではかなり若い部類に入ります。

ワーホリメーカーって僕もそうですけどクセの強い人が多いです。

そして、本当に色々な人がいます。中には上下関係に面倒な年上もいます。僕の嫌いなタイプですね。

大学生って学生生活の中で当たり前のように上下関係があって、当たり前のように年上の指示に従うんでしょう。

そんなことをやっていたらそのワーホリ生活は台無しですよ。

大学生って年齢的に若いですし、大学生活って上下関係の環境下ですよね?

なので、面倒な年上に絡まれた時に先輩だからという理由だけで従ってしまう人も多いはず。

そして、せっかくのワーホリ生活が破綻してしまうこともあるでしょう。

そういった面倒な年上が近寄ってきたら、無視するくらいのメンタリティーがないと現地で面倒な年上に遭遇した時に大変です。

 

英語の勉強がメインなんだろうけど、それなら留学しろ!

大学を休学してきてる人にありがちなのが、フィリピンで語学留学してオーストラリアの大都市に行く。

だけど、ローカルジョブが見つからず、結局ジャパレスで働くというオチ。

ジャパレスがダメというわけではないです。そういった大学生はオーストラリアで現地の人に囲まれて働くこと(ローカルジョブ)を目的にしていることが多いので、気持ちの落胆が激しいです。

そのうち何のために休学してまで来たんだろうかって悩むはずですよ。現にそういった人たちにも会いました。

ワーホリは英語の勉強というよりは自身の人生を見直すきっかけが多いイベントなので、復学することを前提としている大学生には向いてないです。

英語の勉強をしたいのであれば留学しましょう。ワーホリでの英語力向上は副産物として捉えたほうがいいです。

そもそものお話ですけど、英語で意思疎通も取れないのに英語の勉強を目的にワーホリに行くのは無駄なのでやめたほうがいいです。

英語の勉強をメインにするのであれば、事前に勉強して意思疎通も取れるし、知識もある人が実践の場としてワーホリ生活を送る。これがベストな選択肢でしょう。

 

ワーホリに行くなら世界一周にでも行ったほうがいい

ワーホリ生活って、ぶっちゃけ日本で生活を送るのとあまり変わらないです。

職場が英語環境になって、通貨が変わって、関わる友人に外国人が追加されるだけですよ。

それに仕事をしてる間は、家と職場の往復で時々パーティーに参加するくらいですかね?

もともと僕が海外に興味を持ち始めたのが実際に一人旅を始めてからです。

色々な国に行って色々な価値観を肌で感じで、色々な考え方を見てきました。

せっかく大学を休学するのであればワーホリなんかよりも、世界一周のような長期の海外旅行に行ったほうがよっぽどいいです。

僕の個人的な見解ですけど、ワーキングホリデーってあくまでもビザの名前であって、就労許可が付いた長期滞在ビザってだけです。お試し永住権のような感じですかね。

なので、大学に所属してる間に色々と旅行をしてみて、その上で一回海外で住んでみたいなって人がワーキングホリデービザを取得して実際に海外生活を送る。

こんな流れの方が僕は良いと考えています。

 

まとめ 大学を休学して海外に行くなら世界一周or留学

せっかく大学を休学するんだから明確な目的を持った方が良いでしょう。英語の勉強をしっかりしたいのであれば、留学。とりあえず海外に行ってみたい、刺激を受けたいのであれば世界一周のような長期旅行に出てみるのもアリです。

ワーキングホリデーは自身で明確に目的を持たないと本当に無駄です。海外で日本にいる時と同じような生活を送るだけですよ。

留学をしたり、世界一周をして海外で生活してみたいなと感じた人にワーキングホリデーはオススメですね!

 

さいごに

この記事で述べているのは僕自身の個人的見解です。

この記事を読んで「うるせぇなこいつ。俺はやってやる」と思えるような方は、まず問題ないかと。

この記事を読んで、「あぁそうなんだ」と流されてしまう方はちょっと注意が必要かもしれません。

僕が海外で生活して感じた海外生活における一番大事なことは「入ってくる情報を取捨選択して、自分の考えを明確にすること」です。

必ずしも、自分の知らない新しい情報が正しいとは限りません。

この情報は僕には必要ない。この情報は僕にとって大事なものかもしれない。

など、入ってくる情報を選び、「自分にとってこの情報は必要なのか?」という視点を持ち合わせることが大事になってくるのかぁと。

なので、「大学生は絶対にワーホリに行ってはいけない」というタイトルで今回は記事を書きましたが、大学生がワーホリに行ってはいけない理由は一つもありません。

僕自身が実際にワーホリ生活を送って、現地で会った大学生をみて思ったことをこの記事にまとめただけです。

こういう現状がありますよ。こういった大学生もいましたよ。そういうことですね。

なので、この記事を読んで「それでも俺は休学してワーホリに行く!」というのは全く悪いことではないですし、僕自身も応援したいなと思えます。

一番大事なのは、「明確に自分の考えを持つ」ということ。

というわけで、大学生の皆さん。これからの学生生活楽しんでください。

ちなみに、留学するにしろ世界一周するにしろ、ワーホリに行くにしろ、それなりのまとまったお金が必要になります。

そこで、僕がおすすめするのが「リゾートバイト」になります。

住み込みで旅館やホテルで働くのですが、派遣会社を通せば寮費、光熱費、食費がタダ。なので、月20万円くらいならサクッと貯まります。

大学の春休み、夏休み、冬休み、GWなどの長期休暇にいかがですか?

また、2年間休学して最初の1年間をリゾートバイトでがっつりお金を貯める。

次の1年間で留学、世界一周、ワーホリなどの海外に行くという選択肢も大いにありでしょう。

1年間もリゾートバイトをすれば、200万円の貯金は間違いないですね。200万円あれば有意義な海外生活を送ることができるはず。

ちなみに、僕自身もリゾートバイトを経験していて、「リゾートバイト体験談ドットコム」というリゾートバイトに関するサイトも運営しています。よかったら参考にしてみてください。

>>【月20万貯金可能!】春休みに住み込みで働ける短期バイトとは?

>>【月20万貯金可能!】夏休みに住み込みで働ける短期バイトとは?

>>【超短期でも働ける!】GWに住み込みで働ける短期バイトとは?

>>【超短期でも働ける!】冬休みに住み込みで働ける短期バイトとは?

>>リゾートバイト体験談ドットコムのトップページはこちら

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