【決定版】オーストラリア・ワーホリ6ヶ月ルールの一部制限解除について

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ワーホリ・オーストラリアの一部エリアで半年ルールの条件付き解除

以前、このような記事を書きました。

ワーホリ朗報!!オーストラリアの一部で一雇用主あたり6ヶ月を超えて働けるようになりました。

2016.02.17

 

この時は突然知ったことだったので、分かる範囲で書きました。今回は職場のボスにも聞いて正確な情報を教えてもらったので、ここで公開したいと思います。

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今回のルール改正で変更した内容

今まではワーキングホリデービザでオーストラリアに滞在する人は一雇用主の元で半年までしか働くことが出来ませんでした。そのルールが2015年11月21日に一部変わったということです。

このルール変更により、オーストラリアの一部エリアで半年までという制限が解除されました。

 

半年ルールが解除されたエリア

郵便番号で表示

・NT準州:全域

・QLD州

4699 to 4707 4709 to 4712 4717 4720 to 4721 4723 to 4728 4730 4732 to 4733 4735
4737 to 4746 4750 to 4751 4753 to 4754 4756 to 4757 4798 to 4800 4801 to 4812
4814 to 4825 4828 to 4830 4849 to 4850 4852 4854 to 4856 4858 to 4861 4865
4868 to 4888 4890 to 4892 4895

・WA州

0872 6642 6646 6701 6705 6707 6710 to 6714 6716 6718 6720 to 6722
6725 to 6726 6728 6740 6743 6751 6753 to 6754 6758 6760 6762 6765 6770

参考ページ:Working in Australia – six months with one employer

 

以上のエリアが半年ルールが解除されたエリアです。

しかし、解除には条件があります。

 

半年ルール解除の条件

職種

  • 老人介護、障害者介護
  • 農業、漁業、林業、畜産業
  • 建設業、マイニング
  • 観光業、ホスピタリティー

対象は上記の職種のみです。

 

申請書類

制限を解除するためには以下の書類を提出する必要があります。

Request permission to work with an employer beyond 6 months on a Working Holiday or Work and Holiday visa (PDF)

この書類を職場に所属して半年が経過する2週間前までに提出する必要があります。

 

以上が変更点です。

最初は職場のボスが「書類はいらないんじゃないの?」みたいなことを言ってたんですけど、何か突然「やっぱり必要!」ってことになりました。イミグレにでも問い合わせをしたのでしょう。

というわけで、該当地区で半年を超えて働く場合は忘れずに書類を出しましょう!

 

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