カナダでワーホリ!現地に着いたらまず準備すること4つ

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日本人がカナダでワーホリをする場合、18歳〜30歳までにワーキングホリデービザを取得し、取得後1年以内にカナダに入国する事によって現地で働く事ができます。ビザの期限は入国後1年です。

例えば、31歳の誕生日の前日にビザを取得したとしましょう。そこから1年以内に入国すればいいので、32歳の誕生日前日に入国すればそこから1年間滞在することできるんですね。

僕の周りでは入国後、まずは語学学校に行く人が数多くいました。入国後すぐに仕事を始める人も少なからずいましたね。僕はこのパターンです。

ここではワーキングホリデービザでカナダに入国後、仕事を始める前までにやらなければならない4つの事を紹介します!

 

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準備その1 SIN(Social Insurance Number)の取得

SINカード。カナダの公用語は英語とフランス語なので、その2ヶ国語で表記されています。

 

これは個人ナンバーのようなもので、すべての個人情報がこのような番号で管理されています。就労すると、外国人であろうが税金は納めなければなりません。SINを職場に伝えれば、あとは職場の方でやってくれます。仕事を見つける前に申請しておきましょう。

申請さえしておけば、仕事が見つかった時にまだ番号が届いてなくてもその事を職場に伝えれば問題ありません。

取得場所ですが、当然ながら街によって違います。ただ、カナダで働いている人であれば確実に全員所持しています。

ここは英語を使う機会だと思って街の人に聞いてみてはいかがでしょうか?全員持ってるはずなので地元の人であれば全員知っているはずです。ぜひ、トライしてみましょう!申請にはパスポートとビザが必要です。

 

準備その2 銀行口座

カナダにも銀行はいくつか種類はあります。僕はCIBCという銀行にしました。口座を申し込むとデビットカードの機能が付いたカードをもらえます。これはどこの銀行も同じですね。

 

取引回数による有料プランと無料プランがある

口座手数料に関しては色々プランがありました。無料のものでは月に10回まで取引ができて、11回目以降から手数料が取られるものです。他にも有料プランなど色々あります。

カナダで仕事を始めると仕事によってはチップだけで生活ができるようになります。すると、ほとんどカードは使わないですよ!判断基準の参考までに。

 

田舎の方に行く人は事前にgoogleマップでどの銀行があるか調べておこう

僕の個人的な考えですが、銀行口座はどこで作ってもそんなに変わらないです。例えばの話ですが最初はバンクーバーやトロント等の大きい都市で語学学校に行く方が多いでしょう。

そこで適当に銀行を選んでいざ仕事を探そうと田舎の方に行くと自分が持っている口座の銀行がなかったりします。

なので、事前に行き先が決まっている方はそこをきちんと調べた方が良いでしょう。googleマップですぐ見つけられます。ちなみに、僕が1年間滞在したバンフにはCIBCの他はBMOしかありません。

たまに他の都市でTDを作ってバンフに来て困ってる人を見かけますのでバンフに来る方はご注意下さい。(2014年8月現在)

 

準備その3 レジュメ(英文履歴書)

こちらでは仕事を探すのに自分で作成した履歴書(レジュメ)を直接店や会社に持っていきます。メールで送る事もありますね。

場所によっては専用のフォームが用意されていて、それに記入してレジュメと一緒に提出するような所もあったりします。

フォームは日本と違いこっちは自由です。自分でオリジナルのものを作成しましょう!※必ず英語で作成しましょう。

ローカルジョブの探し方はこちら→ワーホリ必見!ローカルジョブを手に入れる5つの方法

オススメはワーホリシロップというWebサイトにある英文履歴書作成ツールです。これを利用すると手っ取り早く作ることができます。というのも、必要事項を入力するだけで自動でレジュメを仕上げてくれます。

レジュメに関しては僕も記事を書いたので参考にしてください。

【ワーホリ】ド素人でもわかるレジュメの書き方を伝授しよう

2016.07.07

 

準備その4 携帯電話

仕事を探すのに携帯電話は必須です。日本で既にエージェントを通じて仕事が決まっているという場合にはいらないかもしれません。

こちらではプリペイド式の携帯電話もあるので、あまり使わないようであればそちらをオススメします。どこの会社もあまり変わらないような気がしますけどね。

 

郵便局で局留めすれば住所はいらない

最後に住所についてですが銀行口座やSINの送付先のために先に家を決めてから申請をした方が良いみたいな記事をよく見かけます。郵便局の局留めサービスを使えば住所はいりません。

申請する前に郵便局に行き「局留めしたいから住所を教えてほしい」と言えば教えてくれますよ。受け取りの際はIDを見せましょう。パスポートで平気です。

それではワーホリ生活を楽しみましょう!

 

オーストラリアのワーホリについてはこちら→ワーホリ必見!オーストラリアに入国後すぐにやること4つ

 

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