ブバネーシュワルってどんな街か知ってる?実際に行ってきました

ブバネーシュワル駅

2017年1月上旬。僕はインド・オリッサ州のブバネーシュワルという街に滞在していました。

ブバネーシュワルと言えば・・・・・・・・・?という感じで、旅人がコルカタから南インドやプリーに行く時に華麗にスルーしてしまう街として密かに有名?です。

東インドを訪れたことのある人は聞いたことあるなぁ〜程度の街でしょう。

というわけで、今回はブバネーシュワルの街について記事をまとめました。

 

ブバネーシュワルの場所

ブバネーシュワルはインド・オリッサ州の州都になります。

ブバネーシュワルで有名な場所

ブバネーシュワルは観光地ではないので、世界的に有名な場所というのはないのです。挙げるならこれかな?というものを紹介します。

リンガラージ寺院(Lingaraj Temple)

高さ54mにもなる塔を持つリンガラージ寺院。11世紀初頭にオリッサ建築の最盛期に造られた代表的な寺院として、プリーにあるジャガンナート寺院と並んで歴史的価値の極めて高い寺院。しかし、ジャガンナート寺院と同様にヒンドゥー教徒以外は立ち入ることができません。

ブバネーシュワルの鉄道駅について

プラットホームは全部で6つ

ブナネーシュワルにはプラットホームが6つあります。1番から6番です。

プラットホームの1番と6番に駅の出入り口がある

ブバネーシュワル駅は出入り口が1番と6番の2ヶ所あります。1番のプラットホームから出ると新市街地。6番のプラットホームから出ると旧市街地に出ます。

ブバネーシュワル駅

プラットフォーム1番の出口

ブバネーシュワル駅

プラットフォーム6番の出口

リキシャに駅へ行ってもらう時はプラットホームの番号を言うと理解してくれる

リキシャで駅に行く時に「駅のプラットホーム1番に行ってくれ!」「駅のプラットホーム6番に行ってくれ!」と言うと、一発で理解してくれます。

自分の持ってる列車のチケットを見て近い方に行きましょう。ただ、個人的にオススメなのは6番側です。理由は、1番側からの入場は荷物チェックがあるので混んでます。6番側は荷物チェックなく入ることができるのでラクです。

というわけで、何のために荷物チェックしてるんでしょうかね・・・?さすがインドです笑

列車のチケット売り場はプラットフォーム1番側(新市街地側)

列車のチケットはプラットフォーム1番の出口を出て左側にあります。

右に歩いて10秒です。てか、駅から見えます。

鉄道チケットのオフィス

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ブバネーシュワルに滞在してわかったこと・感じたこと

鉄道を境に旧市街地と新市街地に分かれている

ブバネーシュワルの街を大まかに分けると「新市街地」「旧市街地」に分けることができます。鉄道駅を境にプラットホーム1番側(表口)が新市街地。プラットホーム6番側(裏口)が旧市街地。

新市街地

新市街地は高層とまでは言いませんが高い建物が並んでいます。特に駅前。スーパーマーケットやレストランなど富裕層向けのお店が数多く並んでるのも新市街地の特徴です。外国人用のバーもあります。富裕層が多く集まるエリアなのかな?という印象でした。

旧市街地

旧市街地は「ザ・インド」という感じで、他の街と同様に昔ながらのインドの町といった感じです。庶民が集まるエリアといえば旧市街地なのでしょう。

駅周辺の旧市街地

ブバネーシュワル駅周辺

駅周辺の旧市街地

治安は気にするほど悪くはない?でも新市街地側の駅周辺の雰囲気はあまり良くない

4日間の滞在だったので詳しくはわかりません。街を散策した感じだと、他のインドの町と同様にスリにさえ気をつければさほど危険を感じるようなことはありません。

ただし、新市街地側の駅周辺は物乞いが多く雰囲気が悪い印象でした。気をつけたほうがいいでしょう。

 

宿泊するなら駅周辺のホテル

ブバネーシュワルは駅から離れると何もありません。特に旧市街地。なので、鉄道や飛行機の前泊で滞在するだけなら間違いなく鉄道駅周辺のホテルに滞在したほうがいいです。

観光するにしても、鉄道駅から離れると不便なので駅周辺での滞在をオススメします。僕は今回の滞在では最初に旧市街地側の駅から離れた場所に泊まりました。しかし、あまりにも不便すぎて駅周辺に宿を変えたという経緯があります。

物価について

物価についてですが、コルカタと同じような印象を受けました。とにかくホテルの宿泊費がインド国内にしては高め。とはいっても僕が訪れたのは新年早々なので、それが影響してるのかもしれませんが・・・

英語は通じる

英語は通じます。

ブバネーシュワルの交通機関について

街のいたるところにリキシャが走っている

ブバネーシュワルには街のいたるところにリキシャが走っています。なので、もし歩くには大変な距離を移動する場合はリキシャを使いましょう。

リキシャ

街中であれば相場はどんなに高くても100ルピー。空港までは150ルピーだそうです。僕も実際にリキシャを利用しましたが、4kmの距離を80ルピーで乗せてくれる人が多かったです。

駅前のバスターミナルからプリー行きのバスが出ている

プリーへ行く人は多いので、チェックしておきました。プリーへ行くバスは新市街地側にあります。鉄道駅のプラットホーム1番側の出口を出てそのままずっとまっすぐ直進すると左側にあります。距離は駅から歩いて約3分。

※雰囲気が悪く、写真撮るのをためらってしまいました・・・

僕はプリーからブバネーシュワルにバスで移動したのですが、エアコンなしのバスで35ルピー。所要時間は約1時間。メチャクチャ混んでいました。

エアコン付きのバスが100ルピーで同様の区間を走ってるので、たくさんの荷物を抱えた旅行者はそちらをオススメします。富裕層向けなので混んでません。ただし、本数はエアコンなしのバスよりも少なく、1時間に1本です。

僕はエアコン付きのバスに乗ろうと待っていたのですが、強引にエアコンの付いてないボロボロのバスに連れて行かれてしまいました。バスでの1時間はただの生き地獄でした・・・

 

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