バンコク→メーソートをVIPバスで移動!所要時間・運賃・その他詳細を紹介

2019年10月。僕はタイ・バンコクからミャンマーとの国境を有する町メーソート(Mae Sot)までバスで行きました。

今回利用したのは、VIPクラスのバス。乗車時間は約8時間。運賃は630バーツ(当時1バーツ=約3.5円)

VIPクラス以外にも1thクラス、2thクラスがあります。2thクラスになるとVIPクラスの半額くらいにまで安くなります。

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バンコク→メーソートのバス移動の流れ

出発はモーチットバスターミナル(北バスターミナル)

モーチットバスターミナル正面

バンコク発メーソート行きのバスはモーチットバスターミナル出発となります。北バスターミナルとも言われています。

場所はこちら。

Youtubeでもメーソート行きのバスチケット購入について紹介しています。

チケット売り場は野外の26番

モーチットバスターミナルには屋内の1階・3階。それから屋外にもチケット売り場があります。そして、カウンターによって購入できるチケットの行き先が異なります。

ちなみに、メーソート行きのバスチケットカウンターは屋外の26番でした。もしかしたら他のカウンターでも対応してるかもしれませんが、僕が購入したのは屋外の26番です。

バスチケットの値段表

購入したチケット

113番ゲートから出発

出発ゲートは予約したバスによって変わるかと思いますが、僕が予約した19時15分発VIPクラスのメーソート行きのバスは113番ゲートからの出発でした。

ゲートの番号はチケット購入時に説明がありますし、バスチケットにも書いてるので迷うことはないかと思います。

バスターミナル内はとても混んでいた

113番ゲート付近の待合室。

19時15分出発

今回利用したバス

僕が予約したバスは19時15分です。定刻通り到着すると午前3時ごろに到着します(約8時間)。なので、この時間のバスは正直あまりおすすめできません。

到着時は真っ暗ですし。僕はメーソートに宿を予約していたのですが、たまたまここの宿の方が午前3時台にも関わらずチェックインさせてくれたので助かりましたが・・・

Youtubeでメーソートで利用した宿を紹介しています。

僕は出発当日購入したのですが、この時間しか空いてなかったので仕方なく購入。詳しいタイムスケジュールは分かりませんが、僕が利用した19時15分発以降に1時間おきに4本くらいはあったかと思います。

21時・22時台にもバスがあるので、この時間帯のバスだと定刻通りの到着であればメーソートに午前5時以降に到着します。

メーソートにあるミャンマーとの国境は午前6時ごろから開くそうなので、メーソートに泊まらず直接ミャンマーへ入国する人にとってもタイミング的にもちょうどいいかと思います。

何れにせよ、明るい時間帯に到着する21・22時台のバスがおすすめです

メーソート行きのVIPバスはVIPクラスにしてはショボかった

今回利用したVIPバスは本当にVIPクラスなのか?と思うほどショボかったです。

2年前にチェンライ行きのVIPクラスに乗ったのですが、そちらとはえらい違ったように思います。

>>座席がマッサージチェア?タイのVIPバスに乗ったらかなり豪華だったので詳細をまとめてみた

座席はまぁまぁ広め。VIPクラスとしては最低限。

テーブルとコンセント

バスの内部

車内色。中はパンケーキのようなものでした。

車内の様子はこんな感じです。

途中で食事を兼ねた休憩

所要時間8時間なので道中で食事を兼ねた休憩があります。

値段が書かれていますが、VIPクラスのバス利用者は食事1品。もしくはドリンク2本が無料です。バスチケットを見せるともらえます。

午前3時ごろ定刻通りメーソートに到着

無事に定刻通り午前3時にメーソートのバスターミナルに到着。

到着地はこちら。

僕の場合は宿のスタッフの方がバイクでむかえに来てくれました。もし、この時間帯に到着予定の方でメーソートに宿を予約している方は、事前に宿に到着時間を伝えた方がいいでしょう。

到着時にはタクシーも乗合バスも何もありませんでしたが、次第にタクシーやら乗合タクシー(ソンテウ)などがちょくちょく現れたので、交通手段で困ることはないかと思います。

Youtubeでも発信しています

今回のバンコクからメーソートのバス移動はYoutubeでも紹介しています。もしよかったらこちらも参考にしてみてください。

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