インド・プリーってどんなところ?ウ◯コビーチってなに?実際に行ってきました

2016年12月下旬から1月上旬まで僕はインド東部にある「プリー」という街に滞在していました。

プリーと聞いて聞き覚えのある人は恐らくサンタナロッジのことを知ってる人ですね?世界屈指の沈没宿と言われてる有名な日本人宿は、インドなのに刺身や味噌汁が出てくるというインド人もびっくりの宿です。

今回の滞在は僕もサンタナロッジを利用しました。サンタナロッジについては色々な方が記事を書いてるのでそちらを参考にしてください。

2016年12月現在のプリー・サンタナロッジは1泊300ルピー(約500円)。宿泊料金には、朝夕の食事。1日2回のチャイ。無料WiFi(Youtubeが見られる程度)。ホットシャワーが含まれてます。

おっと話がだいぶそれました・・・今回の記事ではプリーにある主な観光地をまとめています。

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プリーの場所

プリーはインド東部。オリッサ州にある海岸沿いの町です。

僕はコルカタからインド鉄道を利用してプリーに行きました。約8時間。スリーパークラスという富裕層ではない庶民のインド人も利用するクラスの座席だったので、乗車賃は非常に安く330ルピーでした。(2016年12月時点)

プリーは何で有名なのか?

一応、ビーチリゾートとして有名らしい

プリーはインド人にとってはビーチリゾートなんだそうです。とはいっても、ビーチは全く綺麗ではありません。理由は後ほど説明します。

ジャガンナート寺院

プリーにはジャガンナートと呼ばれる神様が祀られている寺院があります。なので、毎日のようにインド各地から巡礼のためにやってくるヒンドゥー教の方がいます。ちなみに、そのジャガンナートが祀られているお寺はヒンドゥー教の人しか入ることができません。

ジャガンナート寺院の正門

 

ジャガンナート寺院の前にはたくさんの人がいる。

ジャガンナートの前には商人、物乞い、観光客、巡礼客で溢れかえっています。

 

スーリヤ寺院

スーリヤ寺院

コナーラクにある世界遺産「スーリヤ寺院」

厳密にはプリーではなく約30km離れたコナーラク(Konark)という街にある寺院です。ただ、プリーの方が街の規模が大きく宿泊施設も多いので、プリーを拠点に日帰りで訪れる人が多いです。

たくさんの観光客(巡礼客)で賑わっている。

チルカー湖

これも厳密にはプリーではなく、約50km離れた場所にある湖です。琵琶湖の2倍近い面積を持つチルカー湖にはフラミンゴやサギなどの渡り鳥を見ることができます。また、運が良いとイルカも見ることができます。

僕はチルカー湖には行ってないので写真はありません。

漁村(通称”ウ◯コビーチ)

プリー・サンタナロッジから歩いて10分くらいのところにある漁村。海沿いには家と船が並んでいる漁師の村です。

漁村

 

ビーチがトイレ?

漁村に並んでる家にはトイレがありません。彼らはビーチで用を足すんですね。写真は撮りませんでしたが、男女かかわらず海沿いでしゃがんで「力んでいる」のを見かけました。

ちなみに、その隣がビーチリゾートとなっています。あとは、悟ってください・・・

漁村へ行くまでの道では色々な人に写真を頼まれる

漁村までの道中ではたくさんの人に声をかけられるでしょう。こんな感じ。

たくさん子供たちがいるので、「写真撮って!!」とよく言われます。

オリッサ絣(かすり)

絣(かすり)というのは織物の技法の一つで、世界各地に存在する技術です。その絣の発祥の地と言われてるのがインドなんですね。そして、インドにおいて有名な絣の産地を挙げると真っ先に出てくるのがプリーのあるオリッサ州。

プリー周辺では織物の生産をメインとした村があるので見学することができます。

プリーに滞在して感じたこと、わかったこと

プリーの治安は悪くはない

サンタナロッジにいた日本語ペラペラのインド人管理人?の方曰くプリーはそんなに治安は悪くないとのこと。

カメラを外に出して歩くこともできますし、比較的滞在しやすいと感じました。ただ、子供たちが興味本位でカメラを触ってくるので注意です。悪意もなくカメラのレンズに指紋を付けてくるので気をつけましょう。

英語は問題なく通じる

プリーにいるインド人は基本的に英語が通じます。なので、意思疎通が取りやすいです。漁村の子供たちでも英語での意思疎通は問題なく取れました。

街中にはリキシャがいるので、疲れたら利用できる

プリーの街はそこまで大きくないので、基本的に徒歩で回ることができます。ただ、疲れたらリキシャを利用しましょう。リキシャはどこにでもいるので、わざわざ探す必要はありません。

リキシャ

 

さいごに「とりあえずサンタナロッジに泊まれば全て解決」

サンタナロッジには日本語がペラペラなインド人の方がいます。そして、プリーの街を知り尽くしています。もし、よほどの日本人宿嫌いでなければ「プリーに行く=サンタナロッジに泊まる」でいいのでは?と思いました。

ちなみに、プリーには「サンタナ」が2つあるので”オールドサンタナ”(古い方のサンタナ)とリキシャの方に言えば通じます。40年?以上前からある古い宿なので、地元のドライバーは大体知ってるそうです。

プリーの宿を予約しよう!

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>>プリー・サンタナロッジ公式ページ

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