西オーストラリアの天然資源地帯Karrathaで仕事を始めた頃のお話【2】

前回からの続き

ジャズヌードルのオーナーに仕事探しを続けている所を見られてから仕事が入らなくなったんだけど、その時にちょうど朝の職場のシェラータが夜のキッチンハンドも探していました。

なので、しばらく朝のハウスキーピングと夜のキッチンハンドを掛け持ちすることになりました。

夜のキッチンハンドは17:30〜23:00

朝のハウスキーピングが6:00〜14:00

両方とも週5日でした。

このシフトで2週間が過ぎた頃、キッチンのシェフに「2日だけ朝のキッチンに入ってくれないか?」と頼まれました。

朝のキッチンハンドは3:30〜13:00

僕のスケジュールは

3:30〜13:00、17:30〜23:00

結局2週間続きました。

朝週6日、夜週5日

そして、無事に夜のキッチンハンドが見つかったのか、僕は朝のキッチンハンドに落ち着いたんですね。

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実は、朝と夜のキッチンで働いてる時に、ブランチバーという所から電話がありました。

夜のキッチンハンドのお誘いだったのですが、僕はこれをお断りしてたんですよ。

朝のキッチンに固定になったので、僕は試しにブランチバーに電話をすると翌日から仕事開始という事で無事に朝と夜の掛け持ちで仕事をすることになりました。

賃金は平日時給23ドル、土日は時給27.5ドルです。

 

朝3:30〜13:00 週5日

夜17:00〜23:00前後 週4〜5日

 

こんな感じのスケジュールが2ヶ月続いたあと、キッチンハンドからハウスキーピングに再度移り

 

朝 6:00〜14:00 週5〜6日

夜 17:00〜23:00 週4〜5日

というシフトで落ち着きました。

それからというものの、特に何事もなく同じような日々が過ぎていきます。こうやって、色々なポジションを経験することによって色々仕事を申し込まれるようになりました。

「明日の夜キッチン入れるか?」

「朝のキッチンの後ハウスキーピング手伝ってくれないか?」

こんな感じで仕事を頼まれることが多くなりました。

僕はお金を貯めにここに来ているのでできるだけ引き受けてたんですよね。

おかげで順調にお金が貯まっていきました。

ー完ー